濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 中小機構の本来の業務であるのは、貸付け等も行うんだけれども、経営指導を行うんだというところであろうかと思います。その点で、しっかりと本来の機能を十分に発揮していただいて、不良債権化しないようにぜひとも取り組んでいただきたいということでございます。 続きまして、平成二十八年度一般会計予備費についてお話をさせていただきます。 きょうは、外務省から岡本大臣政務官にお越しをいただきました。ありがとうございます。 この使用調書を見ます…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 日本側の実施についてはよくわかりました。 その上で、もう一重お願いをしたいのは、今の非常に、北朝鮮をめぐる状況の中で、日本そして韓国とアメリカが協調していかなければいけないという状況の中ではありますが、韓国には、この日韓合意についてはしっかりとやっていただきたいということを強く求めるものでありますので、ぜひとも外務省におかれましても努力をしていただきたいと思っております。 その上で、行政監視ということでございますので、公文書…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 しっかりと調査をされているということも理解をいたしますし、ちゃんとやっているからこそ時間もかかるということも理解をいたします。 ただ、大事なのは、こうした仕組み、きょうは、財務省さんのこの事案を追及するというよりかは、冷静になって、どうやったら気づいたんだろうということをちゃんと考えなければいけないと思っています。 ですので、決裁の後の修正も必要なんだろうという前提に立った上で、これもちゃんと、修正が加えられましたよというこ…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 内閣府とよく相談してというところも非常に大事でございまして、この決裁のルール、手続上のルールですね、決裁規定と言ってもいいかもしれませんが、こういうものを誰が管理しているんですかという話なんですね。しっかりとこれも、府省庁全体でいえば内閣府が規定するのであろうと思いますけれども、それを各府省庁に持ち帰ったときにルールとして徹底するということも行った上でやらなければならないと思っております。 ただ、システム上、一つにまとめたル…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○濱村委員 不開示情報が適切かどうかというのは非常に難しいと思っている理由の一つとしても、一応、情報公開請求されれば、明認行為、墨塗りをして出せばいいというのが基本なんですけれども、ただ、明認行為も、非常に限定的であるということで類推されてしまう。特に、外交防衛に関するような文書については、本来出すべきなのかどうかということも踏まえて、実は与党のワーキングチームでは、中間取りまとめの段階ではございますけれども、そのような議論をしていると…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 午前中最後の質問となりましたが、よろしくお願いいたします。 まず、TPP11でございますが、もともとTPPとして十二カ国でやってきたわけでございますが、残念ながら、米国、アメリカが抜けたということでございます。このこと自体は、残念は残念であるというふうには思うわけですが、引き続きアメリカに対しては、二国間のFTAの話とかもございますけれども、日本としては、TPPが最善であるという、このスタンスは…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○濱村委員 ありがとうございます。 今、副大臣のお話で、中小企業にとっても輸出拡大の効果が見込めるということでございます。これは本当にぜひやっていただきたい、というよりも、やっていきたいというふうに思うんですが、地元、私は兵庫でございますが、地元でこういう話をすると、なかなか皆さん、ぴんとこられていないというような状況もございます。 そういう意味でいうと、大きく二通りぐらいあるのかなと思っておりまして、まず、知財に関して申し上げますと、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○濱村委員 非常に丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。非常に重要な施策に取り組んでおられますので、こうしたメニューがありますよということを知らしめることも重要かなということを改めて感じました。 その上で、もう一つ、融資について確認したいんですね。 中小企業といっても、なかなか、即座に向こうに行って資金調達できるかというと、そうではないんだろうというふうに思いますが、その融資あるいは資金調達の活動の課題についてはどのように取…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○濱村委員 国内においてはなかなか海外現地金融機関との対話ができるわけじゃないので、実際どのようなことができるかというところはまだまだ不安感があろうかと思います。そういったところも丁寧に話ができる状況もつくっていただきたいというふうに思っております。 続きまして、凍結項目、二十二項目あるわけでございますけれども、その中で何点かお伺いしたいと思っておりますが、まず技術的保護手段についてお伺いします。 これは凍結されたわけですけれども、当初…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○濱村委員 国内法ではしっかり改正するということでございました。 その上で、確認したいんですけれども、TPP11協定の中では凍結したということになりますので、そういうことであれば、我が国から輸出するような場合についてはなかなか、検討をしなければいけないことがあるんじゃないかと思っておるんですが、例えば、映画であったり映像コンテンツ、こういうものを海外に出していく場合に、違法コピーできないようにするようなコピーガード、これが破られてしまう…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○濱村委員 民事責任も問い得るということでございますので、そこは一定、理解いたします。 その上で、もう一点確認したいんですが、インターネットサービスプロバイダーでございますが、これも凍結ということでございますが、これは、内容についても御説明いただいた後に、この凍結の影響による懸念について確認したいと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○濱村委員 今の技術的保護手段においても、あるいはインターネットサービスプロバイダーにおいても、日本としては国の基準としてしっかりとやっている部分があるんですが、それを今回、締約国となっているような国々に要請するのは、なかなかまだハードルが高かろうというところもあろうかと思います。ぜひとも、こうしたところを主導権を握って、太平洋地域における情報のやりとりにおいて主導権を握っていっていただきたいというのが私の趣旨でございます。 その上で、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○濱村委員 ありがとうございます。 最後に、インターネットにおける海賊版対策について伺います。 今般、知的財産戦略本部検証・評価・企画委員会コンテンツ分野会合で議論されて、日本の漫画やアニメの著作権を侵害する海賊版サイトについては接続できないようにするということを検討されました。これは、平成三十年四月十三日に、知的財産戦略本部、知財本部と犯罪対策閣僚会議として、短期的な緊急措置としてのサイトブロッキングを実施すると表明されましたが、結果…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○濱村委員 今、刑法三十七条の緊急避難に当たるという話でありましたが、今の現状からすると、なかなかそうは当たらないねというのは社会一般で言われていることでございます。 一方で、大事なのは、通信の秘密を侵害するという一方で、正当行為であれば違法性阻却されるということをしっかりと担保していくことだと思っております。 その上で、今、通信事業者も、例えばメールとかあるいはインターネットを見られるようにするというためには、通信の内容を一部見ている…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○濱村委員 今、海賊版サイトと言っているのは、要は、著作権料を払わずに無償で、ユーザーもネット上でただで漫画を見られるというわけでございますが、著作権料を払っていれば、そこはビジネスモデルとして、どこかで収益を上げるんだから、成り立っていいですよという話だと思いますが、そういうところが成り立つか成り立たないかというところも、ちゃんとビジネスモデルとして検討をいただきたい。 もう一個あるのが、漫画家であったりクリエーターであったり、そうい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第16号
○濱村委員 来年の通常国会ですね。じゃ、しっかりと検討をお願いします。 検討する方々の中に、ぜひとも情報法制に詳しいような方も入れていただきたいなというふうにも思っております。 そうした形で成案を得る中で、データの自由な流通を促進するようなTPPができ、そして、そのTPPの上でさまざまなコンテンツを海外に打って出るというようなことができると、これは大きな大きな日本の産業政策の一つであろうと思っておりますので、取組を更に進めていただきたい…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 きょうは、三名の参考人の皆様、お越しいただきましてありがとうございます。大変貴重な意見をお伺いすることができました。 まず冒頭に、どちらかというと事業者を代表してお越しになられている長谷川参考人、そしてまた、消費者の側をというわけではないんでしょうけれども代表するような形でさまざま御意見も出ているわけですけれども、私は、大前提としてここで確認しておきたいのは、消費者を守るということと事業者の健全…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○濱村委員 ありがとうございます。 その上で、ちょっとこちらの、私の考え方として、これが適切かどうかというのは一旦おいておいたとしても、業者ばかりが悪質ではなくて、ユーザーあるいは消費者と言ってもいいと思いますが、消費者の中にも多少クレーマーのような方々もおられるかと思っております。そうした方々からの要請にすべからく全て応えていくというのも、事業者にとっては負担がかかろうかと思っております。 そうした意味においては、私は、こうした要件化…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○濱村委員 おっしゃるとおり、外形的なところと実質的なところ、そこを明確にしながら努力義務を果たすといいますか、ここも明確な形で配慮しているというところを定義化していくことが私は重要だと思っております。ですので、この点については更に今後も検討が必要なのかなと思っておるところであります。 最後にお伺いをしたいと思っておりますが、平均的な損害額の立証責任についてでございます。 これはお三方にお伺いをしたいと思っておりますが、まず、そもそも、…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○濱村委員 終わります。ありがとうございました。