濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 本会議 第25号
○濱村進君 公明党の濱村進でございます。 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました消費者契約法の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。(拍手) 消費者契約法は、消費者と事業者との間に情報の質及び量並びに交渉力の格差があることに鑑み、不当な勧誘による契約の取消し及び不当な契約条項の無効等について規定した民法の特別法でもあります。 平成十二年成立、十三年の施行の後に累次の改正を重ねてきており、直近では、平成二十八年…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 きょうは、予算委員会で質問の時間をいただきまして、心より感謝を申し上げます。 まず、国政の重要事項でございます外交。 総理が日米首脳会談を終えられて、その成果や課題について確認をする、このための予算委員会の集中審議に日本維新の会以外の野党の皆さんの御参加をいただけなかったということは、極めて残念でございます。私も国対の一員でございますので、野党の皆様に粘り強く参加を呼びかけていきたいというふうに…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○濱村委員 北朝鮮に具体的な行動をしっかりと求めていくということ、これが非常に重要であると思っております。 四月二十一日に、北朝鮮の国営テレビによりますれば、北朝鮮が核実験とICBM発射実験を中止して核実験場を廃棄する考えを表明しました。総理はこれに対して、前向きな動きと歓迎したい、この動きが、核、大量破壊兵器、ミサイルの完全、検証可能、不可逆的な廃止につながっていくかどうかをしっかりと注視したいとおっしゃっておられます。 つまり、これ…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○濱村委員 北朝鮮は、いろいろなことを表明したり、あるいは、国際社会において合意をしたようなことでも、これまでそのとおりに約束を実行してきたことがなかなかないという国であるということもまた事実でございます。しっかりと注視をしていく、そしてまた徹底して約束したことをやってもらうということが必要であろうと思っております。 これまでも、一九九四年、先ほどもちょっと話がありましたので詳細は割愛しますけれども、一九九四年もございましたし、二〇〇五…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○濱村委員 しっかりと、非核化の実現に向けて、厳しく注視しながらコミットしていっていただきたい。 そしてまた、もう一点、大量破壊兵器と弾道ミサイルについても取組を進めていただきたいと思っております。 その上で、北朝鮮が、完全、検証可能かつ不可逆的な方法で全ての大量破壊兵器及びあらゆる弾道ミサイルを廃棄し、計画を放棄する、そういう必要があることについてトランプ大統領と認識し合ったということで認識しております。 重要なのは、米国が射程に入る…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○濱村委員 次に、拉致問題についてお伺いします。 拉致の被害者また御家族の方の気持ちを考えますと、一日でも早く、全ての拉致被害者の皆様の帰国をかち取る必要があります。 トランプ大統領が金正恩委員長との米朝首脳会談で拉致問題を取り上げて、北朝鮮に対して日本人拉致問題の早期解決を働きかけることを確認したということを伺いました。これは、同盟国として大変心強いというふうに感じております。 さらに、二十四日には、総理から韓国の文在寅大統領に、電話…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○濱村委員 政府を挙げて、やれることは全てやる、そしてまた国際社会で協調すべき課題であるという認識を広げておられる、これは非常に大事なことだと思っております。 少し、時間がなくなってまいりましたので、経済問題についてお伺いをしたいと思います。 まず、FFRの目的についてでございます。 自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議でございますけれども、日本はTPPが最善と考えていて、アメリカが二国間FTAを希望しているという状況、これは立場…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○濱村委員 一部で、米国の鉄鋼、アルミの輸入制限について日米首脳会談で要請した、ですけれども、余り芳しい結果ではなかったというようなことが報道されております。 ちょっとこれは経産省にお伺いしたいんですが、米国の鉄鋼、アルミの輸入制限による我が国への影響、この点について確認をしたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○濱村委員 今、過剰生産能力が問題、恐らく中国のことでございますけれども、しっかりとこれは対策をとっていただきたいと思っております。その上で、もう一つ、価格弾力性のある品目について除外を要請していくことも大事であるということをちょっと指摘しておきたいと思います。 最後、今後の外交日程についてまた総理にちょっとお伺いをしたいと思うんですが、中東訪問の予定についてお伺いをしたいと思います。 イスラエル、パレスチナ自治区あるいはUAE、ヨルダ…
第196回 衆議院 予算委員会 第22号
○濱村委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 本日、最後の質疑者となりました。大臣、二十分間よろしくお願いいたします。 ずっときょうの公文書管理の集中的質疑を聞いておりますと、大事なのは、行政文書というのは何なんだろうかということを改めて思いました。 いろいろな疑惑等々ございますので、これはしっかりと政府としても晴らしていく、疑念を抱かれないような形でしっかりとやっていくというのは大事なんですが、ただ、もう一方で、本来行政文書でないようなも…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○濱村委員 しっかり取り組んでいただきたいというのは本当に思うわけですが、そうは思いつつも、やはり運用する側の方々におけるレベルの差というのもあろうかと思うんですね。 実は、私は、この公文書管理法というのは平成二十一年からでございますが、それより以前に、これは地方自治体でございますが、私がまだサラリーマンをやっていたころですけれども、ある地方自治体の文書管理についてのお仕事を支援させていただいておりました。文書管理についてどのように行う…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○濱村委員 これはきのうの安保委員会でも、同僚議員の浜地議員から質問がなされていて、小波審議官がお答えされておられます。 そういう中でいいますと、さまざま、どういう部署で検索をしたとか、そういう話はあったわけでございますが、何より大事なのは、まず、やはり南スーダンの日報について指示をしたということでございます。それについて、イラクの日報がちなみに見つかりましたという状況でございましたが、それは、報告すべきはすべきとして報告も陸幕にされて…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○濱村委員 ぜひ、そのとおり、これは我々議員側もそうでありたいというふうに思いますが、最後に一つだけ質問します。 一部改ざんされたりしたことも問題として浮かび上がっているわけでございますけれども、そうした改ざんというようなことを防ぐため、あるいは改ざんされた、あるいは修正されたということがわかるという特性を使って、しっかり公文書管理を行うべきだというような論調が世の中に今生まれております。 その中で、実は、ブロックチェーンを使うべきだと…
第196回 衆議院 内閣委員会 第10号
○濱村委員 行政文書の電子的な保存はまだ六%ぐらいですという話がございました。これはしっかり進めなければいけません、ちょっと六%は恥ずかしい状況でございますし。そしてまた、そこで行政文書を電子媒体、電子ファイルにした場合に、このファイルないのか、あるいはこの文書ないのかと言われたときにすぐに出せるかどうかというのは、例えばファイル名のつけ方一つでも変わってきます。 そういう細かいことではございますが、そうしたところもしっかりと各府省内で…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○濱村委員 おはようございます。公明党の濱村進でございます。 きょうは、株式会社地域経済活性化支援機構法の改正ということで、REVICですね。今回の改正の内容自体は、基本的には延長するということであります。再生支援決定の期限延長、そしてまた業務完了期限の延長、これは三年延長いたしますということなんですが、REVICの果たす機能においては、信託を活用した事業再生支援とか、あるいは事業再生子会社支援というような、これまでゼロ件だったというこ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○濱村委員 おっしゃるとおり、地域を支える企業というのは、規模はさまざまあろうかと思います。そういう意味では、金額規模に対して一律的に、定量的に言うことはなかなか難しいというふうに思いますが、今、室長におっしゃっていただいたとおり、性質においては非常にその役割は大きいと思っておりまして、調整困難な案件というのはあります。例えば、面的な地域経済の活性化のためのもの、そしてまた官としての役割を担うようなもの、あと病院あるいは介護といったもの…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○濱村委員 事業性評価の助言ができる人、その人を育てる、育てることができる人を送り込んでいかなければいけない。目きき力のある人間を育てていかなければいけない、こういう状況だと思うんですね。ですので、これも実は金融機関が自前で育てるようになれば、そうすればこの機能も必要なくなるといいますか、民間に任せられるんだろう、こういうふうに思っております。 その上で、今は、どちらかというと、金融機関に入って人を育てる、そういう専門家の話がございまし…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○濱村委員 監督指針をしっかり出して、人材紹介業務もやっていいよということはもう既に通知済みでございますが、その上で、これも銀行がみずからやれるようになれば、人材紹介事業、JHR、要らなくなるということになります。 先ほど石原先生の話にもありましたが、三年延ばすんだから、まだ出口の話をするのは早いというような話がございましたが、三年、あっという間に過ぎます。なので、それでいうと、三年後、どういうことを目標にするんですかといったときに、や…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○濱村委員 まだなかなか言いにくいというのはよくわかりました。 何かしらの形で、当然機構としてではなくて、どういう形かはわかりませんが、その機能を果たすという組織が存在するということは大事だということは、私はちょっとつけ加えて申し上げておきたいと思います。 最後、再チャレンジ支援についてちょっとお伺いをしていきたいと思います。 この機能はすごく大事だと思っておりますが、転廃業あるいは事業承継というものは、非常に根強いニーズがあるにもかか…