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公明党衆議院
総発言数
1,026
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,026 20 を表示
公明党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 キャリアチェンジ、キャリアアップをできる環境を整備すること、これは非常に重要だと思っております。 実は今、新卒採用も、どちらかというと企業は引く手あまたといいますか、この間ちょっと、ある金融会社の方にお話を聞いたんですが、その方いわく、今は昔と違って、少し話が通じないような若手も入ってくると。端的に言えば、昔の人材のレベルからすると低くなっているということをおっしゃっておられる方もおられました。 これは一事象であるので、それ…

公明党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 労働生産性を上げるためにもしっかりと投資を行っていかなければいけない、そのとおりだと思っておりますし、それを進める税制も含めてやっているということで、これは力強く推進していかなければいけないなと思っているわけですが、少しちょっと質問を生産性革命の方に移したいと思いますけれども、生産性といいますと、今、投入時間の方ばかりが議論が進んでいるんじゃないかなと思っております。 どういうことかというと、労働生産性というのは、付加価値が…

公明党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 今、生産性の高い業種等々さまざま申し上げ、そういう業種があるでしょうよという話をしましたが、大事なのは、恐らく、これからの若い世代の方々も、十年、二十年、三十年、ずっと長い間働き続けられるような、そういう業種をしっかりと確保していくことだろうと思っております。 ここで少し神戸市さんの取組を紹介したいんですけれども、神戸市さんは、クリエーターとかそういう方々を集めようとしているんです。都市型創造産業ということで、そういう産業集…

公明党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 私は、もう少し踏み込んで申し上げると、仕事の種類にも、ちょっと手を動かすような、体を使うような労働もあれば、知的労働みたいなものもあると思います。 知的労働は、なかなか日本では評価されていないというか、それに対して対価が支払われていないというのが問題意識としてございまして、そこにちゃんと対価が払われるようになれば、先ほどの分母、分子の話じゃありませんが、分子がふえると思っているんですね。これをぜひ改善していきたいなと思ってい…

公明党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 しっかりと、規制のサンドボックス制度とかも今、話が出ました。新しいことをしないと、恐らく新たな事業の柱というのはつくれない、新たな収益源はつくれないというふうに思いますが、それはそれでやっていかなければいけないんですけれども、商習慣、日本の商習慣の中で、本来対価を支払われるべき仕事、活動について、私はなかなか支払われていないんじゃないかなと思ったりするんです。 先ほども少し述べましたが、システム開発の現場で私が少し経験したこ…

公明党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 政務官、最大限お答えいただいて、ありがとうございます。非常に答えにくい質問をしておりますので、本当に感謝をいたしますが、非常に私、この商習慣に国として制度的に何か手を入れるというのは難しいんじゃないかなというのも思ったりするところはあるんです。 ところが、今、働き方改革とかを言いながら、労働者の皆さんにはしっかりとこういうことをやってくださいという状況までつくってきて、あとは、言い方は裏表なんですが、働かせ方改革もしなければ…

公明党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 仮想通貨に該当する場合もあるというわけでありますが、これは資金決済法上のものなんですね。今のポイントも、前払い式支払い手段に該当するものもあるというお話もありました。 ちょっと今、仮想通貨等の決済とポイントでの決済、この点、法的にどのような違いがあるのかについても確認をしたいと思います。

公明党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 今のたてつけはそのとおりだなと思っておるんですが、決済に注目すれば、利用者側からすれば、余り違いがない部分もあるんですね。行動様式においては変わりはありませんということなので、そのあたり、少し整理をしていく必要があるんだろうと思っております。 もう一つ、課税対象として、今、仮想通貨は、仮想通貨を使って決済すると、損益確定とされて課税されているんですね。 決済のために発行されているような、端的に言えば、仮想通貨が今投機的に、投…

公明党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○濱村委員 取りまとめにしっかり期待をいたしておりますが、クールジャパンといったときに、コンテンツもすごく大事なわけでございますが、一つ、私はゲーム産業とかそういうところも気になっておるんです。 ゲーム産業の中で、今、実はeスポーツというものが出てきていて、アジア五輪評議会は、二〇二二年の中国・杭州で開催されるアジア競技大会でeスポーツをメダル種目にすると発表された。二〇二四年のパリ五輪でも正式種目化が検討されているというような状況にあ…

公明党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○濱村分科員 おはようございます。公明党の濱村進でございます。 本日は、仮想通貨について質問をさせていただきます。 本来、金融庁さんの所管は第一分科会ということでございますが、課税についてもきょうは御質問させていただきたいということで、第三分科会でさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 資金決済法の改正が、二〇一七年四月一日施行で行われたわけでございます。これによって、仮想通貨が法的に定義をされまして、日本が仮想通貨先進国に…

公明党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○濱村分科員 今、平成二十六年に国内でも事故が起きた、マウントゴックス社がございましたが、さらに今も国内でもちょっと世間を騒がしている事故がある、コインチェック社でございますが。 実は、コインチェック社というのは、今の現状のところでいうと仮想通貨交換業者ではございません。みなし仮想通貨交換業者という定義でございますが、これは経過措置だということで認識しておりますが、これはどのような規制を受けるのか、確認したいと思います。

公明党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○濱村分科員 みなし仮想通貨交換業者も、今実際審査をしているというわけですが、仮想通貨交換業者と同等の規制を受ける、これをまず確認をさせていただいたわけでございますが、その上で、今般、事件といいますか、騒がせている社、コインチェック社でございますけれども、コインチェック社は、今、立入検査を受けております。 これは、なぜ問題を起こしているのか、その点、確認したいと思います。

公明党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○濱村分科員 今、まだ検査をしているところという途中段階なので、なかなか、これが問題だったんだとか、あれがよくなかったんだとか、確定的なことは言いにくい状況ということは理解いたします。 その上で、今、コインチェック社さん、マスコミ等からも取材を受け、それに答える形で、どういう体制であったのか、さまざま明るみになっているわけでございますが、まず、仮想通貨交換業者であるがゆえに受ける規制、これも当然やらなければいけなかったわけですけれども、…

公明党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○濱村分科員 個別事案はなかなかお答えしづらい、しかもまだ検査途中でございますので、それはそれで結構でございますが、今、世間的に言われているのが、何かマルチシグだからといって、安全だみたいなような雰囲気ができていたりとかするんですが、これが、そもそもそうした鍵が、オンライン上で誰でもつながるようなところに保管されているとか、それだと誰でもとれるわけですから危ないですよと言えますし、そして、複数あるから大丈夫ですよとかと言っておきながら、…

公明党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○濱村分科員 ぜひ金融庁さんもしっかり業界と対話しながらやっていっていただきたいと御期待を申し上げるところであります。 その上で、この自主規制ルールというのはさまざま今後考えられていくというふうに思っておりますが、自分たちでこのようにルールを決めますということは非常に大事な取組でございますが、一方で、法的規制あるいはそれに準ずるような規制というものが必要なのではないかということも思うわけでありまして、少し付言いたしますと、なかなか自主的…

公明党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○濱村分科員 麻生大臣が御答弁なされたとおりでございますので、これは恐らく固めていいことなんだろうというふうに思っておりますが、その上でもう一つ。 金融商品としてではなくて、金融商品並びといいますか、同列として扱って、例えば今、本来、仮想通貨というものは、決済であったりとか送金であったり、そういう利便性を向上させるような趣旨があるわけでありますが、どちらかというと今は投機の目的が非常に高くなっていて、レバレッジ取引について枠を設けた方が…

公明党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○濱村分科員 投機対象となっているということ自体はそうお感じでいらっしゃるわけで、その上で、余りよくわからないままこれにお金を突っ込んでおられる、そこは、ある種のリスクを見込んでの方々がいらっしゃるので、国からどうこう言う筋合いのものではないのかもしれませんが、余りにもここのレバレッジ幅が高過ぎるということになってくると、そこはまた、健全性を損なうものというふうにも思いますので、これは、引き続き注視をしていただきながら、必要であれば、ぜ…

公明党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○濱村分科員 日本円から外貨にというところと並びで考えたら別にそんなに開きはないと。それはおっしゃるとおりかもしれません。 その上で申し上げますと、仮想通貨の種類もさまざまあると思っております、これをもう少し、この後ちょっとお伺いしようと思っておりますので、もうちょっとだけこの課税のところをお伺いしたいんです。 分離課税のお話も少ししていただきました。政策的要請があるということで、それも理解するところでありますが、この仮想通貨、当然目減…

公明党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○濱村分科員 趣旨もよく理解した上で申し上げます。 貯蓄から資産形成へというこの政策的な流れというのは、非常に大事だと思っております。その上で申し上げるならば、今、この仮想通貨というものが多少、資産形成の意味合いをなしてきつつあるというふうにも考えております。本来はそうじゃなかったじゃないかと言われると、本来をどこに置くのか、当初の目的は違ったかもしれないけれども、今こうやって育ってきちゃいましたねということは、恐らく受け入れなければい…

公明党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○濱村分科員 今、参考にしながらというお話がございましたが、大きな三つのトークンカテゴリーを定義しているんですね。 ペイメントICO、これは支払い手段として機能するトークンですね。もう一つ、ユーティリティートークン、これはデジタルアクセス権を付与するということと、有価証券としては認められないんです。もう一個は、投機的な役割を果たす場合、それは有価証券として扱われますよ、そういうユーティリティートークンがあります。もう一つがアセットICO…