濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○濱村大臣政務官 集送乳調整金は、あまねく地域から集送乳を行うことを確保するために交付するものでございまして、畜産経営安定法において、「指定事業者が集送乳に通常要する経費の額から効率的に集送乳が行われる場合の経費の額を控除して得た額を基礎として定める」、法第二十二条第二項、と規定されておるものでございます。 単価の算定に当たりましては、当該規定に基づきまして、燃油価格等の集送乳に要するコストの変動に対応できるよう直近の物価動向をしっかり…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○濱村大臣政務官 我が国の農林水産物、食品の輸出額は、平成二十九年は八千七十一億円となり、五年連続で過去最高を更新しております。本年一月から十月の合計におきましても、対前年比で一五・二%の増加でございまして、平成三十一年の一兆円目標の達成に必要なペース、これは一年当たり一一・三%超の増加を必要としておりますが、このペースを上回っている状況でございます。 こうした輸出の取組を維持促進し、一兆円目標の着実な達成に向けまして、農林水産業の輸出…
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村大臣政務官 七月豪雨によりまして樹園地に甚大な被害が生じました愛媛県では、農業者の早期の営農再開を最優先課題といたしまして、被災した園地の原形復旧を基本に計画づくりを進めております。 また、営農の効率化のため、傾斜を緩くし、被災を免れた周辺農地も取り込んで大規模化する園地の再編については、地元要望を踏まえつつ、被災農地の災害復旧を完了させた後に中長期的に取り組むこととしております。 その上で、農林水産省といたしましても、このような…
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村大臣政務官 お答えいたします。 離農者を出さない、これが非常に重要であるということは、委員の御指摘のとおりでございます。 そのためにも、これまでもそうでしたけれども、農業におきましては、農業共済の仕組みがございます。こうしたものを通じて、離農を出さないということについて、今後も取り組んでまいりたいと思っております。
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村大臣政務官 先ほども申し上げたところではありますけれども、まずは、自然災害における農業用ハウス等の被害につきましては、農業共済等の農業保険で対応していくことが基本、大前提であろうというふうに思っております。 いわばこの共済自体が恒常的な仕組みと言えるとも考えておるわけでございますが、しかしながら、このたびのような災害の場合には、過去に例のない甚大な災害の発生もあることから、農水省といたしまして、それぞれの災害の被害状況等を踏まえて…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○濱村大臣政務官 お答えいたします。 農林水産省といたしましては、地震により発生した林地の崩壊等に対しまして、二次被害が懸念されるような緊急的な対応が必要な箇所につきましては、災害復旧予算である災害関連緊急治山事業等により早期復旧を図ることとしております。 また、この緊急対策に加えまして、極めて大きな面積の森林が被害を受けたことに鑑みまして、中長期的な取組といたしましては、被災森林の再生に向けて、治山施設の設置や航空緑化等によりまして計…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○濱村大臣政務官 お答えいたします。 我が国の水産資源において、平成三十年度の資源評価が終わった四十八魚種七十九系群の資源状況については、低位水準は五一%、四十系群、中位水準は三三%、二十六系群、高位水準につきましてはわずか一六%の十三系群となっております。 このため、新たな資源管理システムにおきましては、資源の水準を、現在の環境下において最大の漁獲量を持続的に達成できる水準、MSYでございますけれども、この水準に維持、回復させることを…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○濱村大臣政務官 まず、余り好ましくないという意味におきましては委員おっしゃるとおりでございますので、その点については深くおわびを申し上げるわけでございますけれども、農林水産省といたしましては、今の、聴取をし、計上していたという点につきましては、先ほど委員が御指摘なさったように、人事担当者から一人一人確認をして、その上で計上していたということでございます。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○濱村大臣政務官 まず冒頭、稲津議員の地元に対する、地元を愛する気持ちが非常に強く伝わってくるなと思っておりましたけれども。 まず、地域において新たな品目を取り入れること、そして新しい産地をつくっていくということは、地域振興の観点から重要な取組であるというふうに認識をしております。 今先生御指摘のそらちワイン&ツーリズムの取組については、ブドウ畑やワイナリーといった地域の資源を観光と結びつけることで地元産ワインの販売と醸造用ブドウの生産…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○濱村大臣政務官 取組につきましても御質問いただきましたので、御答弁させていただきます。 先ほど委員御指摘のとおり、OIEからの助言は四点にわたってされているわけでございますけれども、農水省といたしましては、この助言を受けまして、家畜輸送等については、現在、畜産技術協会において指針の検討が行われているところでございまして、指針が策定されれば、その普及にしっかりと取り組んでまいりたいと思っているところでございます。 また、関係省庁の協力等…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○濱村大臣政務官 今、金融上の措置について、越年対策として考えられないかという御質問でございましたけれども、年末につきましては、例年、肥料や農薬等の支払いが集中する時期でございまして、特に不作の年などは農業者が資金繰りに不安を持つというところについては十分理解するところでございます。 農林水産省といたしましては、御指摘も踏まえつつ、農業者の資金繰りの状況をしっかりと見ながら、農業者からの相談にきめ細かく対応するなど、柔軟な対応を行ってま…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○濱村大臣政務官 お答えいたします。 協定発効後は、追加して保護する両国の産品を記した公文を交換することによって協定の附属書を改定することができることとなっております。 公文交換に当たっては、日本側として、生産者団体の輸出の意向や生産量などを踏まえ、追加保護を求める産品とその数を、またEU側として、我が国で追加保護を求める産品とその数をそれぞれ決定し、協議を行います。 その後、協議が調えば、双方で合意した産品について、それぞれの国内法に…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○濱村大臣政務官 現在のところ、農林水産業の分野において知的財産の活用は非常に重要であるにもかかわらず、我が国の農林水産業の現場において知的財産制度が十分に活用されているとは言えない状況にあると考えております。 したがって、今後、我が国の農林水産業の競争力を維持向上していくためには、知的財産制度が農林水産業の分野で有効に活用されていくことが重要と考えておりまして、知的財産推進計画二〇一八等に基づいて、知的財産権の戦略的活用に向けた取組を…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○濱村大臣政務官 平成三十一年の一月からは、キャベツや白菜を含めた原則全ての農産物を対象に、自然災害や価格低下など、農業者の経営努力では避けられない収入減少を広く補償いたします収入保険が導入されることとなっております。現在、十月一日から加入申請を受け付けているところでございまして、自然災害への事前の備えを求める農業者には収入保険への加入を促してまいりたいと思っているところでございます。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○濱村大臣政務官 おっしゃるとおりでございまして、先日も、共済連の皆様とも御協力をしていただくことでお話をさせていただいているところでございます。 農水省といたしましても、しっかりと普及啓発に取り組んでまいりたいと思います。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○濱村大臣政務官 この制度の枠組みを踏まえますと、森林経営管理法の円滑な運用に向けては、受け手となります市町村と林業経営者の育成が極めて重要となると考えております。 このため、農林水産省におきましては、藤原議員御指摘のとおり、受け手が見つからない等の農地バンクにおける課題も参考にしつつ、市町村が森林所有者の意向を踏まえて適切に森林の経営委託を受けられるように、先ほど藤原委員からも御指摘がございました、御地元花巻でも活用なされておられます…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○濱村大臣政務官 七月豪雨では、多くのため池での決壊等の被害が生じ、防災重点ため池ではないため池の下流で人的被害が生じたことを受けまして、防災重点ため池は、決壊した場合の浸水区域に家屋や公共施設等が存在し、人的被害を与えるおそれのあるため池といたしまして、その選定基準を見直したところでございます。 この基準に則して、都道府県と市町村が協議をし、防災重点ため池を選定していくということとなりますが、これまでの約一万カ所から大幅に増加する見込…
第197回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(濱村進君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました濱村進でございます。 吉川大臣の下、小里副大臣、高鳥副大臣、高野大臣政務官と一丸となって、豊かな食生活、それを支える農山漁村を次の世代に受け継ぐために、農林水産業、農山漁村の活性化に誠心誠意努めてまいります。 堂故委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○濱村大臣政務官 このたび農林水産大臣政務官を拝命いたしました濱村進でございます。 吉川大臣のもと、小里副大臣、高鳥副大臣、高野大臣政務官と一丸となって、豊かな食生活とそれを支える農山漁村を次の世代に受け継ぐために、農林水産業、農山漁村の活性化のため、誠心誠意努めてまいりたい、このように思っております。 武藤委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第196回 衆議院 内閣委員会 第22号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 金曜日に七分半質問をさせていただきましたが、きょうはその続きをさせていただければと思っております。 まず冒頭に確認をしたいと思いますが、先週金曜日にはスポーツIRの話を少しさせていただきましたが、今回のIR整備法について、ちょっと私、先週も申し上げたんですけれども、スポーツ施設、スタジアムとかアリーナとかそういうものについて、設置が可能であるのかどうかという点について確認をしておきたいと思います…