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公明党衆議院
総発言数
1,026
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,026 20 を表示
公明党2019/10/24

200衆議院 農林水産委員会 第2号

○濱村委員 今、希望する県あるいは市、自治体においては五分の四の補助があるということでございましたけれども、さらに、これを義務づけしていこうということを検討されているということでございました。 この検討をしっかりと速やかに検討していただいた上で、適切に防護柵を設置することによってこれ以上の豚コレラの蔓延を防いでいく、これが重要であるというふうに思っております。今後とも、私もしっかりと支援をしてまいりたいというふうに思っております。 さて…

公明党2019/10/24

200衆議院 農林水産委員会 第2号

○濱村委員 ぜひともあらゆる可能な支援策を講じていただき、生産者の皆様が再生産可能な状況にぜひとも環境をつくっていただきたい、このようにお願いを申し上げます。 台風十九号に関する被害につきましては、我々公明党からも、昨日、農林水産省に緊急要請をさせていただいたところでございます。こうした緊急要請も踏まえながら、万全の対策を講じていただくことをお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党農林水産大臣政務官2019/06/05

198衆議院 農林水産委員会 第16号

○濱村大臣政務官 福島イノベーション・コースト構想におきましては、原子力災害で被害を受けた地域におきまして、我が国をリードする先端的な農林水産業の実現を目指しており、復興に向けた重要な取組でございます。 このため、農林水産省では、平成二十八年度から、同構想の実現に向けて、農作業用アシストスーツやロボットトラクターの開発等、先端農林業ロボットの研究開発を支援してきたところでございます。その結果、農作業用アシストスーツが平成三十年二月、そし…

公明党農林水産大臣政務官2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○濱村大臣政務官 委員御指摘のとおり、この法律自体が輸出に向けた生産量の増加を直接の目的としているわけではございませんが、おっしゃるとおり、ピンチをチャンスに変えていく、輸出についても積極的に取り組んでいかれておられる方もおられます。 例えば、青森県のリンゴ果汁事業者が新工場を建設し、地元産リンゴを主原料といたしましたジュースを台湾、香港を中心に十七カ国・地域に輸出している事例であったり、あるいは、和歌山県の果汁事業者がジュースの充填ラ…

公明党農林水産大臣政務官2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○濱村大臣政務官 北海道の特定農産加工業者も、本法に基づいて、低利融資や事業所税の特例を活用して経営改善に取り組んできております。 例えば、乳製品製造事業者が、モッツァレラチーズの増産のため製造施設を改修し、生乳の調達量を年間二千トン増加させた事例がございますし、また、バレイショでん粉製造事業者が、製品の包装設備を導入し、バレイショの調達量を年間八千トン増加させた事例がございます。

公明党農林水産大臣政務官2019/05/29

198衆議院 農林水産委員会 第15号

○濱村大臣政務官 本法によりまして支援を受けた特定農産加工業者は、経営改善に取り組んで、売上高や経常利益の改善など、具体的な効果を上げていると認識しております。 平成三十年度に日本政策金融公庫が行った調査によりますれば、平成二十四年度の融資先三十三事業者の五年後の売上高は四二%、経常利益は九三%増加しておるところでございます。また、農産加工品の原料であります国産農産物の取扱量は一九%増加しておりまして、地域農業の振興にも貢献しております…

公明党農林水産大臣政務官2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○濱村大臣政務官 今、輸出検査の必要性、しっかりと認識をさせていくべきだという委員の御指摘かと思います。 家畜伝染病予防法に基づきます輸出検査は、家畜衛生上安全なものを諸外国に供給し、我が国から輸出するものの信用を保持するということを目的としておりまして、精液及び受精卵につきましては、同法の第四十五条第一項第二号の規定によりまして、いずれの国に輸出する際にも輸出検疫証明書の交付を受けることが必要とされているところでございます。 昨年七月…

公明党農林水産大臣政務官2019/05/16

198参議院 財政金融委員会 第10号

○大臣政務官(濱村進君) お答えいたします。 個別の金融機関の運用状況についてはコメントをすることは差し控えたいというふうに思っておりますが、農林中金は、組合員、まあ農業者の皆様でございますけれども、組合員等が会員に預けた貯金等により調達した資金を農林水産業者等へ貸し出すほか、有価証券投資を行うなど資金を効率的に運用することにより、会員へ安定的に収益を還元する役割を担っております。 その意味で、農林中金の運用が農水産業系統信用事業全体に…

公明党農林水産大臣政務官2019/05/16

198参議院 財政金融委員会 第10号

○大臣政務官(濱村進君) 適宜やっております。

公明党農林水産大臣政務官2019/05/16

198参議院 財政金融委員会 第10号

○大臣政務官(濱村進君) そうした過去の経緯はございません。(発言する者あり)

公明党農林水産大臣政務官2019/05/16

198参議院 財政金融委員会 第10号

○大臣政務官(濱村進君) 私が着任してからは、そうした議論はございません。

公明党農林水産大臣政務官2019/05/15

198衆議院 農林水産委員会 第12号

○濱村大臣政務官 戦後造成されました人工林が本格的な利用期を迎えた中で、林業の成長産業化に向けまして、豊富な森林資源を循環利用することが重要な課題であると認識しておりまして、木材需要の拡大こそが重要であるというふうに考えております。 このため、農林水産省におきましては、住宅につきまして、建築部材のうち外材比率が高い部材の外材からの代替を図るために、横架材、羽柄材や国産材ツーバイフォー部材等に関する部材開発や普及であったり、あるいは、これ…

公明党農林水産大臣政務官2019/05/15

198衆議院 農林水産委員会 第12号

○濱村大臣政務官 今委員御指摘のとおり、分布につきましては非常に偏りがあるというのは事実でございます。 一方で、先生の御地元でもございます中国地方は、近畿、中国地方でいいますと、三十一万ヘクタール、国有林が存在しているわけでございますので、こうしたところにしっかりと管理をしていただくということは必要なのであろうというふうに思っておりますので、そういう地域においては、しっかり地域の意欲と能力のある林業経営者が対応できる規模を基本に指定する…

公明党農林水産大臣政務官2019/05/15

198衆議院 農林水産委員会 第12号

○濱村大臣政務官 この樹木料につきましては、樹木採取権実施契約におきましては、その額については定めるものではございません。 一方で、樹木料の算定方法を定めるということにしております。これは、五年ごとの契約更新時にも、この算定方法を見直すということは考えてはおりません。 その上で、毎年度、伐採前に、伐採を予定する森林につきまして、この算定方法に基づいて樹木料の具体額を算定し、国に納付していただくということとしておりまして、樹木料は毎年度見…

公明党農林水産大臣政務官2019/05/15

198衆議院 農林水産委員会 第12号

○濱村大臣政務官 昨年六月に成立しました働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律、これにおきましては、労働時間の状況を、使用者が、労働者が始業、終業時刻の確認及び記録を行うことにより、把握しなければいけないこととされたところでございまするけれども、一方で、林業現場までの移動時間につきましては、これは使用者の指揮命令下に置かれるかどうかによって判断されるものでございます。ですので、一概に労働時間に含まれるものではないというふう…

公明党農林水産大臣政務官2019/05/09

198衆議院 農林水産委員会 第10号

○濱村大臣政務官 今委員御指摘のとおり、森林・林業基本計画におきまして、平成四十七年、これは令和十七年になりますが、二百万ヘクタールと二倍にする目標を掲げておるのは、御指摘のとおりでございます。その上で、この森林・林業基本計画におきましては、それぞれの森林に期待される機能や自然条件等に応じまして、広葉樹の導入等による針広混交林化など、多様で健全な森林へ誘導することを目標としております。 国有林におきましても、自然条件や社会的条件に応じま…

公明党農林水産大臣政務官2019/05/09

198衆議院 農林水産委員会 第10号

○濱村大臣政務官 国有林野事業につきましては、公益重視の管理経営の一層の推進とともに、民有林に係る施策との連携を図りつつ、その組織、技術力、資源を活用して林業の成長産業化の実現に貢献していくこととしております。 このような中で、本年四月より、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理に向けて森林経営管理制度が民有林に導入されたところでございますけれども、国有林といたしましても、本制度が円滑に機能するように積極的に支援していくために、本法案を…

公明党農林水産大臣政務官2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○濱村大臣政務官 青果物の輸送につきましては、小ロットの荷を多頻度で集荷することが多いこと、ドライバーによる段ボール箱の手積み、手おろし等の荷役が多いこと、あるいは、毎日の出荷量が直前まで決まらず集荷の際の待ち時間が長いことなど、トラックドライバーの負担が大きいため、取扱いを敬遠されたり、輸送費が引き上げられる事例が出てきております。 このような中で、輸送費に対しまして直接補助するということは難しいと考えておるところでございますが、ドラ…

公明党農林水産大臣政務官2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○濱村大臣政務官 再生可能な荒廃農地の所有者は、自分では積極的に耕作する意思はありませんけれども、かわって耕作してくれる人も見つからず、困っておられる方が大変多いと思われます。 このため、今後は、人・農地プランの実質化に向けて、地域の話合いの中で、このような荒廃農地の所有者の悩みを地域全体で課題としてしっかりと位置づけた上で、その解決方向を探っていくということとしたいと考えております。 その際、地域の合意形成を実現する観点から、中山間地…

公明党農林水産大臣政務官2019/04/17

198衆議院 農林水産委員会 第7号

○濱村大臣政務官 お答えいたします。 農地バンクは、農業人口の減少、高齢化が進む中で、全国の大宗の農地が、これからの地域の農業を担う方に使い勝手のよい形で有効に活用される状態にするために設置されたものでございます。このため、農地バンクでは、農地の中間的受皿として農地中間管理権を取得し、一旦転貸した後も、理想的な農地利用の実現に向けて、転貸先を段階的に変更していく仕組みをとっております。 この際、農業人口の減少、高齢化が進む一方で、意欲の…