濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○濱村委員 割と淡泊に、コンパクトに御答弁いただいたなと思っておりますが、私もいろいろ勉強させていただいて、この場合はこのケースで適用できるというような話を整理してまいりましたが、生産者の皆さんにわかりやすく御提示いただくことも非常に重要だと思っておりますので、その点もぜひ御考慮いただきたいというふうに思っております。 なぜそのようなことを申し上げたのかというと、この間、農林水産委員会で委員派遣ということで、群馬県に行かせていただきまし…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○濱村委員 今、前向きにというお話もございました。ぜひお願いしたいと思います。 今、と畜場疾病まん延防止緊急対策事業も行われているわけでございます。そういう取組をしながら、国を挙げてCSFの蔓延防止に努めているということでございます。生産者の方も流通業者の方も加工業者の方も、皆さん、一致結束して取り組んでいるということでございますので、その中で足りない予算があるとか人手が足りないとかそういう話があるのであれば、柔軟に対応していくというこ…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 まず、冒頭に、武田大臣に質問をさせていただきたいと思います。 大臣におかれましては、九月十一日に大臣になられて以降、さまざまな災害現場に急行されておられて、本当に心強く思っているところでございます。こうした災害の現場にしっかり駆けつけながら、現地を見て、しっかりとした対応を行っていく、こうした姿勢が我々にもしっかり伝わっているということを冒頭申し上げておきたいなと思っておりますが、それに加えて、…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 不断の見直しがもうベースにあるということを重々承知の上で、さらに、課題認識をしっかりとテーマごとにされた上で対応を積み重ねていく、これが基本中の基本なわけですけれども、改めて、それを有識者を交えてやっていくという試みだということでございます。ぜひとも、被災者の皆様に寄り添う、そうした災害に対応する知見を積み重ねていっていただきたいというふうに思っております。 続きまして、被災者の皆様、住家の被害がございます。こうした住家に対…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 日常生活に支障を来すような場合に、一部損壊についても災害救助法の応急修理の拡大適用ということで三十万円以内で支援されるということでございます。しっかりと、国民の皆さん、被災された皆さんに周知しながら進めていっていただきたいなというふうに思います。 今回、さまざまな災害があって、それに対応するパッケージを出されたわけでございます。そうした対策パッケージにおいては、災害応急復旧ということで、河川等について改良復旧も行うということ…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 各自治体がどのような工事が必要かということを判断し、それを査定されるということになりますが、こうした一連のプロセスにおける、どこまでやればいいかという判断は能力に直結しているものだと思っております。こうした能力の向上も含めて、ぜひ丁寧な御支援をお願いしたいというふうに思っております。 今般の台風被害の中でも、十月十二日に台風十九号、非常に大きな、甚大な被害をもたらしたわけでございますけれども、ちょっと個別の話でございますが、…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 こうした機能を持った設備をしっかりと意識をして整備をしていくことは重要だと、私は改めて認識できたんじゃないかと思っております。 今回被害を受けた方々に、事業者の方々もおられるわけでございます。こうした事業者の方々にはさまざまな支援はあったわけですけれども、これまでは、どちらかというと、中小企業等のグループ補助金がありました。そしてまた、もう一方で、小規模事業者持続化補助金というものがございました。しかしながら、これは実は、割…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 自治体から吸い上がったものに応じて、これは予算規模としてこの程度が妥当であるということでございますが、恐らく、初めてなものですから、なかなかどういう使い方をすればいいかとかというのが認識されていないというところもあろうかと思います。 ぜひ、今後もこうした取組、丁寧に自治体の状況も確認していただいて、更にここを深掘りをしていっていただきたいというふうに思います。 最後にもう一点だけ確認します。 農業被害の話でございますけれども…
第200回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○濱村委員 未利用農地をしっかり間に入ってマッチングをしていくということでございます。しっかりとしたマッチング、そしてきめ細やかにやっていただくことをお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 きょうは、肥料取締法、名称が変わりまして肥料の品質を確保する法律になりますが、まず肥料について、ちょっと総論を確認したいと思います。 日本の肥料の生産市場というのは、おおむね十社ぐらいの企業さんが約半数ぐらいを占めているというのが現状です。残りの半分ぐらいを三千社程度の生産事業者さんが占めておられる、そういう割合になっているというふうに認識をしております。 実は、農林水産省からいただいた資料等に…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○濱村委員 必ずしも三千社が多いということを申し上げるつもりもございませんし、これは、どうあるべきかというのは非常に難しい課題だと思っております。肥料の銘柄自体を集約させるとかというような議論もございますが、そもそも事業者のあり方についてもしっかりとした議論が必要だろうということで、少しお話をさせていただきました。 もう一つは、これに関連して、事業再編についてお伺いをしたいと思いますけれども、農業競争力強化支援法に基づいて見ますれば、事…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○濱村委員 興味を持っている企業さんはあるということで、再編が必ずしもいいというわけではございませんが、それぞれ得意な分野と既にある資産を生かしながら経営の効率化を目指していただくということは重要なことですし、当たり前のことだろうと思っています。今、そもそも、国内だけで競争しているだけではなくて、海外とも競争しなければいけない時代ですから、そうした観点からもしっかりと経営基盤を整えていくということが非常に重要だということを申し上げておき…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○濱村委員 散布に労力がかかる、これは非常に重たかったりするので、生産者の方々は、非常に大変な作業であるので敬遠をされる、そういった背景、あるいは成分含有量、そもそも品質が安定しないというようなところもございます。こうしたところを改善していくというところでございましょうし、非常に今回の改正は、その意味では大きな意味をなすというふうに思っております。 ただ、もう一方、堆肥の活用を踏まえてちょっとお聞きしたいところなんですけれども、一般的に…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○濱村委員 土づくりが非常に重要であるということを否定する方は余りおられないと思いますが、その上で、施肥のあり方というのは、しっかり意思を持って地力の向上に向けて頑張っていただかなければいけないと思っております。 そうした観点から、土づくりと施肥が一度にできるということは非常に大きな意味があると思っておりますけれども、では、そもそも、今まで誰がどうやっていて、これからどういう形になるんですかということをお話ししたいなと思っておりますが、…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○濱村委員 堆肥センターを強農でとか、あるいは畜産クラスターとか、活用できるものはしっかり活用しながら必要な取組をしていかなければいけないなと思いつつ、もう一つ、今おっしゃっていただいた、ペレット化の話も最後触れていただきましたけれども、ペレット化するのは、では誰なんですかと。 実は、ペレット化する機械といっても、二、三千万ぐらいするというような話も聞きました。そうなると、畜産農家さんがそれを自主的に入れるというのはなかなか結構難しいぞ…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○濱村委員 しっかり、丁寧に、この法案がスタートだと思っておりますので、ぜひ丁寧な対応をお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○濱村委員 おはようございます。公明党の濱村進でございます。 きのうも質疑をさせていただきまして、きょうも引き続きさせていただきます。少しきのうの質問でやり残したこともございますので、きのうの続きも含めて、お話をさせていただければと思います。 先ほど高鳥前副大臣からもございましたが、私も前政務官として非常にCSF対策には苦労したなと思っております。これも与野党なく、もう一致して生産者の皆様も含めて対応していかなければいけないことだと思っ…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○濱村委員 やはり農家、生産者の皆様の不安を解消しながら農政を行っていく、これは非常に重要で、農政に当たる者としては基本中の基本だと思っておりますので、しっかりとした対策を行っていただいていることにまず感謝を申し上げたいというふうに思っております。 その上で、次に、食料自給率等について質問をしてまいりたいと思いますが、トウモロコシも粗飼料として、飼料として輸入していくというわけでございますけれども、飼料として輸入するということが果たして…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○濱村委員 やはり飼料自給率というのが食料自給率にも影響するということでございます。これは、実は余り世間では知られていないように思います。私も、勉強する中でこれを知ることになったわけですけれども、飼料についてもしっかりと国内で生産していくということが食料自給率の向上につながるということでございますので、この点も我が国としてはしっかりとやっていかなければいけないんだろうと思っております。 その上で、食料自給率を上げていくという取組をしてい…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○濱村委員 今政務官がおっしゃっていただいたとおりで、人間が摂取したものとは限らないわけでございまして、食品ロスの部分も含めてで計算されているというのが今の現状でございます。 せっかくですので、政務官に少し、ごめんなさい、通告していないんですが、個人的な話で恐縮ですけれども、摂取するかどうかという点でちょっとお伺いしたいんですけれども、人間、一日どれぐらい摂取すればいいか。御自身の基礎代謝というのがございますよね。その基礎代謝というの以…