濱村進
会議録に記録された「濱村進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- 医療7 件
- 防災7 件
- 半導体5 件
- デジタル行政5 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○濱村委員 ありがとうございます。 私も実は千八百ぐらいあって、端的に言うと、私は千八百ぐらいでちょうどいいですので、二千四百四十三も食べていると太っちゃうんです。 実は、この自給率の算出において、この二千四百四十三を使い続けていていいものだろうかという、私はそういう認識を持っているんです。今、これだけ国民の皆様の健康を考えていかなければいけない時代にあって、このままの算出方法でよろしいのでしょうかという疑問を持っております。 そうした…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○濱村委員 食料・農業・農村の基本計画、今見直しておられるところでございますので、しっかりその中で議論されていることかと思います。 ぜひとも、そうした生産者の皆様が、ちゃんと国民の皆様にいい食料を供給できる、そしてまた食べて喜んでいただける、そういう状況をつくるためには、当然食品ロスもなくさなければいけないんでしょうけれども、こうしたところ、食料自給率の考え方のところも変えていかなければいけないんじゃないか、私はこのようにも思っておりま…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○濱村委員 米の消費拡大、ぜひとも取り組んでいただきたいと思っております。 先ほど来、健康志向の方々が糖質制限を行って、なかなか米を敬遠するような傾向もあるんじゃないかと思っておりますが、確かな数字とかというのが出ているわけではありませんので、ただ単なる傾向性としてしか言えないわけですけれども、私、大事なことは、間違った糖質制限であったり健康志向であったり、そういうものが蔓延していることに対して農林水産省としても何かできるんじゃないかと…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○濱村委員 私も、これは非常に大事だと思っていたんです。なぜかというと、ふだん役所が、あるいは我々政治家が接することができる人たちと全く違う属性の方々にリーチすることができる、そうした方々に手を届けているということは、非常に大きな広がりを見せるんじゃないかと思っております。 私も個人的に、ランニングするときのプレーリストに打首獄門同好会の「糖質制限ダイエットやってみた」という曲を聞きながら走ったりもいたします。非常にすばらしい、バンドと…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○濱村委員 おはようございます。公明党の濱村進でございます。 きょうは、一般質疑、日米貿易協定を中心に質問をさせていただければと思います。 まず、今回の協定の合意内容ですけれども、米につきましては関税削減、撤廃の除外となったわけでございます。そしてまた、脱脂粉乳、バターなどは、TPPでワイド枠を設定されている三十三品目につきましては、新たな米国枠というのは設けませんよということを始めとして、さまざま合意内容があるわけでございますが、この…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○濱村委員 ありがとうございます。 大臣というお立場ですから、確定的なこともなかなかおっしゃることは難しいということはございますけれども、そんな中で、今の直近の四月―十月について、輸入量が減っているというような紹介もございました。(江藤国務大臣「減ってはいないです。伸び率が鈍化している」と呼ぶ)伸び率が減っている、鈍化しているという、済みません、言葉を正確に申し上げます。そういう意味で、鈍化しているという状況がございます。 この関税が減…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○濱村委員 約束した事実はございませんということです。 その上で、この同じ日に、この後、記者ブリーフィングを行っておられるんですね。茂木大臣が日米貿易交渉に関して、そして、それ以外の部分については西村官房副長官、当時の副長官からブリーフィングがあったわけでございます。 そうした中で、茂木大臣が日米貿易交渉についてのブリーフをされて、それ以外の部分ということですから、当然トウモロコシについても含まれるんだろうということでございましたけれど…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○濱村委員 米国との約束の事実はございませんということでございます。 そういうことでございますれば、じゃ、なぜ、どのようにして、ツマジロクサヨトウによる被害、それに対しての蔓延防止対策を行うこととなったのかというような話になるわけでございますけれども、きょうはちょっと、もう時間もなかなか、ございませんので、質問についてはこの程度にとどめておきますけれども、実は中国、トランプ大統領の発言ではこうおっしゃっているんですね。大量のトウモロコシ…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○濱村委員 今おっしゃっていただいたとおり、ウクライナからの輸入が大部分を占めるという状況でございます。こうした環境を見れば、アメリカから輸入しなければいけないという状況になかなかないのが中国の状況なのかなと思っております。 その上で、国内の蔓延防止対策についてどのような取組を講じておられるのかということは、また次回以降の質問の機会に、質問をさせていただきたいと思います。 準備いただいた河野政務官、済みません。ありがとうございました。 …
第200回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○濱村委員 おはようございます。公明党の濱村進でございます。 きょうは、農林水産物食品輸出促進法の法案審査ということで、法案について質問をさせていただきます。 まず、法案の狙いについては改めて確認をしていきたいと思っておりますが、これは、この法案自体、農林水産物や食品を輸出するために、輸出を更に促進するためにつくるということでございますけれども、じゃ、なぜそのような法案が必要であるのかということが非常に大事だろうと思っております。 法案…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○濱村委員 今大臣から、食料の自給率であったりとか食料安全保障というようなことについても言及がございました。 重要なことだと思っておりますが、一方で、こうした国内市場自体を見ますと、やはり少子高齢化もあり、さらには米の消費量も減っているという現実があるわけでございます。そうした状況の中で、いかにして生産者の皆様が利益を確保し収益を確保して再生産が可能な状況をつくっていくのか、こうした環境をつくっていくことが非常に重要であると思っておりま…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○濱村委員 国によって規制が違う、施設認定がなかなか進まない、そうした課題があるということでお話をいただきました。民間の方々、輸出に取り組もうとされている方々に非常に大きな負担があったということでございます。 私、地元が兵庫県でございますけれども、兵庫県でも、とある食肉加工のセンターが開設されたわけでございますけれども、神戸牛であったりとか但馬牛であったりとか、いろいろないい牛肉があるわけですが、この牛肉を輸出するために施設を開設した。…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○濱村委員 こうした放射性物質による規制については、本当にしっかりと科学的な見地に基づいて判断をしていただくこと、そしてまた、日本国としてそれをしっかりと訴えていくことが重要であるというふうに思っておりますし、さらには、こうした輸出の取組となりますと、どうしても、家族的経営をされているような生産者の皆様においては、私は関係ないというような気持ちになってしまいがちなんですけれども、そういう方々にも、しっかりと輸出そして市場を拡大していくと…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○濱村委員 日本酒の輸出自体は二・五倍になったということでございましたが、これはどんどん拡大をしていければというふうに思いますし、それが、酒造メーカーさんの利益になるということも大変重要なんですけれども、酒米の生産者の皆様にも届くようにというような業界の構造をつくっていくことも大変重要であるということも付言をさせていただきたいと思っております。 これが正しいかどうかは別として、酒米生産者の方とお話をしたときに、じゃ、なぜ日本酒というのが…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○濱村委員 予算措置も含めて支援を行えるということでございますけれども、こうした支援、あるいは輸出促進のためのバックアップについては、ただ単に食品事業者さんとか体力のある経営者だけではなくて、どちらかというと小規模で、そんな輸出まで考えられないといったような方々もスコープに入れていっていただくことが重要なのかなと私は思っております。 もっと言いますと、家族的経営を行っておられるような経営者の方々も含めて、しっかりと経営をしていっていただ…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○濱村委員 GFPも含めて、しっかりとした形、バックアップ体制をつくっているということでございますので、生産者の皆様、そしてまたあらゆる食品、農林水産物を輸出しようという意欲のある方が、更にこの取組を進めていただけることを願って、質問を終わります。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 質問をさせていただきますが、まず冒頭、八月の前線による大雨、そしてまた、それに引き続いての台風十五号、十七号そして十九号による被害によってお亡くなりになった皆様に御冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げるものでございます。 私も、きょう久々に委員会で質問をさせていただくわけでございますけれども、九月十三日までは政務官として農林水産省の皆様にも大変お世話になっておったわけ…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○濱村委員 ありがとうございます。 野生イノシシ、七県から十一県、そして飼養豚、農場においても埼玉で三件、長野においては二件あるということで、これまで、実は私、九月十三日まで政務官を務めておりましたが、九月十三日に埼玉県の秩父の農場で発生しているという状況もあり、この後、非常に大きく局面が変わったなというふうに私も認識をしております。 そうした中で、飼養豚に対するワクチン接種ができるようにということで、さまざま検討をされたわけでございま…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○濱村委員 ありがとうございます。 一千八百一億円で日本全体の二七%を占めるというわけでございます。 関東圏において言うならば、千葉県というのは実は全国の産出県の中でも第三番目のシェアを誇るというような地域でございますし、また、群馬県も茨城県もそれぞれ五位、六位という全国シェアを占める、そういう県であるということでございます。 生産県であるということは非常に大きな要素であるなというふうにも思いつつも、鹿児島であったり宮崎であったりすると…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○濱村委員 今大臣から非常に重みのある御答弁をいただいたわけでございます。 私も、当時、政務官をやっているときに、愛知の議員であったり、あるいは岐阜の人間であったり、さまざまな方から意見を聞きました。そうした中で、現場の農家さんと接している彼らからすると、なかなかワクチン接種に踏み込んでくれないということで、農水省は非常に悪者扱いをされておったようなところもございました。 しかしながら、そうした皆様の努力を無駄にしないためにも、しっかり…