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公明党衆議院
総発言数
1,026
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2020/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会総務委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,026 20 を表示
公明党2020/02/21

201衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○濱村委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、国でしっかりと、どこの地域に住んでいるからといって差があってはいけないという御指摘は、非常に重要な御指摘だと思っております。 引き続きしっかり取り組んでまいりたいと思いますが、最後に、小林先生に一つだけ。 財政への信認を維持するために重要なこと、PB赤字に上限を設定とか、あるいはコンティンジェンシープランを作成するといった具体的なお話もいただいております。私、非常に重要だと思っており…

公明党2020/02/21

201衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○濱村委員 ありがとうございます。 本当に何かあった場合、危機に対応するためには、コンティンジェンシープランに即して歳出を削減していくということ、非常に示唆のあるお話であったなと思っております。 八代先生、本当はお聞きしたかったこともあったんですが、時間でございますので、きょうはこれで終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2020/02/07

201衆議院 予算委員会 第9号

○濱村委員 おはようございます。公明党の濱村進でございます。 予算委員会の質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 先日、二月三日に予算委員会の中で、我が党の石田政調会長から、我が党の中に二〇四〇年委員会というものをつくったという話がございました。これは、二十年後に向けて、しっかりと将来を見据えて、社会の状況を想定した上で政策を打ち出していこうじゃないかということでやっているわけでございますが、私は、その中で成長戦略を担当して…

公明党2020/02/07

201衆議院 予算委員会 第9号

○濱村委員 ありがとうございます。 今、内閣府の数字をおっしゃっていただきました。一方で、実は、総務省がとっていたり、あるいは経済センサスで総務省、経産省がとっていたり、いろいろな数字があったりします。このいろいろな数字を見てわかりますのは、第一次産業、非常に少ないということ、そしてまた、二次産業も割と、二二%とか二割、例えば総務省統計局の持っている産業別就業者数とかでいえば二三%を超えていたりするんですね。そうした観点からすれば、一番…

公明党2020/02/07

201衆議院 予算委員会 第9号

○濱村委員 ありがとうございます。 実は、今第三次産業だけについておっしゃっていただいたんですが、第一次産業、農林水産業もなかなか、余り、生産性という意味では褒められたものではないんだろうと私は思っております。 ただ、一方で、産業就業者のインパクトが小さいというのもまた事実なんですね。ですので、非常にこれから、大事なんですけれども、この第一次産業は、今まで、私も九月まで政務官をやらせていただきましたが、経営よりも生産を見ているということ…

公明党2020/02/07

201衆議院 予算委員会 第9号

○濱村委員 ありがとうございます。 私の感覚は肌感覚だったので、事実を押さえるのが大事だなと思いました。大差はないということでございます。一方で、中小企業の基本法で中小企業の基準が異なっているということは事実としてあるので、それも含めてどう考えていくべきかということは、今後も引き続き議論していきたいと思っておりますけれども、更に伺いたいと思います。 この中小企業、小規模事業者の皆様において、生産性向上が必要だと言われ続けて久しいわけです…

公明党2020/02/07

201衆議院 予算委員会 第9号

○濱村委員 ありがとうございます。 ITが活用されていないとかというのは、それはわかりますよ、それはそうだわなと。これは、実は経産省もいろいろ、今までも中小企業さんに向けてIT導入を支援されてこられました。それはそれでしっかりと、意欲のある方についてはそうした制度を活用しながらやってこられているものと思いつつも、まだまだ全体としては一部なんだろうと思っております。 その上で更にお伺いしたいと思っておりますけれども、この生産性の議論におい…

公明党2020/02/07

201衆議院 予算委員会 第9号

○濱村委員 私もこの最低賃金引上げの話をすると、両極端の話をいつも聞きます。そんなんしたら中小企業、潰れてしまうよという話もありますし、一方で、最低賃金に張りついているようなことがあったらだめよというような話もありまして、そういう話もあることを前提に、引き続き議論をしたいと思います。 この間といいますか去年ですけれども、オーストラリアに行かせてもらいまして、オーストラリアに行くと物価が高いんです。物価が高いこととともに、賃金も高いという…

公明党2020/02/07

201衆議院 予算委員会 第9号

○濱村委員 ありがとうございます。 私の地元で、運送会社の社長が言っていた話ですけれども、その方は二代目の社長でございます。西村大臣の隣の加古川の方なんですけれども。その方、お父様の時代は社員を安い賃金で働かせていたということで、その二代目社長からすれば、いろいろなキャリアを経て、転職して一社員としてお父さんの会社に入社して、お父さんの姿を見て、これじゃ社員がついていかないぞと思ったらしいんですね。自分が社長になれば給料を絶対引き上げる…

公明党2020/02/07

201衆議院 予算委員会 第9号

○濱村委員 経済財政諮問会議でしっかり議論をしていただいている中でございますが、まだまだちまたでは、一方では、全然分配されていない、好循環としてのサイクルができていないというような指摘もあります。企業において現預金が積み上がってきている、これをどのように使うのか。いろいろな投資に使っていくということも私はどんどんやっていくべきだと思いますし、社員にもしっかり投資をしていくということは必要であろうと思っております。 先ほどの社長の言をかり…

公明党2020/02/07

201衆議院 予算委員会 第9号

○濱村委員 ありがとうございます。 IT導入補助金、最初は、システム開発とかそういうものには使えたんですが、クラウドのような利用料を払い続けるというものに使えなかった時代がございました。そこから改善して、更によりよいものにしていただいているということもよくよく理解をしております。 そして、外部化するというかアウトソーシング、こういうシェアードサービスのようなものというのは、いろいろな民間サービスで出てきているというのもございますが、それ…

公明党2020/02/07

201衆議院 予算委員会 第9号

○濱村委員 ありがとうございます。 事業引継ぎ支援センターの活用等々、非常によくやっていただいていると思っております。 その一方で、実は、仲介企業の利益が不当に高いというような御指摘もございまして……(発言する者あり)今、そうだという声があったような気がしましたが、超過利潤という声があるんですね。こうしたところにレント抑制策を講じるべきだというような議論がございます。 私は、過度な規制は講じるべきではないというふうに思っておりますけれど…

公明党2020/02/07

201衆議院 予算委員会 第9号

○濱村委員 ぜひ大臣、このガイドラインを踏まえて、適正な市場が形成されるように取組をお願いを申し上げたいと思っております。 この仲介事業者は、意欲のある若いビジネスマンが結構参入しているということもございますけれども、一方で、実は、例えば銀行を引退されたようなベテランの方々が、再雇用じゃないですけれども、最後、自分が今まで経験してきたこと、知識を承継していくということもこうした企業の中でやっておられるということもございますので、非常に日…

公明党2020/02/07

201衆議院 予算委員会 第9号

○濱村委員 これは国際交渉ではありますが、今、中国とは、やはり新型肺炎の影響で国際交渉がちょっと手間取っているというような話もございます。こうした背景もございますけれども、しっかりと新型肺炎の拡大防止に努めつつも、国際交渉はしっかり進めるということも非常に重要ではないかというふうに思っているところでございます。 最後に、財務省に一点、質問がもう一分しかないので言いっ放しで終わりたいと思いますが、日本の対外純資産残高について申し上げたいと…

公明党2020/01/28

201衆議院 予算委員会 第3号

○濱村委員 公明党の濱村進でございます。 ただいま議題となりました令和元年度補正予算案につきまして、自民党、公明党を代表して、賛成の立場から討論を行います。 以下、その理由を申し述べます。 第一に、国民の命と暮らしを守る予算であるという点です。 台風十五号、十九号を始め昨年相次いだ自然災害は、洪水や長期停電など、各地に甚大な被害をもたらしました。引き続き、被災者の生活、なりわいの再建を切れ目なく支援するとともに、被災地の復旧復興の加速に…

公明党2019/12/05

200衆議院 農林水産委員会 第10号

○濱村委員 おはようございます。公明党の濱村進でございます。 本日は、畜産物価格を中心に質問をさせていただきます。 毎年、この畜産物価格というのは、食料・農業・農村政策審議会に諮問を行って、諮問を行った上で答申を受けるという形で決定されるというようなことになっておりますけれども、まず、全体像について質問をいたしたいと思います。 今、生乳について、生産量は若干の伸びを見せている。これは大きくは北海道の伸びというものが大きく影響しているわけ…

公明党2019/12/05

200衆議院 農林水産委員会 第10号

○濱村委員 ありがとうございます。 一戸当たりの生産頭数も違うということでございました。恐らく、北海道は一戸当たり八十頭ぐらいが平均で、都府県が四十頭ぐらい平均という大きな差があるというようなことも聞いております。こうしたところも含めて、意欲のある方々が再生産できるように、しっかりと御支援いただきたいというふうにお願いを申し上げます。 続いて、乳製品の安定対策についてお伺いをしたいと思います。 加工原料乳生産者補給金の単価でございますけ…

公明党2019/12/05

200衆議院 農林水産委員会 第10号

○濱村委員 続いて、肉用子牛の生産者補給金制度について伺ってまいりたいと思います。 これは、国から交付される生産者補給交付金を財源にいたしておりますが、子牛価格が保証基準価格を下回った場合には補給金が支給されるという仕組みでございます。 繁殖農家は高齢化が進んでおりますし、肉用牛の生産の安定化を図っていくことは極めて重要と考えております。そのためにも、繁殖基盤の維持強化が大変重要になってくると考えております。 こうしたことを踏まえますと…

公明党2019/12/05

200衆議院 農林水産委員会 第10号

○濱村委員 今、飼料費とか労働費など、生産条件は大変厳しくなっているという状況もございますので、しっかりと適切に設定をしていただきたいとお願いを申し上げます。 続きまして、畜産クラスター事業の件について伺います。 これは、先ほども少し伊東副大臣の御答弁の中にもございましたが、機械設備については規模拡大要件という話も先ほどちょっと触れていただいているわけでございますけれども、そもそも規模拡大要件というのを設定している理由は何なのかというと…

公明党2019/12/05

200衆議院 農林水産委員会 第10号

○濱村委員 見直しをされているということですので、しっかりお願いしたいというふうに思いますが、今、本当に国際競争にさらされているという状況でございますので、大変重要な局面にあると私は思っております。 平均規模以上というようなことでございますけれども、なかなか、まあ、そこまでの能力あるいは力がある農家さんにとっては何とか頑張ろうと思えるわけですが、まだまだなところもございましょうし、そうしたところも含めて、意欲に応じて支援できるような形に…