澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○澤雄二君 ありがとうございます。 それでは、渡邊参考人に一つだけお尋ねをいたします。 今日のお話の中で、日本とアメリカ、それから欧州との関係の話の中で、日欧を先行させるというか、深化、日欧だけで深化させるんではなくて、米欧の中にアクターとして日本が介在をする、むしろ日本がビルトインされる、そのことの方が日本のプレゼンスを高めますよねというお話と、それから東アジア共同体のところでは、東アジア共同体なんだけれども、この共同体はまあ賛成であ…
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○澤雄二君 ありがとうございます。 公明党の澤でございます。 私は、日本と中国の安全保障の問題についてお伺いをしたいと思います。 先ほど国分先生、半分ぐらい答えられておりましたけれども、去年、原子力潜水艦の問題が起きましたけれども、時々、日本と中国との安全保障問題と、こうぽっと出てくるんですけれども、基本的には根っこにずっとある問題だと思います。この問題を考えるときに一つ複雑だなと思うのは、日本とアメリカ、中国とアメリカという、その日米…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。国民の生命、財産を守るために、今日は防災対策について質疑をさせていただきます。 最初に、スマトラ島沖の地震に関連をいたしまして、気象庁の地震・津波情報について気象庁長官にお尋ねを申し上げます。 十二月二十六日九時五十九分、スマトラ島沖で地震が起きましたが、この情報は、気象庁はいつどこから入手をされましたでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○澤雄二君 気象庁がこのスマトラ沖地震の発生をマスコミにお伝えになったのは何時でございましょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○澤雄二君 それでは、震源の近くで津波の影響があるという情報は、いつ、どこから得られましたか。
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○澤雄二君 その事実はマスコミにお伝えになりましたですか。
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○澤雄二君 地震の発生から、その地震の発生した時間からその地震の発生をマスコミに伝えるまでに、今のお話ですと四十四分、四十五分掛かっております。少し時間が掛かり過ぎだと思いますが、どうしてですか。
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○澤雄二君 つまり、遠地情報としてマスコミに伝えるときには日本に津波の影響があるかないかを分析してから出される、だから時間が掛かった。 もし、その津波の分析がなくて地震の発生だけだったら、何分で伝えられましたか。
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○澤雄二君 大分早くなるわけでありますが、もう一つお伺いをいたします。 気象庁では、地震が発生した、大きい地震が発生した、若しくはそれによって津波が起きるかもしれない、それは地球的規模でいうとどれぐらいの範囲の情報を入手することができますか。
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○澤雄二君 分かりました。つまり、地球上どこで地震が起きても、その情報は気象庁は入手ができるということだと思います。気象庁が正に情報の宝庫であるということが分かりました。 そこで、提案が一つございます。 NHKは今、ラジオでは一日二十時間、テレビでは二十四時間、海外向けの国際放送を行っております。このNHKの国際放送に、地球上のどこかで大きな地震が起きた、若しくは津波が起きるかもしれない、そういう情報をNHKの国際放送がニュース速報とし…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○澤雄二君 いま一つ今のはよく分からないところがあるんですが、つまり遠地情報では日本に津波が来るか来ないかを分析してからマスコミに出す。それは四十五分掛かっています、スマトラのときには。そうでなければ、三十分弱でできたと言われました。つまり、地震が起きた速報を直ちにマスコミに伝えるということはやっていただけますか。
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○澤雄二君 という気象庁の長官の御答弁をいただきました。 そこで、総務大臣にお伺いをいたします。 ニュース速報としての情報の価値がある地震情報を気象庁がマスコミに伝達をしたときに、NHKはそれを直ちに国際放送で流すべきだと私は感想を持っておりますけれども、総務大臣はいかがでございましょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○澤雄二君 フジテレビも直ちにそれは速報してくれると思いますが。 総理はどういう感想をお持ちですか。
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○澤雄二君 ありがとうございます。 総務大臣の答弁に対しては少し意見がございますが、時間がありませんので次に行かせていただきます。 去年の集中豪雨についてお伺いをいたします。去年の豪雨は、一日に三百ミリ四百ミリというかつて経験しなかった雨が日本の各地で降って被害を大きくしました。国交省は、これに対して十二月にアクションプランを発表されて直ちに対応を示されました。これはすばらしいことだと思います。 そこでお伺いします。去年の豪雨は短時間に…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○澤雄二君 ありがとうございます。 もう一つ、去年の水害の特徴は、老人、子供、障害者といういわゆる災害弱者の被害が大変多かったと言えます。これに対する対策は何か考えておられますか。
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○澤雄二君 去年の集中豪雨で考えなければいけないのは、なぜこの集中豪雨が起きたかということでございます。 それで、このフリップを見ていただきたいんでございますが、(資料提示)これは国交省が作成されたものでございますけれども、二十年から三十年前は、五十ミリの雨が一時間に降った回数は二百九回でございました。それが、直近の十年では二百七十一回。それが、何と去年は四百七十回も起きています。これは、どうしてこんな集中豪雨が起きたのか。 最近では、…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○澤雄二君 これで質問を終わります。 このほか、いろいろ発展した質問を用意しておりましたが、次の機会に譲りたいと思います。 どうもありがとうございました。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 本日は、ミサイル防衛システム、それから先日の中国の原潜の領海侵犯、それから、前回もお尋ねをしましたが、米軍のヘリの墜落事故、この三点についてお話をお伺いしたいと思っております。 最初に、ミサイル防衛システムについてお伺いしますが、防衛庁長官にお尋ねをいたします。 先日、ワシントンに行かれましたときに同行の記者団に対して、迎撃ミサイルの防衛出動の手続、閣議それから安全保障会議等を省略してできるだけ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○澤雄二君 確認をさせていただきますが、ワシントンの同行記者団の説明の中では、手続を簡素化をしたい、対応を早くしたい、そのために安全保障会議、閣議の手続を省略して決断する方法はないかという御説明をなさいました。それはお考えに変わりはありませんか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○澤雄二君 分かりました。 今おっしゃいましたように、そうしますと心配されていることが二つあります。長官もおっしゃいました一つはシビリアンコントロール、一つは集団的自衛権であります。 そのシビリアンコントロールについては、長官も言われました五分という説もあります、十分、十二分という説もあります。この短い範囲内の中で、いわゆる指示をされた制服組だけではなくて、シビリアンがどういう判断をできるのかと、物理的に可能なのかと、それがシビリアンコ…