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公明党参議院
総発言数
1,094 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会92 件・92%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,094 件中 20 件を表示
公明党2005/03/18

第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○澤雄二君 もし、ある国が他国へ向けたミサイル、例えばアメリカ大陸へ向けていたと、これを日本のミサイルで迎撃をすると集団的自衛権の問題等が起きてくると、これはもう皆さんこれまで議論されているとおりでありますけれども、例えばグアムへ向けたミサイルというのは日本の上空を飛んでまいりますけれども、これは間違いなく見分けが付くものでございますか。 〔委員長退席、理事浅野勝人君着席〕

公明党2005/03/18

第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○澤雄二君 そうすると、ミサイル発射をするかもしれないという兆候があって、待ち構えていたと。相手側がボタンを押したと、発射されたと。アメリカ大陸の場合には、丸い地球を考えると日本の上空は絶対飛んでいかないようですから、これは間違えることはないですけれども、グアムの場合には日本の上空を真っすぐ上を越えていくと。それでも、高さ、スピードその他で間違えて迎撃することは発射された後でも絶対にないということでございますね。分かりました。 それじゃ…

公明党2005/03/18

第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○澤雄二君 その今言われた二種類のミサイルというのは、緊急対処要領の中にきちっと明記をされるお考えですか。 〔理事浅野勝人君退席、委員長着席〕

公明党2005/03/18

第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○澤雄二君 今言われた二種類の迎撃ミサイルは攻撃能力はないとよく言われておりますけれども、少し、もう少し皆さんが聞いて分かるように説明をしていただけますか。

公明党2005/03/18

第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○澤雄二君 よく分かりました。爆薬は積んでいないので、鉄の塊をミサイルへ向けてぶつけるようなものだから攻撃能力はないということだと……

公明党2005/03/18

第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○澤雄二君 撃ち落とす能力はあると。了解いたしました。 それで、最終的に緊急対処要領の中で、最終的に迎撃ミサイル、我が国の迎撃ミサイルのボタンを押すタイミングというのはどのように想定をされていますか。

公明党2005/03/18

第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○澤雄二君 その場合、その最終のボタンを押す人物というのは今想定をされていますか。

公明党2005/03/18

第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○澤雄二君 あくまでもどうやってシビリアンが守れるか、それから専守防衛で偶発的な戦争が起こり得ないということを確認するためにあえてお伺いをしますけれども、先ほども少し御答弁をいただきましたけれども、イージス艦が構えているミサイルを相手側が撃とうとしている兆候のあるミサイルへ向けて、発射はされていません、向けてイージス艦からミサイルを発射してこの相手側のミサイルを破壊することはできますか。

公明党2005/03/18

第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○澤雄二君 分かりました。あくまでも発射されたミサイルしか迎撃する能力は持っていないということだと思います。 それでは、今年の二月に七回目、いろんな実験がアメリカで行われている、検証実験が行われている。七回目のフライトミッションというのは今年の二月に行われたと聞いておりますけれども、この日本が導入している若しくはこれから更に進んだ防衛システムを導入しようとしているシステムの信頼性について、最新のデータに基づいてお答えいただけますか。

公明党2005/03/18

第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○澤雄二君 大変高額な予算を導入してのシステムでございますんで、是非信頼性を上げていただきたい。こういう言い方できるかどうか分かりませんけれども、八割の命中率で一兆円の予算だと二千億円はどっかに行ってしまったかな、いや、それはそういう計算ができるかどうか分かりません、多分できないんでしょう。一兆円で多分八割の確立を確保するということは日本の防衛に当たるということなんだと僕は思いますけれども。 最後に、この自衛隊法の改正案が成立した後、今…

公明党2005/03/18

第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○澤雄二君 ありがとうございました。 統合運用との絡みも非常に重要だという、最後の御答弁の中でございました。 これで質問終わりますけれども、一番最初に長官が言われました、二つ大きな視点があると。一つは、どうやってミサイルを迎撃するか。一つは、そのためにどうやってシビリアンを、シビリアンコントロールを守るか。どちらかというと、どうやって迎撃するかに重きを置くと言われました。僕は、どちらも大事ですから、ミサイルを迎撃することに重きを置いてシ…

公明党2005/03/18

第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○澤雄二君 了解いたしました。

公明党2005/03/15

第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。よろしくお願いを申し上げます。 昨日、中国の全人代が閉幕をいたしました。最初にこの関連の質問をさせていただきます。 この全人代の報告によりますと、最初に二〇〇五年、中国の今年の国防費は日本円で三兆一千八百億円、前年比一五・六%の伸びで、日本円にして初めて三兆円の大台を突破いたしました。この点についてが第一でございます。 そして、また、昨日でありますけれども、注目の反国家分裂法が成立をいたしました。…

公明党2005/03/15

第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○澤雄二君 次に、同じ中国との関連でございますけれども、東シナ海における中国のガス油田開発についてお伺いをいたします。 東シナ海における春暁のガス油田開発、大変注目を、行方が、されておりますけれども、先週、実はフジテレビのジェット取材機が最新の映像をとらえました。それによりますと、すごく大きなクレーンを積んだ作業船が現場海域で映像がとらえられています。専門家によりますと、この春暁のガス油田は多分採掘施設が四つ造られ、そしてその真ん中に処…

公明党2005/03/15

第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○澤雄二君 続きまして、国連の安保理改革についてお尋ねをいたします。 まあ今までも議論もされておりましたけど、日本は是非常任理事国に入りたいと手を挙げて今様々な活動をしているわけでございますけども、ハイレベル委員会、それからミレニアム・プロジェクト、この二つの両報告に対するアナン事務総長の報告、ともに今月中に出されるという予定でございまして、いよいよ大事なときを迎え始めたと思っております。 そこで、日本政府の対応について確認をさせていた…

公明党2005/03/15

第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○澤雄二君 次にお伺いしようと思っておりましたことを先に答弁をしていただいたのでそこのところは省きますけれども、今御説明受けましたように、政府の方針を実現を目指して、各国の理解、支持を得るために大変な御努力をされている、まあ今まで地域別に行われていた大使の会議を東京で開かれて、全員集めて、まあ今の大臣のお言葉だとハッパを掛けようと思っているというお考えは聞かせていただきました。 今回はやっぱり数少ない常任理事国を果たす絶好のチャンスであ…

公明党2005/03/15

第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○澤雄二君 ありがとうございます。ありがとうございました。 その平たんではない、そして遠くに見えているゴールに向かって是非頑張っていただきたいというふうに思いますけれども、そしてそれが実現したとき、安保理入りが実現をしたときに一体日本は何をするのかと、どのような役割を果たすのかと、そういう理念、ビジョンについて、これも大臣、タウンミーティングその他で随分いろいろな考えを披瀝されておりますけれども、私はその中で、核を持たない、戦争放棄をし…

公明党2005/03/15

第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○澤雄二君 すばらしい理念を披瀝していただきまして本当にありがとうございます。 常任理事国入りを果たして、正にそういった人間の安全保障の政策をどんどんどんどん日本が進めていくと、本当に意味での日本の国際的評価というのはすばらしく高まっていくだろうというふうに思っていますんで、是非外務省の御努力をよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、スマトラ島沖地震について緊急人道支援について伺います。 我が国は、もう皆さんよく御存じのとおり…

公明党2005/03/15

第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○澤雄二君 これで私の質問を終わりますけれども、当初通告をしておりましてできなかった質問については、後日かなり早い段階でまた改めて質問をさせていただきたいと思っています。 どうもありがとうございました。

公明党2005/03/02

第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。今日はありがとうございます。 実は、質問を用意しておりましたけれども、山影参考人には、東アジア共同体は私は余り進んで賛成ではないと言われました。それから、末松委員と佐藤委員が質問されたこととほとんどかぶっておりまして、改めて、質問は一番最初がいいなと実感をしておりますけれども。 今日のお話を伺って、ちょっと質問の内容を変えて、今日のお話に沿って何点か質問をさせていただきたいと思います。 山影参考人…