澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 最初に、防衛庁長官にシビリアンコントロールについてお伺いをいたします。 言うまでもなく、自衛隊の存在の大前提がシビリアンコントロールでございます。この文民の最高責任者は総理大臣で、自衛隊の最高指揮者でもあります。また、防衛庁長官は具体的な運用面における自衛隊の最高意思決定者でございます。言ってみれば、シビリアンコントロールの象徴の一つでございます。 そういうお立場にある防衛庁長官に改めてお伺いしますが、シビリアンコントロール…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 シビリアンコントロールをしっかりと守っていただけるように、よろしくお願いを申し上げます。 本日、特に統合運用に絞ってお話をお伺いしたいというふうに思います。 防衛計画大綱、中期防、それから自衛隊、それから防衛庁設置法の改正、これから多分様々なことが議論になると思いますけれども、その中で、今国会で多分議論されるであろう重要なことについて、防衛庁の基本的なお考え方をまず国会の場で披瀝をしていただかないとこれからの議論というのは展…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 おっしゃるとおりだと思います。世界の主な国では、冷戦後九〇年代に入ってから統合運用への潮流といいますか流れが見られるようになりました。これは、冷戦が終結をして、つまり軍事の対決以外の新しい対決の形というか、まあテロとかゲリラもそうでございますが、見えてきた。それから、冷戦が終結したために軍事予算削減というのがあって、より効率的に運用しなければやっていけないというようなことがあって、その中で統合運用というのは世界の潮流になって…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 全くそのとおりであると思いますが、一面、心配はどこかにないのかなということでございます。 これまで三つの自衛隊の幕僚長がそれぞれ防衛庁長官に進言、助言をされていました。表現が的確かどうかよく分かりませんけれども、言ってみれば三人寄れば文殊の知恵体制で長官を補佐されていた。しかし、今度は防衛庁長官に助言するのも長官の命令を執行するのも統合幕僚長お一人でございます。言ってみれば、これも的確かどうか分かりませんが、唯我独尊型になる…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 アメリカの場合を申しますと、ベトナム戦争、それからイランの人質救出作戦、八三年のグレナダ侵攻作戦、これは全部アメリカが失敗した作戦でございますけれども、これらの作戦の失敗でアメリカは統合運用ということを考え出して、一九八六年にゴールドウォーター・ニコルス法というんで、今運用されています統合参謀本部議長、こういう制度に変わった、一元化をされたわけですね。 だけれども、このゴールドウォーター・ニコルス法の中には、議長以外の統合参…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 三人寄れば文殊の知恵から唯我独尊型になりますので、その統合幕僚長というのは本当に有為なすばらしい人材がその任に当たられるように願うしかございませんが、先ほど長官もおっしゃいました、スマトラ島沖地震の津波被害の救援に自衛隊が派遣をされました。陸上自衛隊の輸送ヘリと医療チーム、海上自衛隊の輸送艦、補給艦、護衛艦、それから航空自衛隊のC130の輸送機の出動、正にこれから自衛隊が始めようとしている統合運用の見本みたいなものでございま…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 このスマトラ沖の自衛隊の派遣では、統合部隊というのが今の法律では認められていますけれども、これはいまだかつて一度も編成されたことはないんですが、初めて統合連絡調整所というのが陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊によってつくられた。それぞれの幕僚監部が集まって、つまりどうやってコントロールするかということを話し合う調整所というのが初めて自衛隊の歴史の中でつくられた。だから、正にこれは統合運用の必然性みたいなものの証明であろうかと…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 これ通告していませんが、この統合連絡調整所はあれですか、リーダーとか指揮官みたいな方はいらっしゃったんですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 どこの自衛隊の方ですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 それでは続いて日米の安保体制、これは防衛計画大綱でも2プラス2でもますます緊密にしようという目的の下に今動き始めているわけでございますけれども、米軍への運用協力の観点からちょっと一つお伺いをいたします。 米軍のトランスフォーメーションで座間にやってくると言われています第一軍団司令部、またこの第一軍団司令部も、その部隊が別の組織になって名前も変わるかもしれないという報道は最近ございましたけれども、この第一軍団司令部だとすると、…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 防衛庁長官の言われました、とはいいつつものその後段の部分が実は非常にこれから重要になってくるんだろうと思いますので、それがどのように発展をしていくのかということについてしっかりと注目をさせていただきたいというふうに思います。 続いて、情報通信関係についてお伺いいたしますけれども、御存じのように、現在の情報通信技術というのは物すごい進歩をしております。言ってみれば、情報通信技術で何でもできると言っても過言でないぐらい進歩してい…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 今長官言われました最後の部分ですね、米軍との情報の共有化というのは一体どれぐらいのスピード、それからどのデータ、どの情報の共有というようなことを考えていらっしゃいますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 いや、そこまで御答弁をいただけるとは思っておりませんけれども、今お話を伺っていると、相当なデータの共有化でございます。今御答弁いただきましたので、せっかく答弁いただいたので、次の機会にもうちょっとこれ、お話を伺いたいなというふうに思っております。 スマトラ島沖地震の救援部隊の派遣というのは、正に統合運用の必然性みたいなものであったわけですけれども、このほか、迅速に有機的に一元的に展開が必要だというような作戦は幾つかあると思う…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 もう一回詳しく、ミサイル防衛の点だけ具体的に御答弁いただけますか。空自と陸自で一体、その指揮権は一体どちらに持たせるんだと、どういうことを考えているんだと、統合運用で。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 ありがとうございました。以上で終わります。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○澤雄二君 今日は、ミサイル防衛につきまして、中でも第三国が日本への弾道ミサイルの攻撃をしようとしているということを想定した場合に、我が国がどういう迎撃態勢を取るかというその手続の中で、特にシビリアンコントロール、それがどうやって守れるのか、本当に守れるのかという点に絞って防衛庁長官にお伺いをしたいと思っています。 第三国が我が国に対して弾道ミサイルの攻撃を仕掛けようとしていると。そういう兆候というのは多分いろんなところにあるんだと思い…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○澤雄二君 それでは、緊急対処要領の中身について詳しくお伺いをしてまいります。 まず、緊急対処要領に基づいて防衛庁長官が迎撃命令をあらかじめ出されるケース、一体どういう場合を想定されているんでしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○澤雄二君 よく分かりました。 今、長官が答弁してくださったのは、正に発射直前であるとか発射されたときのケースについて答弁いただきました。お聞きしたいのはそうではなくて、例えば何日か前に事前に出しておかなければいけないようなケース、迎撃命令ではないんだけれども、こうなったら迎撃しなさいよという事前に出されるようなケース、それはどういうときを想定されますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○澤雄二君 その場合に、イージス艦の任務海域というのは想定を今されていますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○澤雄二君 ありがとうございます。 その場合に、防衛庁長官がお答えくださった二つのケース、それぞれのケースに応じてケース・バイ・ケースで任務する海域というのはありますよねという答弁だと僕は思いますけれども、そこから先はいろんな仮想敵国の問題とかあるので、非常にお答えにくいだろうということは大変よく理解できますので、ありがとうございます。 それから、今、長官も少しおっしゃいましたけれども、本当に日本を守るという観点からいったら、実は三百六…