澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○澤雄二君 今回も明らかになったわけでありますが、この日本と中国若しくは韓国との歴史問題というのは、例えば教科書問題なんかにすると、いろんな省庁にまたがっている問題であります。ですから、多分教科書問題をこれから中国と真剣にいろんなことを考えていく、共同作業もありますし、歴史の共同研究も前に進んでいくんでしょうけれども、というときには、多分そういうものを統括するような部局といいますか、担当官といいますかね、いう人が政治的には必要になるんで…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○澤雄二君 是非文部省とうまく歩調を合わせてやっていただければ結構であると思いますけれども、それで進まないと、いろんなことが今内閣府にって言われましたけれども、一方でFEMAみたいなものをつくれという意見がまた大きな意見となってまいりますんで、どうか是非お願いをしたいというふうに思います。 それでは、今回の日中のいろんなこの問題について、各国のマスコミが様々な論調をしています。これはもう御存じのとおりであると思いますが、まあ的を射ている…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○澤雄二君 是非、よろしくお願いをしたいと思います。 先ほど、在留邦人の安全確保の情報ということで申しましたけれども、やはりホームページで幾ら細かい情報を、これは事実関係を載せたとしても、それはあくまでやっぱりプル型でございますので、見に行こうという意識のない人間は全くそれは見ようとしませんから、やっぱりこちら側からある程度発信するもの、プッシュ型とプル型をうまく融合させて、何か戦略戦術的な広報戦略をこの歴史問題についてはやっていただき…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○澤雄二君 是非、それもよろしくお願いをしたいと思います。 この歴史認識の問題は、正に韓国、中国の問題の一番根っこにあるところでございますので、言いっ放しに終わらないで必ず具体的にそれを実現されるように、それから、日韓との歴史の共同研究については、これまで三年間行われたことを手本にしながら更にステップアップして、もっと中身の濃いものにしていただくように念願をいたします。 どうも、ありがとうございました。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○澤雄二君 今日は、柳井参考人、小島参考人、大変貴重な、また示唆に富む意見たくさん、どうもありがとうございました。 私、小島参考人に幾つか御質問をさせていただきたいというふうに思いますけれども、最初に、参考人が言われました中国政権のジレンマについて、ちょっと元の職業であります記者に返ってジャーナリスティックに聞かせていただきたいなというふうに思います。 今回の、最初にデモのきっかけでありますけれども、一体どういうことが引き金になったのか…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○澤雄二君 ありがとうございました。
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第8号
○澤雄二君 ありがとうございます。 私も、今起きています、韓国、中国で起きている反日運動について少し自分の考え方を述べてみたいというふうに思います。 韓国、中国の反日運動については、少し前から言われていますけれども、これはナショナリズムの対立じゃないかという意見があります。確かに、オリンピックですとかワールドカップのサッカーなんかを見ていますと、日本人は日本が大好きであります。愛国心の論争はともかくとして、もしかしたら日本を愛しているか…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○澤雄二君 外務大臣、質問の通告はしていないんですけれども、中国の反日運動について、一つだけ質問を最初にさせてください。 この反日運動のデモ、それから投石の騒ぎでありますけれども、一体どういうきっかけでこれが起きたのか、どういう人たちが呼び掛けをしたのかとか、参加した人はどういう人か、そこに何か組織的なものがあったかどうかとかというような分析を冷静にする必要があるんではなかろうかというふうに思っていますけれども、現段階ではどういう認識を…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○澤雄二君 ありがとうございました。 中国の愛国教育というのは突き詰めれば中国共産党賛嘆になるわけですから、中国共産党の賛嘆ということは一番根っこは抗日戦争に勝利をしたというところに行くので、どうしても日本に対する批判的な教育にならざるを得ない。それは今大臣言われたとおりであろうと思いますが、ただ、共通の同じ認識を持つ必要はなくても、お互いに誤解は正した方がいいと思いますし、それから歴史に学ぶとすると、フランスとドイツ、何十回も戦ったと…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○澤雄二君 そのときに、おととしの十月十六日、適用除外、つまり禁止にならなかった商品、製品が三種類ありますよね。この理由は何でしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○澤雄二君 EUといいますと、イギリスとかフランスでは、今言われたその三つの製品を含めて全面禁止ですよね。なぜそれができるかというと、使用目的を物すごく限定をしているために全面禁止措置がとれる、限定したものだけは適用除外でいいですよ。つまり、適用除外の範囲をすごく狭めているからEUでは全面禁止に近い形になっている。日本では、それできませんか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○澤雄二君 非常にうれしい答弁をいただいて、ありがとうございます。 先ほど、その三つの製品が適用除外になったと言われました。その中の一つにジョイントシート、シール材というのがありましたけれども、このジョイントシート、シール材が適用除外になった理由の一つにこういうことがありました。 おととしの十月十六日に適用除外が決まったわけでありますけれども、そのときに、固有名詞といいますか、商品が八十九種類あった、このジョイントシート、シール材。それ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○澤雄二君 ありがとうございます。 EUが全面禁止にできたというのは、今私が申し上げたことが実は理由でございます。つまりEUは、日本でいうと七十五種類は全面禁止にしたんです。十四種類は使用目的を限定して許可をした。だからパーセンテージが非常に上がっているわけで、今の政務官の御答弁のとおり、どうか善処をしていただきたいというふうに思います。 それから、先ほど説明がありました十商品は既に製造を中止されているわけですけれども、これが本当に製造…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○澤雄二君 簡潔にお願いします。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○澤雄二君 今、製造はもう中止をしていると、それは確認をされたということで、是非それは本当に確認をしていただきたいというふうに思います。 問題は、在庫製品については、販売禁止製品もその在庫が売り切れるまでは売ってもいいということになっていることでありまして、一体その在庫が何か月もつのかという、それからその在庫の商品がどのように売られているかということについて余りチェックはされていないように伺いました。 それで、厚生労働省にお伺いしますけ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○澤雄二君 是非お願いをしたいと思います。なぜかならば、十月一日から実施ですけれども、去年の、それ以降は石綿が入った商品は売られていないというふうに一般のユーザーは認識をしています、プロは別ですけれども。だけど、実は在庫品で売られているということは、そこにいろんな問題が出てまいりますので、石綿は入っていないんだと思って使っていたら実は入っていた、それがまた被害を大きくすることがございますので、是非善処をお願いしたいというふうに思います。…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○澤雄二君 時間が来ましたので、最後の質問にいたします。 先ほど、内閣府が少し前に首都の直下型地震の被害想定などを発表いたしました。この被害想定によると、一番大きな被害というのは、要するに建物の倒壊が一番大きな被害をもたらします。 それで、こういう災害廃棄物の処理計画というのは、環境省が所管をされて各自治体に指示をされていると思いますけれども、どれぐらいそれが作られているのかということが一つ。それから、その災害廃棄物処理計画の中にアスベ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○澤雄二君 ありがとうございました。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○澤雄二君 お二人から非常に根源的という意味でラジカルな御提案をいただいて、今日は大変有効であったというふうに思っておりますけれども、樋渡参考人にお伺いしますけれども、自衛隊独自の戦略考えたことないんじゃないかと、ないんではないかというお話がございました。 それで、自衛隊独自の戦略というのはどういうものかというのを検証しなきゃいけないんですが、ある事態を想定した場合の戦略、戦術というのを詳細に詰めれば詰めるほど、多分補わなきゃいけないと…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○澤雄二君 はい。