澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 最初に、ミサイル防衛と国民への告知の問題についてお伺いをいたします。 ミサイル防衛の破壊措置でいわゆる第一項が発令されましたときに、国民への告知及び避難勧告等については現在どのようにお考えになっておりますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○澤雄二君 第一項が発令される前後、一体日本だとか国民とかというのはどういう事態になっているんだろうかということを、元テレビ局の報道にいて政治部にも籍を置いた経験から少し考えてみました。 それで、第一項が発令される前にはいろんな兆候があるということが条件になっていますね。例えば、その兆候というのは、偵察衛星が、移動式のミサイルが動き始めたとか、ある地点に集中し始めるとか、燃料が注入されたとか、それからエージェントであるとか、いろんな各国…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○澤雄二君 ということは、第一項の閣議決定よりも先に緊急事態、緊急対処事態が認定されることが先に行われるということですね。分かりました。 その場合、今も少し御答弁をいただきましたけれども、その第一項の閣議決定と緊急事態であるということを認定される場合には、その時間差というのはどれぐらい想定されますか。いろんな可能性があると思いますけれども。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○澤雄二君 分かりました。 そうしますと、第一項による破壊措置が閣議決定される前にもそういう事態の認証が行われることがあると。その場合に、一つお伺いしますけど、通常の弾頭の場合の核弾頭の場合、国民に告知、避難誘導される内容というのは違うことが考えられますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○澤雄二君 これは防衛庁長官にお伺いしますけど、こういう事態になったら国民は大変なパニック状態になっているわけですから、国民がどういう行動をすればいいのか、どういうことを考えればいいのか、そういうことはやっぱりだれかが国民に伝える必要があって、多分それのベストは総理大臣ではなかろうかというふうに思いますけれども、防衛庁長官は個人的にはどう感想を持たれますか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○澤雄二君 今防衛庁長官にお答えをいただきたかったのは、やっぱり総理大臣が国民に訴えることが必要ではなかろうかと。その場合に、一体総理大臣は何を国民に訴えたらいい、どう思われますかという、その感想をお聞きしたかった。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○澤雄二君 絶対、一〇〇%僕はこういうことはないと思っておりますけども、万が一のことを考えるのが我々と政府の役目でございますので、これから詳細についてはいろいろ検討されることと思いますが、万遺漏なき検討を隅々までされるようにお願いを申し上げます。 続いて、統合運用とシビリアンコントロールについてお伺いいたします。 今までも同僚の委員の方からいろいろその点について質問がございましたけれども、私も、三月のこの委員会で統合幕僚長について、三人…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○澤雄二君 三人寄れば文殊の知恵から唯我独尊になりますので、私は、個人的にはどちらかというと性善説を取る方でございますけれども、どんな方が統合幕僚長になるか分かりませんので、できるだけいろんなチェックをする機能は考えておいていただきたいと思います。 それでは、次に統合部隊についてお伺いしますけれども、アメリカ、イギリス、フランスの統合運用の組織図をいろいろ見ていますと、それぞれ名称は違うんですけれども、必ずいわゆる常設の統合司令部という…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○澤雄二君 この後、統合運用と関連しまして、アメリカ軍との情報データの共有についていろいろお伺いしたいと思っておりましたが、時間が余りなくなってきました。 このことについては、三月の下旬のこの外交防衛委員会で防衛庁長官が私の質問に対してかなり丁寧にお答えしてくださって、一つ一つ少し詰めたことをお伺いしたいなと思っておりましたんですが、時間がなくなりましたので、象徴的なことをちょっとお伺いしたいと思いますが、その御答弁の中に、目標の位置情…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○澤雄二君 そのデータリンクで米軍との情報を共有化するということは、もちろんそのミサイル防衛がかなり重要なところを占めるわけでありますけど、日本海に配備されているアメリカ軍のイージス艦とも情報が共有されるということになります。先ほどからこのことについていろいろ質問がされていますけれども。 その場合、米国、アメリカが、米国への、米国へ向けて発射された弾道ミサイル、ある国から発射された。で、日本海にアメリカ軍のイージス艦がいます。発射された…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○澤雄二君 時間来ました。終わります。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○澤雄二君 西山参考人にお尋ねをします。 今、石川参考人が言われたことともちょっと関連をしますけれども、弾道ミサイルのバーンアウト速度で、射程千三百キロのものについては三キロメートル・パー・セカンドというようなお話をしてくださいましたけれども、この攻撃用の弾道ミサイルとそれからこれを迎撃するミサイルのそのスピードというのはほぼ完璧に正対する、比例するものなのか。例えば、千三百キロの射程のミサイルを撃ち落とすためには迎撃ミサイルのスピード…
第162回 参議院 本会議 第28号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 私は、公明党を代表しまして、ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、関係大臣に質問をいたします。 まず最初に、新防衛計画大綱の第二項、我が国を取り巻く安全保障関係について伺います。 この中では、中国や北朝鮮を固有名詞を挙げて警戒感を明らかにされています。これは一九七六年に防衛計画大綱が策定されて以来初めてのことで、国会でも度々議論されました。しかし、これまでの防衛計…
第162回 参議院 本会議 第28号
○澤雄二君(続) また、抑止力としての原点、それが日米安全保障条約であり、日米安全保障体制によって我が国の平和と安定が守られています。 以上のような考えに基づいて、日本の安全保障をより確かなものにするために質問をさせていただきました。 以上四点、御答弁をよろしくお願いを申し上げます。(拍手) 〔国務大臣大野功統君登壇、拍手〕
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○澤雄二君 外務大臣、中国それからインドネシア、お疲れさまでございました。 今日は、少し時間が、持ち時間が短いので、幾つか提案したいことがございますので、先にそこから質問をさせていただきます。 四月の十六日、上海では一万人から二万人というデモが行われて、上海の在留邦人は三万四千人ぐらいというふうに言われておりますけれども、この人たちは一日じゅう非常に不安な気持ちで過ごされたというふうに思います。この上海の三万四千人の方たちに、外務省とい…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○澤雄二君 前回のこの外交防衛委員会では、ほとんど何もしていませんという外務省のお答えだったんで、だと思います。白委員が御質問されたときにそういう御答弁だったと思いますが、そうなんです、結構外務省おやりになっていました。特に十六日については、インターネットで注意喚起するようなスポット情報をこれ一日八回ですかね、出されていて、二時間単位ぐらいでデモがどういう動きをしている、どっちへ向かっている、どういう方向は気を付けなさいとか、それから総…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○澤雄二君 済みません。失礼しました。 この警報メールというのは、その町に住んでいる人たちが持っている携帯電話、登録した人に警察若しくは自治体が、あなたの町でたった今ひったくり事件が起きましたよ、何か強盗事件が起きましたよというときに、その登録した人の携帯電話にその情報を即座に送るシステムであります。で、それを受け取った方たちは、御近所の人たちに、あっ、こういう事件が起きたから気を付けましょうねってまた皆さんにお声掛けをするという、これ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○澤雄二君 この警報メールシステムというのはほとんどコストも掛からないというふうに言われていますし、もし上海に平穏な日々が戻ってくればそのシステムは解除することもできますし、一度上海でそれを検証されれば、同じような事態が外国のいろんな都市で起きた場合に、まあ携帯電話事情、その国にもよりますけれども、そういうことをその各国でできるようになるんではなかろうかというふうに思っています。もしこれが、日本の外務省がそういうことを最初におやりになっ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○澤雄二君 次に、今ちょっと大臣も答弁の中で少し、一言ぐらい述べておられましたけれども、中国に対するODA、円借款は二〇〇八年までに新規分はやめるということでございますが、この際、こういう問題がいろいろ起きてこれからも尾を引くと、大切な日中関係ということでありますので、この円借款に代わると言うとちょっと語弊があるかもしれませんが、日中友好のシンボルとして基金を設立することはどうでしょうか。そういうお考えはありませんか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○澤雄二君 是非その実現に努力をしていただきたいというふうに思います。 せんだって、この委員会で申し上げましたけれども、ドイツとフランスが友好関係を結んだということには、青少年の交流、教科書の改善のプログラムということが大変役立っております。そういうことにもこの基金を使っていただければというふうに思います。まあ、それほど大きな規模にはならないと思いますが、今、何か額については考えていらっしゃることございますか。