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公明党参議院
総発言数
1,094 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会92 件・92%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,094 件中 20 件を表示
公明党2006/03/09

第164回 参議院 予算委員会 第8号

○澤雄二君 ライフラインの対策も非常に重要でありますが、その中でも電力が止まればすべての産業が止まってしまいます。それ以上に、医療機関がすべて止まってしまいます。 この電力のライフラインについても早急に対策が必要と思いますが、どうでしょうか。

公明党2006/03/09

第164回 参議院 予算委員会 第8号

○澤雄二君 いや、松副大臣。

公明党2006/03/09

第164回 参議院 予算委員会 第8号

○澤雄二君 電力供給のシステムについてはよく分かりました。ただし、大感染をいたしますと電力供給に携わる人員がいなくなるという意味でございます。その対応をよく検討していただきたいというふうに思います。 国家公安委員長と総務大臣にお尋ねをいたします。 同じように、感染が広がりますと、警察官、消防士の数も足りなくなります。町の治安をどうやって守るのか、消火活動をどうするのか、救急活動をどうするのか、これを検討する必要があると思いますが、お考え…

公明党2006/03/09

第164回 参議院 予算委員会 第8号

○澤雄二君 ありがとうございました。 防衛庁長官にお伺いをいたします。 鳥インフルエンザのときに、鳥の死骸の処理のために災害出動されましたですね。

公明党2006/03/09

第164回 参議院 予算委員会 第8号

○澤雄二君 この問題でも本当に物すごいいろんな対策を考えなければいけないんですが、その中の深刻な問題で、死んだ方をどうやって埋葬するかという問題がございます。 スペイン風邪のときには、地方で火葬に付するために、上野駅にそのひつぎが山になったという記述も東京日日新聞にございます。東京都では、最悪の場合には都の公園に穴を掘ってそこに仮埋葬するということも行動計画に示しています。しかし、そんな穴を掘る人なんかいないわけです。 したがいまして、…

公明党2006/03/09

第164回 参議院 予算委員会 第8号

○澤雄二君 文科大臣にお尋ねをいたします。 先ほど言いました国立感染研究所の情報センターの試算でございます。(資料提示)それによりますと、一%の欠勤率で学校閉鎖、学級閉鎖をした場合には四九%、それから二五%で欠勤、閉鎖した場合には五三・一で、そこから以上だともう学校閉鎖しても意味がないという数字がございます。これについてどうお考えでございましょうか。

公明党2006/03/09

第164回 参議院 予算委員会 第8号

○澤雄二君 ありがとうございます。 一%の欠勤率で学校閉鎖する決断するか、そうでないかというのは、わずか四%の差でありますが、四%の感染率で実は子供五十万人の命が救われるという決断が必要だと思います。 最後に、厚生労働大臣にお伺いをいたします。 万全の体制で臨んでおられますので、医療機関その他医師会とも話は進められていると思います。 それから、続けてお尋ねしますが、SARSのときには指定病院でも診察を断ったということがございます。これに…

公明党2006/03/09

第164回 参議院 予算委員会 第8号

○澤雄二君 これで質問を終わります。どうもありがとうございました。 SARSのときは指定病院でさえ診察拒否をしたということがございますので、綿密な計画でよろしくお願いをいたします。 質問を終わります。どうもありがとうございました。

公明党2006/03/01

第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○澤雄二君 両参考人、貴重な御意見を今日は大変にありがとうございます。 最初に稲田先生にお伺いしますが、稲田先生はその著書の中で、人間の安全保障の言葉について、国際的議論の中で多用されてきた、それは、この言葉を使って多くのテーマについて議題にすることが可能だからだ、さらに、意見と焦点の相違を残しながらも協調する形を取りやすいからだ。非常にまとめやすかったと、この言葉を使えばという意味だと思いますけれども。また、そのことは、でも、共通の目…

公明党2006/03/01

第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○澤雄二君 ありがとうございました。

公明党2006/02/22

第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○澤雄二君 今日はどうも両参考人ありがとうございます。 手短にお二人に質問をいたします。 十年後に中国のGDPは日本と並ぶ可能性があるというお話もございましたが、それにしても中国の経済成長は本当にいつまで続くの、どれぐらいのレベルで続くんだろうかという疑問は残ります。そのことを考える要件はたくさんあると思うんですが、その中で、先ほども話が出ましたけれども、エネルギーと環境問題について伺います。 この問題について中国政府が本気になって取り…

公明党2006/02/22

第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○澤雄二君 ありがとうございました。

公明党2006/02/15

第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。今日は、両参考人、誠にありがとうございます。 最初に、藤原参考人にお伺いをいたします。 先ほど、北朝鮮に対する抑止というお話をされました。実は、去年、日本の国会ではミサイル防衛が承認をされました。このミサイル防衛というのは、日米安保にとって新しい局面を迎えたというふうに私は思っております。新しい局面を迎えたんですが、北朝鮮のミサイルを守るためだから当然であろうという多数の意見の中で、余り深く議論を…

公明党2006/02/15

第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○澤雄二君 ありがとうございました。

公明党2006/02/08

第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 坂元、岡崎両参考人、今日は本当にありがとうございます。 日米関係というのは、同時にアジアの関係でもありますし、なかんずく東アジアとの関係だと思いますので、日米と東アジアの関連についてお話をお伺いしたいというふうに思います。 これまでのこの調査会の議論を振り返ってみますと、日米同盟は堅持する、維持する、強化をする、一方で東アジア共同体構築というのも志向しようじゃないかというのが多数意見に今なりつつ…

公明党2006/02/08

第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○澤雄二君 両先生、どうもありがとうございました。

公明党2006/02/03

第164回 参議院 総務委員会 第2号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 今も降り続いています豪雪に関連して質問をいたします。 その前に、今度の豪雪では既に百人以上の方がお亡くなりになっております。心からお悔やみを申し上げたいと思います。また、負傷された方、家を失われた方に対して心からまたお見舞いを申し上げたいと思います。これに対して、政府、関係省庁、それから支援に全力を挙げていらっしゃる警察、消防、自衛隊、全国のボランティアの方に感謝を申し上げたいと思います。 それ…

公明党2006/02/03

第164回 参議院 総務委員会 第2号

○澤雄二君 今回の豪雪が深刻な被害を各地に与えているのはもう言うまでもないことでございますけれども、各自治体からはもう既に除排雪の予算を使い果たしたという悲鳴が届いております。一方で、本法律案ではこの災害や除排雪にかかわる特別交付税の増額は行われていません。このため、自治体を始めとする関係者の人たちからは大丈夫なのかという心配の声も上がっております。この一般会計予算が、補正予算が決まったのは十二月二十日ですよね。アスベスト対策、新型イン…

公明党2006/02/03

第164回 参議院 総務委員会 第2号

○澤雄二君 繰上げ算定、配分をするということは、被害地にとって大変な朗報であろうかと思います。 もう一つ、陳情といいますかお願いでございますけれども、豪雪の被害を受けている各地域では、高齢者それから障害者の雪下ろしの対策費というのを実は自治体が予算に計上しております。この予算は特別交付税の対象になるんでしょうか。もしならなかったらなるようにしていただけないかというお願いでございます。

公明党2006/02/03

第164回 参議院 総務委員会 第2号

○澤雄二君 それも大変な朗報であると思います。どうもありがとうございます。 次に、質問の内容を変えますけれども、テーマを変えますが、通信と放送の在り方に関する懇談会についてお伺いをいたします。 この懇談会は、竹中総務大臣の懇談会として先月発足して、既に二回会合が行われております。通信と放送の在り方については、大臣が既に指摘されておりますように、国民の利便性、それから産業の振興という観点からも非常に重要なテーマですし、それ以上に多分この在…