澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 確かに、CDの売行きが激減したというのはシンボリックなことでございます。 ただ、余りにもシンボリックであるがゆえに、逆にそれが放送と通信の融合だという例え話の中で言われますと、余り詳しいことが分からない人はそういうものかと思ってしまいます。これは大変な誤解で、CDが売れなくなったことと放送と通信の融合、連携とは全く関係がありません。ですから、その辺のところもうちょっと、どういうふうに考えられてそういうことを言われたのか、教え…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 大きなくくりでデジタル化という意味では大臣おっしゃったとおりだと思います。ただし、放送と通信の融合、連携ということを考えるんだったら、やっぱりCDのディスクが売れなくなった理由ではなくて、それは比較は、音声情報ならばラジオとすべきだというふうに私は思っております。 次の質問に参ります。 これは内藤委員も質問されたことでございますが、少し言い方を変えて質問をしたいと思います。 放送と通信の融合についての基本的な考え方について伺…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 大臣の言われたとおり、問題提起をされて、さてその解決どうするんだというんで混乱しているところ、確かにあると思います。ただし、今も大臣話されたことが具体的に頭の中にどこまで描かれているのか。それが、例えば先ほどの質問にもありましたけども、IPマルチキャストの分野にそういうことを考えておられるならば、放送業者もそれから通信業者も割合きれいに整理して物事を考えていくんだと思うんです。でも、IPマルチキャストでもなさそうだぞと。もっ…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 誠に様々な問題、大臣がおっしゃるとおりで、一つ一つが物すごく難しい問題でございます。ですから、どういうふうに懇談会でまとめられるのかというのも大変関心がありますし、注目もしたいというふうに思います。で、できるだけ様々な問題を国民の皆さんの目の前で少し議論をしたいなと思ってます。 今日はあと一つだけ質問をさせてください。 放送というのは、言うまでもなく一億三千万同時に送れるメディアでございます。こんなメディアは世界じゅうにほか…
第164回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 放送の波が非常に重要だと言ってくださっただけでかなり安心される方がたくさんいるんだろうというふうに思います。 これからも機会に応じて議論をさせていただきますので、どうかよろしくお願いします。今日はどうもありがとうございました。
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 今日、世界じゅうに広がりました鳥インフルエンザ、そしてそのウイルスが変異をして出現をしますヒト型新型インフルエンザについてお伺いをしたいというふうに思います。 この新型インフルエンザは今までのインフルエンザと違いまして、今までのインフルエンザのウイルスは弱毒性でありました、この新型インフルエンザは人類が初めて立ち向かうわけでありますが、強毒性であります。今までが…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○澤雄二君 ずっとお願いをしましたが、文科大臣、経済財政担当、総務大臣と防衛庁長官。
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○澤雄二君 はい。 官房長官にお尋ねをいたします。 インフルエンザというのは鳥型が現れて、それが変異をして人に現れて、五年から十年、四十年の周期で新しいインフルエンザが人類に襲ってまいります。 この鳥インフルエンザが非常に心配されているのは、先ほど申しましたように、これまでは弱毒性であったものが強毒性に変わったから。で、この強毒性について、人類、今総務大臣言われましたように、免疫がございません。しかも、致死率が非常に高い。何とか鳥インフ…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○澤雄二君 もう一言お願いをしたいかなと思うんですが、内閣による強力なリーダーシップというよりも、官邸、官房長官の強力なリーダーシップによって対策を考えていただきたいんですが、御答弁いただけるでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○澤雄二君 九月に総理大臣が替わるということになっておりますけれども、国民も自分の生命を守ってくれる人を間違いなく支持をするだろうと思っておりますので、大臣等皆様方にはどうぞよろしくお願いをしたいと思います。 それでは、厚生労働大臣にお伺いをいたします。 厚生労働省が短い期間の間にあれだけの行動計画をまとめられたということについては敬意を表しておりますし、評価もいたします。そこでお伺いしますが、あの行動計画で想定されている被害というのは…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○澤雄二君 この厚生労働省の行動計画はアメリカの疾病管理センター、CDCが作成したモデルによって想定をされております。このCDCモデルについて御説明いただけるでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○澤雄二君 CDCモデルが基礎にしているインフルエンザの流行期というのはいつでございましょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○澤雄二君 一九六八年にはやりましたインフルエンザは香港風邪でございます。そして、このCDCモデルはその後のインフルエンザの流行の度合いというものを加味されて作られています。しかし、香港風邪もその後のインフルエンザもどちらも弱毒性のインフルエンザでございます。 それで、更にお聞きをいたしますが、CDCのモデルでは感染率を一五%から四〇%と幅を持たして提案をしておりますけれども、日本は二五%を採用されました。この二五%を採用された理由につ…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○澤雄二君 それでは、アメリカとカナダ、オーストラリアは、行動計画で感染率を最悪の場合何%と想定をしていますか。
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○澤雄二君 今、副大臣から御答弁をいただいたとおりでございます。(資料提示)日本が二五%、アメリカが三〇%、カナダ三五%、オーストラリア二五%でございます。 ボードを変えていただけますでしょうか。 通常、感染率というのは人口密度が高くなれば感染率が上がります。そこで、アメリカ、カナダ、オーストラリアの人口密度を見てみます。人口密度の、アメリカ、カナダ、オーストラリアは日本の人口率、日本はこれらの国の十倍から百倍でございます。これらの国が…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○澤雄二君 それでは、一九一八年、これまで人類が遭遇した中で最悪のスペイン風邪がはやった年でありますが、このとき日本の罹患率は何%だったでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○澤雄二君 当時の日本の人口は五千五百万でございます。今は一億三千万です。当時の弱毒性のスペイン風邪で罹患率四三%であります。罹患率というのは感染率よりも厳しい数字でございます。したがいまして、その当時よりも電車その他のラッシュ、スピードはとてつもなく速くなっておりますし、人が集まる地域も大変多くなっております。さらに、国立感染、それはないですね、国立感染衛生研究所、国立感染症研究所と東大の生産技術研の共同チームによりますと、満員電車に…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○澤雄二君 それでは、具体的な対応策についてお伺いをいたします。厚生労働大臣、恐縮でございますが。 被害者を少なくする最大の目的は、感染率を少なくすることが最大の効果を呼びます。そうした意味で、アメリカ、ヨーロッパではそれぞれこんな分厚い行動計画を、まあ厚生労働省に代わるところ、国立感染症研究所に代わるところが出しております。(資料提示)すべてそうであります。これは国の段階ですから、これが州やコミュニティーに行きますとこんな分厚くなって…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○澤雄二君 今、大臣の御答弁にあったとおりでございます。非常にこれを徹底することは判断として難しいところがあるだろうというふうには思います。思いますが、アメリカなんかの場合には、最低十日間の水と食料の備蓄をそのために用意するようにということを指示しております。栄養のバランスを考えて、具体的な缶詰の中身まで行動計画の中で指示をしております。 〔理事市川一朗君退席、委員長着席〕 それから、これは行動計画には、欧米では出ていませんが、もう一つ…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○澤雄二君 この対策を考えるときに大事なことは、緩やかな被害予測に対する対応ではなくて、最悪の事態に対応するということがすごく大事だと思います。そうでなければ、あのハリケーンのときのブッシュ大統領の対応と同じことになってしまいますので、最悪の事態での対応を考えていただきたいというふうにお願いをいたします。 また、経済の関連で申し上げますと、証券取引市場の対策も極めて重要と考えます。大臣、どうお考えでございましょうか。