P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
1,094 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会92 件・92%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,094 件中 20 件を表示
公明党2006/04/27

第164回 参議院 総務委員会 第18号

○澤雄二君 実は、この判断はそんなに簡単ではないというふうに思っています。 すごい極端な例を言いますと、ある大変大物女優でありますが、その方が年齢をごまかして世間に公表されていました。その女優があるとき紫綬褒章を受けた。マスコミもみんなびっくりしたんですが、十歳年が違うと。六十だと公表されていたのが、実は七十歳でありました。つまり、こういうふうに……(発言する者あり)ああそうですか、これは名前を言うともうすぐお分かりになる方でございます…

公明党2006/04/27

第164回 参議院 総務委員会 第18号

○澤雄二君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、少し根源的なことについてお伺いをいたしますが、大臣も言われていましたけれども、この住民基本台帳法、住民票それから戸籍等々ありますけれども、住民基本台帳法ができたのは昭和四十二年、その前に二十六年に住民登録法ができています。 大臣も二回ほどここで答弁の中で言われていましたけれども、つまり住民のデータを一元化して、それを行政の事務処理に使う、若しくは住民の利便性に使うというようなシステ…

公明党2006/04/27

第164回 参議院 総務委員会 第18号

○澤雄二君 大臣も先ほどの答弁で歴史的考察をしていただいて、太閤検地から始まっている、紛れもなくそうだと思います。それから、江戸時代、明治時代もそうで。大臣の御答弁の中では、それは、その中で非常に柔軟に日本人が考えて、すごく便利じゃないかというような、そういう中で根付いてきたというお話もありましたけれども、一方で、太閤検地からそういう制度の中で要するに生活をしてきた日本人はもうお上の言うままになるんだという、そういうような国民性も実はあ…

公明党2006/04/27

第164回 参議院 総務委員会 第18号

○澤雄二君 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、要するに住民の利便性ということと行政事務の簡素化ということが、それが大きな目的でございますので、一方を原則非公開ということにするんだったら法律の整合性上、多分公用についてもそうなんだろうということを確認しておきたいと思います。 次にいきますが、住民基本台帳を基にして住基ネットがつくられていますね。こういう制度を持っているのは日本だけですか。 〔理事景山俊太郎君退席、委員長着席〕

公明党2006/04/27

第164回 参議院 総務委員会 第18号

○澤雄二君 今局長の御答弁にもありましたけれども、なぜ世界じゅうが一元化した情報を持っていないかというと、ほかの国は、厚生労働は厚生労働で情報網を持っている、文科は文科で持っている。それを一元化して持っているのは日本だけであります。だから、住民基本台帳が日本しかなければ、こういうネットワークシステムも日本しかないのは当然のことなんでございますが。 そこで、一つお伺いします。もうこれ局長の答弁飛ばしていきなり大臣にお願いしたいんですが、今…

公明党2006/04/27

第164回 参議院 総務委員会 第18号

○澤雄二君 やっぱり、ここはごまするわけではありませんけれども、大臣の御見識はすばらしいなというふうに思ったわけでありますが、この住基ネットシステムをつくろうとしたときに世界じゅうもそういうことを実は考えていました。考えていましたが、全部世界各国はやめました。なぜやめたかというと、それはセキュリティーを守れないということが分かったからであります。 そのセキュリティーを守れないという中でも一番不安だったのは人間、人間がミスをする、人間が故…

公明党2006/04/27

第164回 参議院 総務委員会 第18号

○澤雄二君 それでは、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 以上で終わります。

公明党2006/04/19

第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 この国際問題調査会で一年半にわたって質疑、討議をさせていただきまして、そのことを踏まえまして、自分の今考えておりますことの一端を述べさせていただきたいと思います。 今のアジアでの日本の外交・安全保障政策を一言で言うならば、日米同盟は強化されたけれどもアジアでの日本の影響力は低下をし続けています。そうした中で、日米同盟を基軸にしつつ東アジア政策でバランスを取っていく、その具体的方法として東アジア共…

公明党2006/04/11

第164回 参議院 総務委員会 第13号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 今、鳥インフルエンザの被害が世界に拡大をしておりますが、この鳥インフルエンザのウイルスが変異をしまして、人から人に感染をする、いわゆる新型インフルエンザの流行というのが今大変心配をされているわけでございます。 そこで、その流行時に、真っ先にその患者といいますか、感染源と向き合ってその人たちの、市民の命を守ると同時に、自分の身をも守らなければいけない救急隊員、消防隊員の対応について今日は伺いたいと…

公明党2006/04/11

第164回 参議院 総務委員会 第13号

○澤雄二君 ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。 次に移りますけれども、感染から身を守るためには防護服が必要でございます。このインフルエンザの防護服というのは、ディスポーザブルで、使い捨てであります。出動回数が物すごく増えるだろうということは容易に予想されます。ですから、この防護服の予備、備蓄というのも今から大量に用意しておかなければ間に合わないと思うんですけれども、どうでしょうか。

公明党2006/04/11

第164回 参議院 総務委員会 第13号

○澤雄二君 先ほども申しましたけれども、感染症研究所の情報センターの試算によると、今の通常の電車、バスに乗って通勤通学すると六六%の感染率でございます。ですから、救急隊員もできるだけそういうルートで通勤をさせないということを考えなきゃいけない。 そうすると、例えばマイクロバスで身近な人たちをピックアップして消防署に届けるとか、若しくはマイカーで乗り合わせをして通勤をさせるとかということも考えなければいけないんじゃないかと思うんです。 そ…

公明党2006/04/11

第164回 参議院 総務委員会 第13号

○澤雄二君 それでも、不幸にして救急隊員、消防隊員が不足することも考えられます。 そこで、こういうことも検討していただきたいんでございますが、消防団員の方それからOBの方たち、そういう方にも応援を願うことを考えておいた方がいいんではないかと思いますが、どうでしょうか。

公明党2006/04/11

第164回 参議院 総務委員会 第13号

○澤雄二君 一〇〇%来るものであれば、被害を最小限にとどめるということが最も大事だと思います。どうか万全の対策をお願いしたいと思います。 終わります。

公明党2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○澤雄二君 公明党、澤雄二でございます。 私は最初に、皆様もお聞きになっていましたけど、NHKの一連の不祥事による受信料の不払による巨額な赤字についてお伺いをしたいと思います。 今年度の予算は実に五百十八億円という赤字が見込まれております。それで、この五百十八億円の赤字でございますが、実は去年の四月に、十六年度の未払による赤字分、これが三月末、年度末で数字が出てまいりますので、ある程度の数字が分かっておりました。 その数字でございますが…

公明党2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○澤雄二君 国会答弁は三月でございました。で、お分かりになったのは四月ですから、国会で虚偽の答弁があったとは申しません。しかし、新しい体制が発足したばかりで、これからは情報公開をされると皆様も決意をされておりますんで、二度とこういうことがないようにお願いをしたいというふうに思います。 十八年度予算について一言だけお伺いをいたします。 十七年度あれだけの赤字を出して、それの回復のために最大限の努力をされたんだと思いますが、それにしても、十…

公明党2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○澤雄二君 十九年、二十年度で百億円ずつ増収と見込まれておりますので、よほど頑張っていただかないとそれも難しいと思いますので、是非御努力をお願いしたいと思います。 それでは、次の質問に移ります。 公共放送とは何かという観点で質問をさせていただきたいと思います。 レイザーラモンHGというタレントを御存じでございましょうか。あの帽子をかぶってサングラスを掛けて、あれビニールなんですか、レザーのショートパンツをはいて、腰を振りながら手を挙げて…

公明党2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○澤雄二君 このレイザーラモンHGさんをお使いにならない。それは随分昔の話で、レイザーラモンというまだ芸名ではない、ほかのタレントと組んでいたころに一度出たということですね。つまり、最近は全く出していらっしゃらないという御答弁だと思いますが、これ、出さない理由って何かありますか。そのとき何か公共放送っていうのを意識されてますか。

公明党2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○澤雄二君 多分これテレビでごらんになった視聴者の方はよく分からないんだと思うんです。つまり、レイザーラモンを使わないというのはそういう特段な理由があるわけではないと、番組個々の理由によるんだという御答弁ですよね。だけど、普通視聴者の方は、NHKが一切使わないというのは、やはり品がないんじゃないかとか、そういうことが理由だろうとみんな思っているわけですよね。私はレイザーラモンを使えというのが質問の趣旨ではありません。公共放送とは何かとい…

公明党2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○澤雄二君 剣道の試合は中継してラグビーの高校は中継をしないというのは、今の理由では多分納得できないんだと思うんです。ですから、今の御答弁の中にもありました、公共放送として人気のあるスポーツを中継しなければいけないのか、人気が凋落しているからそのスポーツを盛り上げるために公共放送として中継をしなければいけないのか、一体どっちの判断だとか、これも、つまり公共放送としての役割を一回徹底的に議論しなければいけないかという一つの視点を申し上げて…

公明党2006/03/30

第164回 参議院 総務委員会 第11号

○澤雄二君 引き続き会長、御答弁をお願いしたいんですが、NHKは番組を作られるときに視聴率を意識されますか。それとも意識しないんだとお思いですか。意識してもいいとお思いですか。