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公明党参議院
総発言数
1,094 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会92 件・92%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,094 件中 20 件を表示
公明党2006/05/18

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○澤雄二君 どうもありがとうございました。終わります。

公明党2006/05/18

第164回 参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 政府は、国民の利便性の向上、それから行政運営の簡素合理化を図るために行政手続等のオンラインを進められていらっしゃるわけでございます。これを実現するためには、今審議されている電子申請に際しての本人確認を確実にできるという個人認証サービスが必要になってくるわけでございますが、最初にお伺いしたいのは、住民基本台帳カードの取得者は平成十七年八月末で六十八万枚、〇・五%となりました。このうち、電子証明書の…

公明党2006/05/18

第164回 参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 住基カードの取得者は〇・五%、六十八万で、この電子証明書の取得件数、今十三万九千とおっしゃいましたが、これ、どれぐらいのパーセントになりますか。

公明党2006/05/18

第164回 参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 そうなんですね、〇・〇一%。 更に伺います。法務省所管の不動産登記申請は去年一年間で千四百十万件というふうに聞いております。このうち、公的個人認証サービスで電子手続をした件数は何件でしょうか。

公明党2006/05/18

第164回 参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 千四百十万件の手続のうちの二百幾つでしたっけ。

公明党2006/05/18

第164回 参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 二百三十でございます。 今回の、更に伺いますが、法改正の目的であります、例えば有効期間が過ぎていたというようなことで失効していたことが後で分かってトラブルになったという件数は、これに対応するための法改正が一番目の目標になっているわけでございますが、このトラブルの件数というのは何件ありましたか。

公明党2006/05/18

第164回 参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 何かわざと意地悪な質問をしているようでございますけれども、私、この質問をするに当たっていろいろこのシステムについて勉強をさせていただいたんでございますが、まだ至らないところが何かたくさんありそうだと。拙速というのは言い過ぎかもしれませんが、急いで法改正をする前にもう少し実態だとかそういうことを調べてからこの制度の改正ということを考えてもよかったんではないかなというような問題意識が芽生えてまいりました。とはいえ、もう今ここで法…

公明党2006/05/18

第164回 参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 この団体検証がすこぶる評判が悪いんでございます。 一つは、手続の手順が増えることになりますので、士業個人が直接確認するんではなくて、一回団体に来て、もう一回フィードバックしなきゃいけない。この手続が非常に複雑、面倒だと。それから、それぞれの士業の団体が利用者と個人の士業者の間に入ってきますので、これは個人の士業者が言われているんではなくて士業の団体の方も言われているわけでございますが、士業の団体の影響力が個人の士業に対して、…

公明党2006/05/18

第164回 参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 前の住民基本台帳のときにも議論をさせていただきましたけれども、情報の一元化で、それにアクセスできる端末が増えれば増えるほどリスクは大きくなるわけでございます。 それで、伺いますけれども、その団体署名検証者のコンピューターシステム、これはハードでございますけれども、そこのところのセキュリティーはどのようにして守られていますか。そのセキュリティーのシステムもちょっと説明していただいて御答弁いただければと思います。

公明党2006/05/18

第164回 参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 質問通告ではハードのシステムをどのようにしてセキュリティーを守るかということなので、御用意されていなければ今また同じことを質問しても御答弁いただけないので、後でまた教えていただきたいというふうに思いますが、またその団体署名検証のことについて続けて質問をさせていただきます。 士業個人から確認申請が次々来ると。法律の目的はこれを普及させることでございますから、その数を増やしたい、どんどん増えてくると。そうすると、利用者のデータが…

公明党2006/05/18

第164回 参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 データ管理につきましては、今御答弁いただいて、私も同じように考えておりました。もう用済みで終わったデータについては次から次へと消去していくということになれば余計なデータが蓄積されることはないので、それがセキュリティー的には一番いいのかなというふうに思っております。 そのほかにも問題点がございます。 司法書士の方が不動産取引で申請をする場合は、利用者個人とその士業者、司法書士さんだけではなくて、相手方があと一人とか二人とか、場…

公明党2006/05/18

第164回 参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 最後に、士業の今後の役割についてお伺いをいたします。 このオンラインシステムというのは、本来個人の方が、利用者が自分で申請するという目的で作られているんではないかということが思われているところが多々あります。例えば、電子申請をした場合に、幾つかの手続の中で代理人の欄がないことがあるんだそうでございます。すると、士業の方は、おれはどこにサインをすればいいんだと。つまり、利用者が個人でこのオンラインで申請をするということが前提で…

公明党2006/05/18

第164回 参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 どうか士業の方々がこれからの生活、ビジネスに困らないように、いろんな配慮をしてオンライン申請進めていただきたいなということをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2006/05/11

第164回 参議院 総務委員会 第20号

○澤雄二君 三人の参考人の皆様、今日は本当にお忙しい中、また貴重な御意見、ありがとうがございます。 私、松原座長にお伺いをいたします。 おととい、懇談会の論点整理が出ました。今日も説明をいただいたんですけれども、私もこの懇談会が目指しているものについては大賛成でございます。多分、日本の将来を決める大事なことだというふうに思っております。 ただ、当初からこの懇談会のメンバーにはテレビのことを残念ながらよく御存じの方がいらっしゃらなかったと…

公明党2006/05/11

第164回 参議院 総務委員会 第20号

○澤雄二君 地上デジタル放送がカバーできないところがあると、そのカバーできない地域の人たちのためにIPマルチキャストを使うとテレビが見れるようになります、これが正に通信と放送の融合ということの分かりやすい一つの象徴なんですというお話をNHKのスペシャル番組でされました。そのお考えは今でも変わりないかということです。

公明党2006/05/11

第164回 参議院 総務委員会 第20号

○澤雄二君 NHKのスペシャル番組ですから、大変な視聴者がいらっしゃって、その中で、お聞きしたかったのは、つまり補完という意味ではなくて、放送と通信の融合という例えでその話をされたので、その趣旨は変わりないかという意味で、今、まあそういうことだとおっしゃいました。 私はちょっと違う考えを持っています。つまり、鉄塔が建たなくてカバーできない地域というのは、多分山間へき地であろうというふうに思います。まあ十数人かもしれないし、五十世帯、百世…

公明党2006/05/11

第164回 参議院 総務委員会 第20号

○澤雄二君 テレビもいろいろ努力をしておりますから、再利用するものがあれば、例えばケーブルテレビでそういう専門のチャンネルをつくるとかいろんな努力をしていると思いますし、BS、CSのチャンネルの中で過去のコンテンツを使ったりとかもしています。それから、この中の、論点整理の中でも出ていますけれども、地上デジタル放送の今後の使い方によってはそういうところでも可能だというふうに思います。 インターネットについてもやっていますよね。ただ、トレソ…

公明党2006/05/11

第164回 参議院 総務委員会 第20号

○澤雄二君 融合といえば言葉の問題もあると思うんです。何か溶け合って混ざり合って新しいものが出てくるというような印象があって、そのためには法体系から何から全部変えなきゃいけないというような印象をもし持たれているとすると、今松原座長がおっしゃったことも、単なる新しい技術が出てきて、融合というか、何というか、調和とか連携とか提携とかという言葉の方がふさわしいんだみたいな僕は印象を受けました。ですから、その辺のところをきちっと立て分けて考えな…

公明党2006/05/11

第164回 参議院 総務委員会 第20号

○澤雄二君 済みません。 インターネットで再放送するよりも、もっとほかの媒体、例えばCSとかBSとか地上波デジタルとか、そういうものの方が可能性があるんだというふうに多分テレビの方は考えておられる。ですから、IPマルチキャストの使い方のビジネスモデルというのをもっと違うことを考えた方がいいんではないかなという感想を持っております。

公明党2006/05/11

第164回 参議院 総務委員会 第20号

○澤雄二君 終わりますから、十秒だけ。