澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 著作権処理だけの問題ならば、この問題はすごく分かりやすいんです。ですから、その辺も立て分けてこれから議論をしていただきたいなというふうに思います。 終わります。
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 十一回にわたりました竹中懇談会、おととい、論点整理、やっと出てまいりました。一つ心配な点は、この論点整理、内容は一つ一つやっぱりこれだけ整理されたことがあってすばらしい内容が含まれている。で、その割には、十分論議をする時間があったんだろうかと、ここまでの論点整理を出されるまでに、ということがちょっと心配でございます。 毎回の懇談会終わった後、議事録が公開されますが、それを見せていただいていて、そ…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 大変御配慮のある御答弁、ありがとうございました。 それではちょっと内容について伺います。 「融合を進めるための環境整備」というところの三項目めで、「二〇一〇年代初頭までに、現行の通信・放送で二分された法体系を全面的に見直し、縦割りから横割りの法体系とすべきではないか。」というふうに言われています。この部分もそうなんですが、ほかにも幾つか、正にこれはいわゆるソフト、ハード、コンテンツを作る部門と送出をする部門、放送局の、これを…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 ちょっとお話をしたいと思うんですが、そのソフト、ハード、地上波のテレビですけども、が分離したら一体どういう事態になるかということを考えてみたいというふうに思うんですけども、私はこのソフト・ハード分離の構想を聞いたのは、実は五年、六年、七年ぐらい前だったと思います。そのときに、その話を聞いたときに、このソフト・ハード分離というのは二つの理由で無理だと思いました。一つは、今大臣が言われたテレビの編成権の問題でございます。それから…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 これは理論武装をしてきてませんので、三十年間テレビをやってきた人間が肌で感じていることを今ちょっと申し上げますと、先ほど言われました衛星放送もそうですし、それからソフト・ハード分離って、結構EUがソフト・ハード分離をされています。 ということを考えると、一致なのは日本とかアメリカとか韓国ですよね。日本、アメリカ、韓国とEUのテレビ文化を考えると、イギリスのBBCというのは世界で一番面白くないテレビだと言われているんですよね。…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 今の大臣の答弁でもやっぱりそういうふうに感じたわけでございますが、やっぱり融合という言葉の意味をどういうふうにとらえるんだということがはっきりしてこないと、あいまいなままいろんな形で、それぞれが個々に思っている思いの中で議論をされていく、その心配が実はございます。 もし、その今言われたIPマルチキャストいうのが融合という意味の非常に象徴的だ、まあ唯一かもしれません、まあ唯一じゃないかもしれないけど、だということならば、IPマ…
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 一分弱、大臣、ございます。 論点整理の中で、空き周波帯の有効利用の促進、これ地上デジタルのことだと思いますが、専門家に言わせると空き周波帯ではなくて空きビットだとおっしゃっていますけれども、ここで、「空き部分を活用して通信サービスや融合サービス等の新しいサービスを提供できるようにすべきではないか。」というのを、これは具体的に何を指していらっしゃいますか。
第164回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 そこのところは、大臣が考えていらっしゃることと総括が考えていらっしゃるところちょっと違うかなという、さっきの答弁からしたら感じましたが。 終わります。どうもありがとうございました。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 今日は、四人の参考人の方々、お忙しい中、本当にありがとうございました。また、それぞれに大変経験に基づいた含蓄のあるお話を伺えたというふうに思っております。 私は、最初に佐伯参考人にお伺いをいたします。 参考人は全国の中小企業をまとめられて、三百十一万社ですか、まとめられてこられています。また、御自分でも長年にわたって、先ほど御紹介がありましたけれども、会社を経営されていました。ですから、佐伯参考…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○澤雄二君 今参考人が言われました、貸し渋り、貸しはがしのときというのは、正に九七年ごろがそのあらしのときでございまして、そのときに、今言われた特別保証制度で非常に好条件で低利で中小企業に対して融資を行ったと。当初二十兆円の予定でございましたけれども、途中から十兆円追加して実に三十兆円融資をしたということで、商工会議所の方の話では、これで七千件全国で倒産が救われたということでございますが、まあ手前みそになりますが、これは実は公明党が大変…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○澤雄二君 今御要望のあった制度を実現するとなると、要するに、実現するために財政基盤を整備するということがすごく大事になってまいります。商工中金と同じぐらいの貸出し規模って横浜銀行がそうでございますが、これ九千億円の貸出し規模を持っていて利潤が一千億でございます。商工中金は九千五百億で百億円ぐらいでございます。 つまり、これは何を物語っているかというと、つまり、商工中金が果たしてきた役割、利潤第一主義ではないからこういうことが実現できた…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○澤雄二君 現在の商工中金の出資構成の中で、中小組合が出資されているのがさっき千百億ぐらいとおっしゃいましたか、民営化した後、もしそれを更に中小組合に配分しますよと言われたときに、それを大幅に増額されるということは可能ですか。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○澤雄二君 政府に対する質問じゃありませんので追及してもしようがないんですが、例えば一千億を二千億ぐらいというのは可能な範囲なんでしょうか。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○澤雄二君 佐伯参考人は仙台で会社を経営されています。ということで、まあまあ、しかし、さはさりながら、さっき言いました三百三十万社ですか、全国の中小企業を束ねていらっしゃいます。 それで、お伺いしますが、東京と地方でやっぱり中小企業の金融に関する環境は違うんでしょうか。今後、民営化されたときに、地域の中小企業の活動を支えるために、新しい金融機関の環境整備として特にどんな配慮を望まれるでしょうか。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○澤雄二君 どうもありがとうございました。 それでは樫谷参考人にお伺いいたします。 樫谷参考人は、行政減量・効率化会議のメンバーでいらっしゃいますね。行政改革に貢献していらっしゃる立場なんだと思いますが、各省庁からは相当激しい抵抗があるんじゃないかと思うので、率直な感想をここで言っていただければというふうに思います。 それから、先ほどもちょっと質問がありましたけども、改革には人員削減が伴うわけでございますけども、公務員は生首を切れないと…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○澤雄二君 小さな政府ではなくて簡素で効率的な政府、行政という、それを標榜しているわけでございますが、これを実現するために、樫谷参考人が言われておりますように、予算、予算編成の在り方に多くの工夫の余地があると、これは事実でございます。 その中で、魅力的なものなり、先ほど意見の中にもございましたけれども、また古くて新しい議論なんですが、予算を、単年度予算ではなくて複数年度予算を導入するとか、それから査定にめり張りを付けることができる複会計…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○澤雄二君 政府系金融機関とかそれから商工中金の民営化後のことでございますけれども、このときの融資をするときに、一般の企業と違って利潤第一ではないということであると、例えば個人保証とか、かつて包括根保証というのがございました。非常に過酷な個人保証の制度でした。これ、おととしですか、公明党が民法の改正の中で包括根保証を廃止することができたわけでございますが、こういう過酷な個人保証があったりとか、それから担保を取る場合の、やはりその辺は中小…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○澤雄二君 どうもありがとうございました。 今日いただきました貴重な御意見は、今後の国会審議の中で是非活用させていただきたいと思っています。どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○澤雄二君 その時間、いただくわけにはいかないんですよね。拍手もらえなくなります。 公明党の澤雄二でございます。 内藤委員とは思考のベクトルが同じなのかなと、前回もそうでしたけれども、少し重なるところがございますが、視点を変えてお伺いをしたいと思います。 今回の法改正の目的の一つに、犯罪から個人を守るということがあったと思います。独居老人であるとか性犯罪であるとか、それから犯罪ではありませんけれども、ドメスティック・バイオレンスの問題も…
第164回 参議院 総務委員会 第18号
○澤雄二君 これも議論されていますけれども、この住民票、住基台帳というのは個人に届出の義務がありますから、個人に選択の権利はないので、どうか、そういうことから守るということが法律改正の趣旨であると思いますので、その効果をもっと良くたらしめんためにこれからよく御検討をいただきたいなというふうに思います。 それからもう一つ、具体的なお話をお伺いをしますけれども、先ほどこれも内藤委員が聞かれていましたけれども、一つは公用ですね、閲覧する場合に…