澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第26号
○澤雄二君 元々掛け捨てだったのでという考え方をすると、あっ、一時金でもらえるようになったんだから制度的には良くなったのかなと思っちゃうんですが、原点から考えると、これは公的年金じゃありませんから十二年当選を続けないともらえないんですよね。 それで、その十二年間というのはどれだけ大変な十二年間かというと、四年ごとに選挙があるんですよ。物すごいリスクで、当選するか分からない戦いを経てやっと三回当選した人がもらえる、言ってみれば御褒美みたい…
第164回 参議院 総務委員会 第26号
○澤雄二君 今大臣言われたように、将来的にはある程度公費負担をしたような個人年金制度みたいなものもあり得るのかなと。で、どちらかというと任意ではなくて強制だということになると、強制だとすると、十二年未満の場合には、大した予算額ではないので一〇〇%返してあげたらどうかというのがアイデアでございます。 もう一つエールの質問をしたいと思いますけれども、高額所得者の一部支給停止という制度がありますね。これは簡単に言うとどういう制度でしょうか。
第164回 参議院 総務委員会 第26号
○澤雄二君 その一定基準の収入を計算するときに、サラリーマン時代にこつこつこつこつとためてきた個人年金があると思うんですが、これもその収入の中に計算されますか。
第164回 参議院 総務委員会 第26号
○澤雄二君 この総所得をベースにというところが実は大変な不公平を生んでしまう可能性があるということに気が付いたんです。 簡単に気が付いたんですけれども、それはどういうことかというと、例えば退職一時金。私は前職の会社を辞めた。辞めるときに人事に言われました。一時金でもらいますか、それとも年金にしますかと言うんです。どっちが違うんですかと言うと、一時金でもらうと一遍に払う税金は高いですが、年金にすると少しずつ払うんです。トータルだとどうです…
第164回 参議院 総務委員会 第26号
○澤雄二君 違法行為ではなくて脱法行為で節税をするというのはいろんな方法があるそうでございますが、つまり、そんな面倒くさいことをしなくても、一時金でもらうか年金で選ぶかという、その選択だけでカットされる人とされない人が出てきてしまう。今回、上限額を下げるということは、その可能性がある人が増えるということですよね。 ですから、今大臣言われたように、サラリーマンの場合には在職老齢年金という制度があって、それはある一定以上の収入がある場合カッ…
第164回 参議院 総務委員会 第26号
○澤雄二君 平成十四年度の改正で二〇%削減をされました。今回一二・五%ですから、足掛け五年ぐらいの間に三二・五%削減というのは余り過去にも例がないことだと思います。そういうことを併せて、今後ともどうぞよろしく御検討をお願いしたいというふうに思います。 まだ少し時間がございますので、少し細かいことで恐縮でございますけれども、十四年度の改正で、市町村合併の影響のない都道府県共済については、少なくとも三十五年度までは年金給付が可能となると、枯…
第164回 参議院 総務委員会 第26号
○澤雄二君 六十歳です。
第164回 参議院 総務委員会 第26号
○澤雄二君 わずか四年間の間に平均余命が二・三年延びている、また非常に細かいことで恐縮でございますが、普通の人が考えたら多分こんなことはないだろうと。つまり、どこかに計算の試算を工作をされたのか、どういうことかよく分かりませんが、それはおいておいても、つまり今度の二十四・二年というのは大丈夫ですねという確認だけさせてください。
第164回 参議院 総務委員会 第26号
○澤雄二君 それでは、どうぞよろしくお願いいたします。 私も長谷川先生に見習って少し早く終われば拍手いただけるかなと、これで終わらせていただきたいと思います。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○澤雄二君 おはようございます。公明党の澤雄二でございます。 最初に、労働保険特別会計につきまして、気になる新聞記事が最近二つ出ましたので、そのことについて確認をさせていただきます。 その記事は、五月七日の読売新聞と五月十四日の日経新聞でございますけれども、二つとも趣旨は同じであります。その趣旨は、雇用保険の積立金の中から一千億円程度を〇七年度の政府の少子化対策として活用させてもらえないかという方向で政府が検討に入ったということでござい…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○澤雄二君 私もついせんだってまでサラリーマンをやっておりまして、六十歳が定年退職でございますからその後のことを考えるわけでありますが、六十歳で定年退職で辞めて、私は団塊の世代ですから、年金がもらえるのが六十五歳、この五年間どうやって生活するかというのが今サラリーマンにとって大変深刻な問題でございます。 まあ決議案等があって六十五歳まで雇用延長というのは徐々に進んでいるわけでございますが、この五年間、どうやって生きるかというと、その中の…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○澤雄二君 私もこの雇用三事業の政策については少し勉強をさせていただきましたけれども、非常に雇用対策として役立っているものが幾つかあります。どうか、オール・オア・ナッシングといいますか、全部廃止ということではなくて、一つ一つの政策を精査して、残すものは残す、切り捨てるものは切り捨てるということでよろしくお願いをしたいというふうに思います。 次に、電源特会について、経産副大臣にお尋ねをいたします。 今回の行革推進法でも電源特会の改正は盛り…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○澤雄二君 どうもありがとうございました。 一つ付け加えてお願いすることがあるとすると、やっぱり最後は人であると思います。ですから、そこで働いている人たちのモチベーションその他も落ちないように、是非お願いをしたいというふうに思います。一度でも事故を起こしたら日本の原子力政策は止まってしまうと、そういうふうに私は思っております。 それでは、少しこれから政策金融機関についてまとめてお話を伺います。 政策金融機関の改革に関しては、八つの機関を…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○澤雄二君 融資枠は確実に守られることになっております。ありがとうございます。 次に伺います。 新政策金融機関は、平成二十年度において中小公庫、国民公庫、農林公庫それから国際協力銀行が統合されます。その結果、様々な性格を持っている、業務をしているいろんな公庫が一つの大きな金融機関になるわけでございます。そうすると、別々の業務をしていた人たちが一つの大きな金融機関になるということで、そこで意思の疎通その他がうまくいかないと、意思の決定が遅…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○澤雄二君 同じような仕事をしている都市銀行、地方銀行の合併でも、それがスムースに仕事ができるようになるまでは最低十年間掛かると言われています。それに対して、それぞれこれまで全く違う専門分野の金融をやってきた人が一つになるわけですから、どうかそこはスムースに業務が遂行できるような内部組織、考えていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 それから次に、政策金融機関に期待されている大きな役割、これまでこの委員会でも随分議論をされており…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○澤雄二君 中小公庫、国民公庫が合併して、新しい新政策金融機関をつくられるわけでございますが、この新しい金融機関でも、今副大臣答弁いただいたように、目利き能力を生かした無担保無保証融資はしっかりと維持拡充をしていただきたいというふうに思っております。 官房長官も、中小企業の経営者にはできるだけチャンスを与えるべきだと、無担保無保証の融資も拡充すべきだという持論をかねてからお持ちだというふうに伺っております。最初に官房長官に御答弁をいただ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○澤雄二君 次の質問に移りますけど、官房長官、御公務があると伺っておりますので、どうぞ、私はもう質問ございませんので、御退席ください。 次に移ります。 今回、国内の金融三機関が統合するということで、先ほど全く別々の公庫が統合することによる混乱というのも予想されるというお話をいたしましたけれども、逆に、それぞれ別のノウハウを持っているところが統合するわけですから、そのシナジー効果というのをもっと前向きに考えていった方がいいんではないかとい…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○澤雄二君 是非とも新しい政策金融機関の新たな仕事の能力向上ということで、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 次に、公営企業金融公庫について伺います。公営企業金融公庫は、今回の法改正では廃止されることになっております。つまり、地方自治体は公営企業をやるための資金調達を市場からとか金融取引だとか、そういうところで資金調達をすることになっているわけでございますが、ここに来て自治体の方からいろんな不安が寄せられるわけです。本当にそう…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○澤雄二君 最後に、セーフティーネットについてお伺いをいたします。当委員会でも、度々このセーフティーネットの必要性については議論をされてまいりました。私も、是非させていただきたいというふうに思います。 これまで政府系金融機関が果たしてきた大事な役割の一つが、貸し渋り、貸しはがし、自然災害、SARS等の感染症被害、いわゆる危機対策としてのセーフティーネットでございました。今回の新しい政府系金融機関でも、こういう危機対策のセーフティーネット…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○澤雄二君 商工中金もいろいろなセーフティーネット対策をこれまで講じてきてくださいました。先ほどの佐伯参考人も、阪神・淡路、新潟の地震のときには大変中小企業が救われましたというお話をされておりました。これから民営化される商工中金も、こういうことはしっかりとやっていただきたいというふうに思うわけでございますが、そこで、余り皆さんが想定されない危機が一つあるということを御紹介したいと思います。 それは、新型インフルエンザでございます。最近何…