澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 経産省と厚労省の御説明を伺っていて思い付いたまま質問いたしますんで取り留めございませんが、できるだけ短く質問いたしますんで、御答弁も簡潔にお願いをしたいなと。委員長には、ちょっと多く質問しますので、時間が来たらそこで答弁を終わってくださって結構でございますので、よろしくどうぞお願いします。 最初に、今日は財務省いらっしゃいませんのでざっくばらんにお答えいただきたいなと思うんですが、経済成長と消費…
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 本日は、総務省でも現在研究会をつくられて検討を進めております放送と通信の融合若しくは連携ということについて最初にお伺いをしたいというふうに思います。 この問題は、前の竹中総務大臣のときの懇談会の主要テーマでございました。本委員会でも集中論議をするなど、度々議論を重ねてまいりました。その結果、この六月の二十日に、政府、与党の合意案といたしまして、放送と通信の総合的な法体系の検討がうたわれまして、現…
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 先日の民放連の大会のレセプションで大臣のごあいさつの中で連携という言葉があったということは、その後のパーティーで、ほとんどの民放の社長、役員の方が私のところに寄ってきて、大臣が連携と言ってくれましたといって非常に皆さん心強く思われていて、今の御答弁の中にも連携という理解を示してくださって大変有り難いと思います。 技術の古い言葉でセブンレーヤーという言葉がございまして、これは伝送路のレーヤーのことなんですけれども、今技術屋の皆…
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 研究会は立ち上がったばっかりですので、具体的な方向性というのはこれから出てくるんだと思いますが、その中で一点、あらかじめといいますか改めて確認をしておきたいことがございます。 それは、いわゆるソフト・ハード分離論でございます。このソフト・ハード分離論に対しまして私は当委員会でも反対意見を表明しました。その理由は二つあります。 一つは、テレビの編成権が喪失するであろうということであります。重複しますので詳しく申し上げませんが、…
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 どうか現行の基幹放送の維持を前提にというところを絶対に忘れないで研究会進めていただきたいなというふうに思います。 次の質問に移ります。いわゆる地デジ、地上デジタル放送についてであります。 現在の地上波のテレビのアナログ放送は二〇一一年の七月に停波をする予定でございます。今、総務省もその関係の業界も、その地デジの普及促進へ向けて必死になっていると、テレビのCMもどんどん流れておりますし、インフラの促進、それからデジタルテレビの…
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 いろいろな数字をありがとうございました。余計分かりにくくなったかなという気がしないでもないんですが。 いわゆる家庭用の地デジを楽しむ、テレビで楽しむというのはハイビジョンを楽しむわけですから、そのブラウン管は今政務官が言われた数字によると八百五十万台近いということだと思います。 現在、日本全国でテレビの台数はどれぐらいあるんだろうかということを考えると、大体一億二千万から一億三千万台だというふうに言われています。テレビの耐久…
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 放送開始から三年近くたって八割ぐらいが放送エリアになっている、それで八百五十万台というのはちょっとその買換え需要の数からいうと少な過ぎないかなという気がします。 逆算をしたいと思います。二〇一一年の七月にアナログ波を停波するとすると、あと五年弱でございます。残っているテレビが一億二千万台だとすると、一年間で二千四百万台毎年毎年買換えを進まなければ総務省が言われている一〇〇%普及にはならないんでございます。幾ら何でも毎年二千四…
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 今御答弁にありましたIPマルチキャストというのは基本的には未放送地域だというふうに確認をしておきたいというふうに思いますけれども、それは大した数ではないでしょう。そうすると、今御答弁の中であった、やっぱりメーンに普及させる目玉というのは一つはチューナー、アダプターとも言われておりますが、このチューナーによる普及、一番安くて五千円ぐらいには最後なるかなというふうに期待をされています。それからCATV。 このチューナーにしてもC…
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 そこで、一つ提案がございますけれども、地上デジタル放送というのが私は宝の山だというふうに思ってまして、その地上デジタル放送の活用の方法の一つに電子自治体との連携というのは考えられないだろうかというふうに思っております。 前の小泉内閣のときには二つの二大政策がございました。一つは構造改革、一つは、大臣も推進されてまいりましたが、e—Japan計画でございます。このe—Japan計画の柱が実は電子政府、電子自治体でございました。…
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 区役所、市役所の三大利用というのがあるんだそうでございます。それは、一つは印鑑証明を取り寄せること、一つは住民票を取り寄せる、それからもう一つは戸籍抄本を取り寄せる、この三つだそうでございます。もしこれをテレビのリモコンでできればこんな便利なことはないと思います。どうかこういうことが実現するようなことを総務省としてもお考えをいただきたいなというふうに思います。 地上デジタルは宝の宝庫でございます。ハイビジョン放送以外にも付加…
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 この問題は引き続き議論をさせていただいて、おいおいどういうモデルが、便利なモデルがあるかということはここでもまた議論をさせていただきたいというふうに思います。 次の質問に移りたいと思います。それは、これまでも衆議院の総務委員会でも議論を度々されましたし、今日も議論をされております。拉致問題に関して、NHKに対する命令放送についてお伺いをいたします。 先ほどの大臣の御答弁を伺っておりまして、大臣の思いというのは痛いほど分かりま…
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 もう一つお伺いをいたします。 今も大臣御答弁をされましたが、なぜこれまで例がないことをしてまで命令をするのかという理由の中に、今も言われました、人の生命に極めて重大にかかわっていることだからというふうにおっしゃいました。だから、これも一つちょっと申し上げておきたいと思うんですが、いわゆるニュースというものは多かれ少なかれどんなニュースでも人の生命、財産にかかわっているものでございます。ですから、生命にかかわるからという理由だ…
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 この問題を度々議論をされているわけでございますけれども、質問をされている方たちが共通に思っている心配の一つに、こういうことは今後も起こり得ますかということですね。同じような事態、同じような事態があるかどうか分かりませんが、つまり人の生命にかかわることで緊急事態で短波放送が必要だというときにこういう命令をまたされる可能性があるのかどうか、その点についてちょっとお伺いをしたいというふうに思います。
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 もう一つその関連で、先ほど質問がございました特定失踪者問題調査会が行っているしおかぜ放送について、これも何かもっとほかに総務省としてできることはないかということで、例えば茨城にある八俣のKDDの発信所、これNHKが短波放送をしているところでございます。ここから発信する可能性があるかないかとかいろんなことを検討をされているというふうに伺いました。 一つお伺いしたいのは、これ八俣から、もしITUが認可をした、波を使っていいですよ…
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 多分こういう放送に免許を与えられたことはこれまでないと思うんです。 それからもう一つ、「しおかぜ」の皆さんを心配することはないと思うんですが、もしそこで放送することができることになったとしても、そこに送るコンテンツの伝送をどうするんだと。それを定期的に放送する場合に多分莫大なお金が掛かる送出の設備が要るだろうということを考えると、せっかくITUが波を出してもいいよと言っても、現実問題その「しおかぜ」の皆様がそれを受けるという…
第165回 参議院 総務委員会 第3号
○澤雄二君 あと二分ぐらいございますけれども、この委員会は早く終わると拍手をいただけますんで、これで終わりにしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第164回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。今日は日本郵政株式会社の承継の骨格の内容について質問をいたします。 公明党はもとより郵政民営化は大賛成でございます。私もその成功を心から期待している一人でございますけれども、ただ、まだ心配なこと、不満なこと、不安なこともありますので、その点についてちょっとお聞きしたいなと思っております。 その最大のものは、外資系の、外資の金融機関等に郵貯銀行、保険会社が買収される心配はないのかということでございま…
第164回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○澤雄二君 今御答弁いただきましたけれども、その実施計画の骨子の中に今社長が答弁されたことが書いてあります。「敵対的買収に対する防衛策については、他の民間会社における検討・導入状況を踏まえ、適切な措置を定款において規定する予定です。」とありますね。 この、ほかの民間会社の検討・導入状況をまずこれまで調べられたかということが一つ、それから適切な措置というのはどういうことを考えておられるかというのをお聞かせください。
第164回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○澤雄二君 私も、この質問をするに際して、何か防ぐ方法はあるのかなということを少し勉強をさせていただきました。 株式保有に関する一般的規制について銀行法で定められていることがございます。それは、他者による株式取得では次のような規定がありますよね。つまり、五%を超えて二〇%未満の議決権保有については届出制となっています。この届出は、株式の取得者、つまり買収しようとした人と同時に買収される側も届出をしなければいけない、つまり買収される側も五…
第164回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○澤雄二君 質問の段取りと御答弁とが錯綜してきまして少し難しくなってきたなと思っていますけれども。 金融庁にお尋ねをいたします。 五%を超えて二〇%未満については今お伺いしました届出制がある。二〇%を超えた場合には金融庁の認可が必要になると思います。認可が必要だということは、拒否をする、認可しないということもあるんだと思いますが、どういう状況のときにそれを認可を拒否することができますか。