澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第2号
○澤雄二君 これ以上質問するとちょっとお気の毒のところがあるんでございますが、新しい株が出てきてから対応しようとすると、それは最低一年掛かります。つまり、一億個の卵を予約するだけで半年掛かるんです。ですから、もう二月か三月の頭には発注をしていなければ来年度のワクチンは作れません。ですから、来年度予算の措置をしなくて、新しい株が出てきたらそれに対応するということでは、できるのは一年後になってしまいます。で、一年後、つまり来年度の予算がない…
第166回 参議院 予算委員会 第2号
○澤雄二君 さきの答弁で、厚生労働大臣が答弁されました。その中にありました。去年の補正で七十七億措置をして、今審議している今年度の補正で四十五億措置をしたと。厚生労働省としては多分それが精一杯だったんだろう、更にその上に来年の百十何億、一千万人分の新しいワクチンの予算措置をしてほしいとはなかなか言えなかったんではなかろうかというふうに思います。 アメリカでは、去年、ブッシュ大統領が七十一億ドル、ですから九千億円ぐらいですか、日本で、ワク…
第166回 参議院 予算委員会 第2号
○澤雄二君 去年の三月に予算委員会で質問をさしていただいたときに、総理は官房長官でいらっしゃいました。そのときの官房長官時代の答弁ではこういうふうにおっしゃっています。内閣による強力なリーダーシップによる国家的危機管理対策として対応を考えていきたいというふうに答弁をされています。 私はそのとき余計なことを言いました。多分、国民は、国民の命を守ってくれる人を総理大臣に選ぶと思います。つまり、安倍総理が総理になられたということは、安倍総理が…
第166回 参議院 予算委員会 第2号
○澤雄二君 どうもありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 これで質問を終わります。
第166回 参議院 予算委員会 第2号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 賛成討論を申し上げますが、その前に一言おわびを申し上げます。 先ほどの締めくくり質疑の中で携帯電話で皆様に御迷惑をお掛けいたしました。委員長からも叱責を賜りました。ここで改めておわびを申し上げます。どうも御迷惑を掛けて申し訳ありませんでした。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました平成十八年度補正予算三案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。 本補正予算審議に当…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 今日は、お二人のお話を聞かせていただきまして、関係者がどういう思いで今までいらっしゃったかということが大変よく分かりました。どうもありがとうございました。 元島参考人にお話をお伺いしたいというふうに思います。 参考人が書かれたものを幾つか読ませていただきました。お父上を亡くされて、母上と幼い弟妹を養うために中国に渡られたと。召集をされて、戦後でシベリアに抑留をされたと。先ほどからもよく言われてい…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 この法案がいずれにしても通りますと慰藉事業が行われるわけでございますが、それ以外にも何か大事な仕事が残っているというふうに思うんでございます。 それは、皆様からも御協力をいただいた、いろんな体験をされた、経験をされた、そういう歴史の証明のような資料がたくさんございまして、今資料館で展示をされていますが、そういう資料をどのように保存して、今後もそういうものを皆さんに、風化させないために、知っていただくために公開をしていただきた…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 元島参考人に最後にお伺いをいたします。 今年の二月に大津の公民館で、戦争体験を語り合う会でお話をされています。その中に、こういうことをおっしゃっていましたね。恩給欠格者やその遺族が平和祈念事業の感謝状を申請をしても、軍隊に在籍した資料が十分にないとして、申請が認められないケースが多いことがあるというお話をされています。 この実態についてもう少しお話を聞かせていただけますか。
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 今度の慰藉事業は本当に最後の慰藉事業になると思いますので、午後の質疑のときに関係者の方に、できるだけ多くの方に渡るように、そういう努力をしていただきたいということを質問させていただきます。 以上で終わります。
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 今日は、与党案の提出発議者の議員の皆様に質問をさせていただきます。 最初に、今なぜこの法案を提出されるのかということでございます。戦後六十年の節目、これは去年提出されましたので、節目ということもあるでしょう。行革の視点もあると思います。また、対象になっておられる方たちが高齢で、もう後がない、早く手を打たなければという視点もあるかと思いますが、改めて、今この法案をなぜ提出をされるのか、最初に御説明…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 次の質問は、先ほど那谷屋委員が御質問されたのと同じことでございますけれども、だれが見ても、どうして旅行券なのと。那谷屋委員も言われたように、御高齢でもう旅もできない方もいらっしゃる。はるかに現金の方が使い勝手がいい、現金なら孫にも何か買ってあげる、だったら現金の方がいいんじゃない、だれもが思うことでございます。 先ほど御答弁がありましたので、もし、なぜ現金でないのかということを付け加えることがあれば、御答弁いただけますか。
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 次に、法案成立後のことについて三つほど確認したいことがございます。 まず、平和祈念事業特別基金について伺います。 先ほど御答弁の中にもちょっとございましたけれども、この平和基金は昭和六十三年、総理府の認可法人として設立された。戦後処理問題懇談会の報告を受けてでございます。そして、平成十五年に独立行政法人に移行しましたが、その辺りから新聞その他で天下り先じゃないかと、無駄遣いが横行していないかという批判が一杯出ました。与党の議…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 皆様の御決意を伺いまして、本当にありがとうございます。後ろにたくさんいらっしゃっている傍聴の関係者の方々も、多分お気持ちを強くされたんだろうというふうに思います。 次に、ちょっと贈呈事業の対象者数についてお伺いをいたします。 慰労品の申請者とそれが認定された人の割合、それについて、それぞれ恩給欠格者、引揚者、強制抑留者についてその数字を教えていただけますか。
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 恩給欠格者の方が一番率が低いと。これは申請される方が非常に多いということで、なかなか証拠の書類等もそろっていないんだろうということは容易に想像できるわけでございますが。 午前中の参考人質問の中で、元島参考人がおっしゃっておりました、総理大臣の紙、書状一つを欲しいために引揚者であるとうそを言って申請してもらう人がどこにいるんだろうかと、そんな人はいない、せめて書状でもいただきたいという気持ちで申請をされているんだというふうにお…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 午前中の参考人質疑のときには涙ながらにそのことは訴えておられました。これが、そういうことができるかどうかということは私は詳しくは分かりませんけれども、参考人がおっしゃっていたのは、関係者をボランティアとして、お金なんか要らないからボランティアとしてその審査に加わらせていただいたらいろんな資料をその場で提供することができると、そうするともっと認定者の数が上がるはずだということもおっしゃっておりましたので、そういうことも含んで御…
第165回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 基金の方にお伺いしたときには常勤、非常勤入れて十五人ぐらいいらっしゃるということでございましたんで、その二人の方がもし常勤で、あとは非常勤ということでしたら、非常勤の方も含めて御配慮をいただければと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 以上で質問を終わります。
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。質問をさせていただきます。 今度の地方分権改革というのは、以前の機関委任事務制度を廃止するなどの一括法の制定を一次といたしますと、去年、おととしの三位一体が第二次と。で、今度は三回目の改革になります。先ほどから議論されていますように、一次、二次のときの改革でも相当中央官庁を始めとして激しい抵抗があったと。で、今度のは三度目でございますけれども、地方と国の役割の見直し、それから規制緩和、財源問題、言…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○澤雄二君 それでは次に、総務省が直接所管をされています国と地方の役割分担についてお伺いをいたします。 国が地方に出先機関をつくって行っている地域事務というのがございます。地域の行政事務というのがございます。つまり、地方の出先機関、地方支分部局とこの自治体がやっている仕事、実は重なっているところが随分あるんではなかろうかというふうに言われています。若しくは、自治体に任せる仕事がたくさんあるんじゃないかというふうにも言われています。 総務…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○澤雄二君 次に、少し続けて、地方分権と自治体の責任についてお伺いをしたいというふうに思います。 地方分権を強力に進めるということは、各々の自治体が、当然でありますが国民の期待にこたえるということ、課せられた行政責任を完璧に果たすという責任が伴うのは当然のことでございます。先ほども議論されていましたが、そういう責任が伴うのでありますが、その意味において最近の地方自治体の不祥事というのは誠に残念であります。分権推進の障害にならないかと腹立…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○澤雄二君 これ以上続くようでありますと、正に分権推進の障害に私はなっていくと思います。世論が今度敵になっていくと思いますので、どうかしっかり実を上げる対策をやっていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 関連でございますが、この談合事件の背景には強大な権限を首長が握っているということがあるのはもう当然でございます。総務省はこのたび首長の多選問題に関する研究会を立ち上げられて、先週だったと思いますが、初会合を開いていらっしゃいます…