澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○澤雄二君 もう少し伺ってもいいでしょうか。 まあ会社、企業、組織はともかくとして、我々個人が家庭で家族を守るためには、一体今からどういうことを考えておかなければいけないか。もし、何か準備することがあれば教えていただければと思います。
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○澤雄二君 アメリカのブッシュ大統領が、アメリカは非常にこの対策が進んでいるんでありますけれども、ノアの箱船だという表現をされたことがありました。つまり、連邦政府は、地方政府、コミュニティー、それから国民の一人に対して、できることはすべての対策はやったと、あとはノアの箱船だと。こういう流行が来るか来ないかはあとは皆さん次第だと。そのときに悲惨な目に遭っても我々連邦政府を恨むんじゃないよというようなことをスピーチされたのを聞いたことがあり…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○澤雄二君 アメリカ、ヨーロッパは、私、去年の委員会の質問のときから申し上げておりますけれども、国の危機管理対策としてこの問題を、対応を考えてきました。日本はいまだにまだ厚生省が公衆衛生レベルの対応しかできていません。 それに対して、先日、当委員会でのやり取りの中で、官房長官が総理大臣を本部長とした対策本部の設置を検討しますというふうに答弁をしていただきました。この対策本部に一体どういうことをお望みになりますか。
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○澤雄二君 どうもありがとうございました。 荻原公述人にはちょっと先ほどの年金の話等にお伺いしたいと思ったんですけれども、あと三十秒ほどしかありませんので、次の機会にゆっくりお話をお伺いしたいというふうに思います。 今日はどうもありがとうございました。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 最近、インフルエンザの澤と言われておりますけれども、めげずに今日もこの質問をさせていただきたいというふうに思います。 インフルエンザ対策というのは、国民の生命にかかわることはもちろんでございますけれども、この当委員会でいろいろ議論されております経済とか雇用とか格差とか、そういった政策が、もしかしたらこのインフルエンザ対策、誤ったがゆえにすべて御破算になるぐらいの破壊力を持っている、そういうふうに…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○澤雄二君 今の御答弁の中で、総理大臣からの強い指示があったというふうに承りました。大変ありがとうございます。感謝を申し上げます。 それでは、質問に移らせていただきますが、最初に、世界の鳥インフルエンザの状況がどうなっているかということについてお伺いをしたいと思います。 どれだけ準備を万全にしていても、今どこで何が起きているかって正確な情報をどれだけ早くキャッチできるかということがすべて決め手だと思っております。厚生労働省は今世界の鳥イ…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○澤雄二君 特にインドネシアについてお伺いをしたいと思いますけれども、たしか去年の五月、インドネシアでは、情報によりましては、人―人―人といいますか、ヒト型に大変近いウイルスが発生したという情報もございます。世界で一番危険な地域、つまりヒト型が発生する一番可能性が高い地域という情報もございます。このインドネシアの状況についてどのように判断をされていますか。厚生労働大臣。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○澤雄二君 インドネシアは大変広い、島に分散をしている国でもございますし、それから開発途上国でもございますので、仮に鳥インフルエンザにかかったとしても、かかった人たちがそれが鳥インフルエンザと分からないで死んでいくような事態も一杯あるというふうに聞いておりますし、大体、医療機関そのものがインドネシアは大変数が少のうございますから正確な把握ができていないというような情報もございます。アメリカの企業ではもう既に撤退準備は終わったと、何かあっ…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○澤雄二君 外務大臣にもう一度お伺いしますが、具体的に今インドネシアの在留邦人に対して、どういう対応を外務省はされていますか。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○澤雄二君 具体的な対応についてどうしておっしゃらないのかよく分からないんですが、インドネシアでは、多分日本企業でありますとか日本人学校でありますとか、そういう人たちを交えて外務省、大使館と一か月に一回協議会を開いて対応についてお話をされているというようなことも伺って、そのほかの対応もいろいろされていて、外務省は十分対応されているんで、その話を外務大臣なぜされないのかなって不思議に思ったんでございますが、今外務大臣言われたとおりでありま…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○澤雄二君 先ほど厚生労働大臣、ナイジェリアで新しく今年になって死者が出たという御報告がございましたけれども、ナイジェリアは大変な飢餓状況になっていて、川面に鳥がたくさん死んでいる、多分鳥だろうと言われています。飢餓でありますから、その鳥を食べている。まあ七十五度以上に温めるとウイルスは死にますが、その前に羽をむしって食べているわけですから、感染している可能性が大変高いとも言われています。それが、死んでもどれぐらいの死者がいるかというこ…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○澤雄二君 新型インフルエンザの治療薬としては今のところタミフルしかありません。リレンザという薬がありますが、これは吸入器でございますから、言ってみれば対症療法なので根本的に治すことはできないというようなことがございます。ですから、命の綱はタミフルだと思います。 この後質問しますが、予防的投与にもこのタミフルを使おうと考えておられますので、そうなると、長期間、何千万という大勢の人がこれを服用することになります。したがって、この副作用の問…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○澤雄二君 実は、このタミフルの予防的投与に対する対応につきましても、二月五日、時間がなくて質問できませんでしたけれども、質問通告でさせていただいておりまして、それに対しても対応していただきまして、これについても感謝をしたいというふうに思いますが。 予防的投与ということになりますと、治療薬だと五日間飲めばいい、しかし予防的投与ということになりますと、感染期が続いている間ずっと飲み続けなければいけない。例えば、救急隊員だとか社会的機能維持…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○澤雄二君 事前にお話を各省庁聞かせていただきましたけれども、消防庁が一番進んでいるというふうに感じまして、最初に質問させていただきました。タミフルの備蓄、それから防護服、それから公共の交通機関で救急隊員が通ったら、その段階で感染してもう仕事ができなくなります。それをどうやってしないかということまで消防庁は検討していただいております。 次に、文科大臣に伺いますが、文科省は各省庁の中で真っ先にこの行動計画、インフルエンザ対策の行動計画をま…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○澤雄二君 大変ありがとうございます。 国立感染研の情報センターのあるシミュレーションによりますと、学校で一%、ですから百人に一人の子供が発生して学校閉鎖、学級閉鎖をしたときにどれぐらいの感染率かというと、四九%というシミュレーションを国立感染研がやっております。つまり、百人に一人、子供が風邪を引いて学校閉鎖をしたんでは、もう四九%の子供が命が脅かされるというシミュレーション結果でございます。 ですから、できるだけ早く、患者が出ないうち…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○澤雄二君 アメリカでは議会の予算局が試算をして、GDP、最初の一年間で五%減衰するという試算を出しております。そのためにアメリカでは、労働力を守れば、いっときしのげば回復できるということで従業員を守る対策に万全を期しております。 各ジャンル別にシミュレーションをしていて、例えばライフライン系ではコンピューター化されているので三五%いれば大丈夫と。それから、金融機関では預け入れ業務を停止すれば今の四割いれば大丈夫だというようなことで対応…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○澤雄二君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 同じくライフライン関係で総務大臣に伺いますが、こういうふうに企業ができるだけ外に出さないようにということをすると、家庭内で仕事をするということが増えてくる可能性があります。その場合に最も大事なのが電話回線とそれからパソコンのコンピューターの通信回線でございますが、これはどのように守ろうとされていますか。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○澤雄二君 ありがとうございます。 次に、日本の国を守るかなめは自衛隊でございます。自衛隊員は、駐屯地、それから隊舎というクローズドサーキット、それから自衛艦に乗っている人たちというのは艦船の中という、それもすごく狭いクローズドサーキットの中で国を守るための役割を果たしているわけでございますが、こういう閉鎖的な中でどうやって自衛隊員をお守りなさろうとしていますか。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○澤雄二君 国を滅ぼすのは爆弾よりも、原子爆弾よりも生物化学兵器の方がという意見もございます。別にこれは生物化学兵器ではございませんが、万全の対応を取っていただきたいということ。 それからもう一つは、これは余り申し上げにくいことでございますが、例えば人の埋葬等その他で災害出動の要請があるかもしれません。その対応はどうされますか。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○澤雄二君 金融担当大臣にお伺いします。 パンデミックに入りましたら、多分株価は大暴落、経済は大混乱いたします。証券取引所をどうやって維持するか、それから金融機関どうやって守るか、大事だと思いますが、対応をお願いします。