澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○澤雄二君 それでは伺いますが、今言われました、社会的に悪影響を与えた場合と言われましたが、社会的に悪影響を与えるという判断はどなたがするんでしょうか。どういう判断基準が法律であるんでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○澤雄二君 そのことは今法律の条文には全く書かれていませんが、悪影響を与えた場合というのと、もう一つ、放送の、法律の条文に今書かれています、おそれがある場合と書かれています。更に判断が難しくなりますが、これはどうお考えですか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○澤雄二君 そのことは法律に書いていませんが、どう担保されますか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○澤雄二君 社会的悪影響を与える、又はおそれがあるという判断がすごく難しい。さらにその上に、放送されたものが虚偽であることを確認する必要があります。この事実か真実かという問題はすごく難しい。例えばイラクに大量破壊兵器があったかどうかということについても、これはどうやって判断するのか、すごい難しい問題あります。 大臣はそこをどう判断されようとしていますか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○澤雄二君 今大臣が言われた、放送事業者が虚偽の放送をしたというのを認めた場合と言われましたが、これも実は大変な落とし穴があります。 なぜかならば、そのことを問う権利が総務省に発生するからであります。何月何日に放送した内容は事実かどうかということを問いただせるんです。つまり、それは任意の事情聴取をされるようなものなんですよ。自白の強要みたいなところもあるわけ。次から次へと、怪しいと思われるものを総務大臣の判断でもってそれは事実かどうかと…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○澤雄二君 だから、幾らでも問いただせることができると聞いているんです。これは怪しいと、疑わしいというときには、総務大臣、問いただせますよね。そのことをどう判断されますか。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○澤雄二君 今大臣もおっしゃいました、今まで厳しい行政指導をテレビ各社受けてまいりました。それは、それなりにかなりの実効力があったはずでございます。 それを今回一気に、しかも中間点として法律で行政処分を与える。それは、表現の自由、言論の自由に間違いなく抵触することであります。世界に例がない法律規制をされようと今しています。私は大変な問題、ここにあると思っております。しかも、「あるある大事典」の再発防止と言論の自由ということを正に混同して…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○澤雄二君 正に言論の自由というのは、自律作用がある、自浄作用があるというのが言論の自由で、虚偽の報道も認められると私は言いました。週刊朝日がこのことを問題提起したことは、正にその自律作用の働きであります。 それから、民放連が定款を変えました。非常に自己規制を厳しくいたしました。また、BPOも、NHKと民放が協議をして、非常にこれも厳しい対応をするようにいたしました。 つまり、こういう自律自浄作用に身を任せるのが本来の言論の自由だと思い…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました平成十九年度予算三案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。 我が国経済は、これまでの構造改革が奏功し、戦後最長の景気回復が続いており、企業収益や設備投資が堅調であるほか、正規雇用者が増加に転じるなど、雇用情勢にも顕著な改善が見られています。一方、財政の現状は、歳入歳出改革の進展により、単年度の赤字は大きく縮小したものの、なお…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 文科省の小渕政務官、お見えになっていただきまして、後で廃校利用についてお伺いをいたしますが、本日、最初に地方財政計画と地方交付税の改正案についてお伺いをいたします。 最初に、先ほどからずっと議論になっておりますけれども、新型交付税についてお聞きをいたします。 この新型交付税の導入につきましては、当初単純に面積と人口だけで算定されるというような話が広がったために、財政力の弱い自治体では随分と縮減さ…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○澤雄二君 今の御答弁の中に、極力縮減幅を少なくという御答弁があったかどうか、ちょっと聞き漏らしたんでございますが、来年度については〇・五%未満に抑えられたと、すばらしいことだと思います。ただ、少子化はどんどん多分しばらくは続くと思いますんで、こういうところが進んでいる団体にとっては大変不安が残るので、その辺をよくお願いを申し上げたいと思います。 次に、補償金なしの政府融資に対する繰上償還についてお伺いをいたします。 たしか十二月五日の…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○澤雄二君 よろしくお願いいたします。こんなすばらしい政策が実現しているのに、全く自治体では知らないというのは余りにももったいないというふうに思います。 それから、この繰上償還につきましては、財政力指数が一・〇未満という条件が付いております。公営企業金融公庫の融資の繰上償還についても一兆二千億円の予算が付けられました。この公営企業金融公庫については、この一・〇という条件はどうなりますでしょうか、一・〇未満という。
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○澤雄二君 もう一つだけ質問させていただきます。 あとはもう自分のところの団体がその償還の対象になるかならないかというのが最大の関心でございますが、その場合に一つ心配なのは、今度の財務省の決断に対しては大変感謝をいたしておりますが、また、地方自治体が繰上償還の条件として行政改革を徹底的に進めるということもそのとおりだと思っていますが、ただ、これを機会に、貸手側といいますか、財務省側が地方自治体にいろいろと口出しを、口出しをするという表現…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○澤雄二君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、小渕政務官に、統廃合による廃校になった学校の跡地の有効利用についてお伺いをしたいというふうに思います。 この問題については、これも同じく十二月五日の当委員会での審議で質問をさせていただきました。この統廃合の一番大きな原因はもちろん少子化ということでございますが、少子化に伴って学校の適正規模というのが大きなテーマになってきました。それから、それは児童数が少な過ぎるというのもそれは…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○澤雄二君 平成十五年度の会計検査院、その以前の十年間を調べたときには四分の一ぐらいが使われなかった。しかし、今の御答弁ですと、直近では六〇%を超える学校が有効利用されないで、そのまま使われないで置いておかれている。社会資本としては大変無駄なことなんだろうというふうに思います。 では、何でこういう、有効利用されないのかというのは、その補助金の目的外使用を禁じられているという大きな壁があるからだと思います。ですから、前回も、その大きな壁を…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○澤雄二君 というふうに、使えることは使えるわけでございますが、それもよく考えていただいたと思うんですが、だけど、これだと本当に、地域の活性化のために例えばベンチャー企業の創業支援に部屋を貸したいといっても、今のお話だと実費しか取れない。 つまり、利益を出してはいけないということになると、例えば多摩市でいうと、学校一つを維持するだけに年間一校一千万円の費用が掛かります。それは回収する手段を全く持っていません。だから、譲渡する場合にも、利…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○澤雄二君 一瞬耳を疑うぐらい、本当かなと思うぐらいすばらしい検討をしていただいたというふうに思います。 基本的には、補助金の返納は国でしなくてもいいですよということですね。目的さえ合えば、それにふさわしい額、同じ額をその自治体で積み立ててください、基金として。その基金の使い道は、自分のところの自治体の学校を新しく建て替えるだとか、体育館を造るとか、ITの設備を充実させるとか、耐震化を進めるとか、そういうことに使ってもいいですよというこ…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○澤雄二君 この補助金の目的外使用で国にそれを返さなくてもいいという今の御答弁は、多分夕張もすごく喜んでおりましょうし、全国の自治体で、統廃合で廃校の学校をどう活用するかと悩んでいる自治体にとっては大変な朗報だと思いますんで、少し詰めさせていただきますが。 例えば、そういう廃校を使って、ベンチャー企業の創業支援のために教室を少し改装してオフィスを貸したりなんかしている自治体がございます。でも、今までは補助金の返納の壁がありましたために光…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○澤雄二君 それはよく分かっております。 ですから、ベンチャー企業にオフィスを貸す場合にも、今まで一万円ぐらいしか取れなかったものも少し取ってもいいよと、でも、その代わり、それは国庫返納にする額はちゃんと見合うように基金にしなさいよと、その基金の使い道は自分たちの自治体の学校の施設に使いなさいよという、それはよく理解しております。ただ、そういうことができるようになったというふうに理解します。 それから、最初に言われた、現行でも美術館とか…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○澤雄二君 もう一つお伺いします。 これまで、社会福祉法人に使わせる場合、公共、福祉目的で使わせる場合、その場合でも光熱費ぐらいしかもらうことができなかった、それで貸与していた。これからは、例えば有償で譲渡してもいいということも可能になったと考えてよろしいですか。