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公明党参議院
総発言数
1,094 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会92 件・92%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,094 件中 20 件を表示
公明党2007/04/24

第166回 参議院 総務委員会 第11号

○澤雄二君 それでは少し安心をいたしました。 私がいただいた資料の中には、講習を受けるのは一万平米につき一人というのが大体のガイドラインだという資料をいただいていましたので、例えば国会議事堂の本館は両院合わせて五万平米ぐらいですから、地下三階から七階までを五人で全部面倒を見るのかと。さっき言われましたよね、火災というのは一部だけれども地震というのは全体で起きますから、で、パニックが起きますから、それは多分五人ではとっても面倒を見切れない…

公明党2007/04/23

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 今日は四人の参考人の先生方、大変忙しい中、貴重な御意見、ありがとうございます。選挙で声がかれておりまして、お聞き苦しい点は申し訳ございません。 先ほどから最低投票率の話がいろいろ議論をされていますので、この点からちょっとお聞きしたいなと思っています。 木村参考人が御意見の中で、八〇%は問題だけれども妥当な数字ならばいいんではないかという御発言がございましたけれども、参考人としてはどれぐらいの数字…

公明党2007/04/23

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○澤雄二君 この当委員会でもこの最低投票率、いろいろと議論をこれまでされてきました。それで、例えば野党側からの意見として五〇%、投票率が四〇%だとする、そうするとその過半数ですから二〇%、ということは国民の五分の一の賛成で改正がされてしまうと、これは本当に憲法改正でいいんだろうかというのが大体の皆さんの御意見であります。 〔理事中川雅治君退席、委員長着席〕 仮に五〇%だとしますね、最低投票率。五〇%だとすると、過半数は二五%、四分の一で…

公明党2007/04/23

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○澤雄二君 先ほどから皆さんが憲法改正は非常に重要なことだと。その重要なことを改正できるかできないかという数字が、何か今の御答弁だと大変、何か情緒的に聞こえてしまいます。つまり、最低投票率の議論というのはそんなところでしか議論してないんじゃないかなという気がいたします。 福井参考人にお伺いしますが、福井参考人は、いただいたレジュメの中で、仮に三〇から四〇だとするというふうに書かれていますね。この三〇から四〇というのは何かお考えはあるんで…

公明党2007/04/23

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○澤雄二君 分かりました。 ですから、先ほどからも、当委員会でもずっとこれまで議論されていますけれども、余り根拠がないといいますか、合理性がその議論に感じられないんで私はずっと聞いておったんでございますけれども。 それから、この最低投票率を決める場合に、もし採用して決める場合にすごく大事なことが一つ視点としてあると思います。福井参考人、三つ言われていますけれども、一つ付け足したいなと思うんですが、それは有権者の中でどうしても投票に行けな…

公明党2007/04/23

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○澤雄二君 ありがとうございました。 先ほど白委員も韓国の例を述べておられましたけど、数字を言っておられましたけれども、基本的に憲法改正、初めてのことですから、これは投票率が低いということは余り当初は考えられないと思います。 国を挙げて投票率を上げる努力は、皆さんがおっしゃっているように多分やるんだと思います。これは間違いなくやると思います。それでももし投票率が低いということがあれば、それはある意味もう日本の民主主義のガバナビリティーが…

公明党2007/04/23

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○澤雄二君 私もそう思うんです。 それで、大量キャンペーンという場合、今回テレビのコマーシャルが規制をされています、二週間前からできなくなるとか、有料の場合でありますけれども。この大量キャンペーンという場合、何もテレビのCMに限らないんだというふうに思います。今、インターネットももちろんありますし、様々な活字媒体、活字メディアも存在をしているわけですね。映画館のコマーシャルもありますよね。それから、手段そのものが実に多様であります。 ま…

公明党2007/04/23

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○澤雄二君 また次のテーマに移らさせていただきますけれども、同じく福井参考人にお伺いいたします。 投票案件の数についてこういうことを言われていますね。細かく投票案件を作成し、民意を正確に反映させることは望ましいが、諸外国の例を見ると、投票案件が一定数を超える場合、逆に国民の情報収集と理解が難しくなって、投票率の低下、棄権の増加の可能性があり、そのバランスが難しいというふうに言われています。 例えば、具体的にこの日本国憲法を改正を考えた場…

公明党2007/04/23

第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○澤雄二君 時間が参りました。今日はどうもありがとうございました。以上で終わります。

公明党2007/03/27

第166回 参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。よろしくどうぞお願い申し上げます。 最初に、おとといの能登半島地震、被災に遭われました方々に心からお見舞いを申し上げるものでございます。 一九九五年の阪神・淡路大地震のときに、私はフジテレビの報道センターで編集長というのをやっておりまして、全力でこのニュースに伝えさせていただいたということを思い出しました。また、昨日の地震でも、テレビ各局の取材、報道ぶりが大変重要であるということを痛感をいたしまし…

公明党2007/03/27

第166回 参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 ほかにも幾つか訂正といいますか、改革をしていただきたいというお願いをしておきましたので、後日そのことについてはまた御確認をさせていただきたいと思います。 今日はほかにも質問すること多々ありますので、次に移らせていただきますけれども、これは質問通告にはありません。先ほどからずっと受信料の義務化について議論をされておりますので、少しお話をお伺いしたいというふうに思っております。 今まで答弁をされていますので大丈夫だと思いますが、…

公明党2007/03/27

第166回 参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 一言で言いますと、努力はするけれども大変難しいという感じがするというような御答弁だったと思います。 そこで、これは主観的ではなくて客観的にお答えをいただきたいんでございますが、今度の受信料の義務化というのは不公平感をなくすためだと先ほど大臣も申されておりました。この不公平感をなくすために義務化をした。義務化をしたのにもかかわらず収納率が上がらなかったら、不公平感は更に増すと思いますか。客観的にお答えください。

公明党2007/03/27

第166回 参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 先ほど大臣は、罰則化というものは考えていないというふうにおっしゃいました。おっしゃいましたが、不公平感をなくすために義務化をする、義務化をしても収納率を上がらなければ不公平感は今まで以上に増してくる。そうすると、それを解消するためにはもう罰則化しかない。 実は、これは大臣がいつも意見を聴取されています、タスクフォースとして今回、何といいますか、手当を与えられて自分の、意見を聴く形でタスクフォースとして採用されました何人かの方…

公明党2007/03/27

第166回 参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 生活保護世帯の方たちに対して今も減免措置があるということは承知をしております。 今、会長も御答弁いただきましたけれども、やはり負担増問題、格差問題等で払いたくても払えないという方たちも増えているんではないだろうか。ですから、年金生活をしている方等、低所得者の方たちに対する配慮を是非考えていただきたい、重ねてお願いするものであります。 次に、NHKのガバナンス強化に関連してお伺いいたします。 総務大臣にお伺いいたしますが、今の…

公明党2007/03/27

第166回 参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 是非いろいろなことを考えて人選に当たっていただきたいと思いますが、個人的には、NHKの方は嫌がるかもしれませんが、例えば民間放送の経営者なんというのもその中の対象の一人なのかなと、いや、いいか悪いかは別にしてですよ。ただし、NHK内部ではいろんなことを心配されている方もいらっしゃいます、大臣。六月の改選のときに一体どんな人が来るのかなというんで、まさかあの人は来ないだろうなと思っていらっしゃるような方もいるんで、その辺はよく…

公明党2007/03/27

第166回 参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 今回の放送法改正におけるガバナンス強化については、先ほど内藤委員も言われましたが、民間会社でいうと委員会設置会社を一つ参考にして考えたという説明を我々も受けたわけでございますが、その委員会設置会社の中の取締役会の重要な議決案件が、今追加されようとしている二つであります。つまり、経営の基本方針を決める、コンプライアンス体制を確立する、この二つが新しく経営委員会の議決事項に追加されるということは、客観的には、客観的には経営委員会…

公明党2007/03/27

第166回 参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 そのとおりであります。今の経営委員会も、会長以下の人事を決めることができるほどの権限を持っております。さらに、その上に民間会社でいう取締役会の重要な議決案件まで経営委員会に与えることが本当に必要なんだろうかと。やはり心配なのは、そのメンバーは総務省が推薦をするということでございますので、その辺の、世間では、世論は大変心配しているということを頭に置いていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 それから次に、同じく放送法の…

公明党2007/03/27

第166回 参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 これの事業の収支の見通しなんてお持ちでございますか。

公明党2007/03/27

第166回 参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 それは将来、著作権法改正、成るかもしれませんが、今の現行法でいいますと、放送したものをデジタル配信する、ブロードバンド配信するということはデジタルコンテンツに変わるわけですから、これは皆さん御存じのように、著作権をもう一回取り直さなければいけません。多分制作費と同じぐらいの著作権料が掛かります。 それから、ブロードバンドで配信をしますから、一万人、十万人、百万人という、利用者が増えれば増えるほどそのインフラを大きくしていかな…

公明党2007/03/27

第166回 参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 今回の考えられている法改正の中で問題点は多々ありますが、時間がありませんので一つお伺いいたしますが、総務省として放送内容について公権力として介入しようとしている、行政処分として介入されようとしている。その条件として、虚偽の放送をして社会的に悪影響を与えたときにということが条文として今考えられております。この悪影響を与えたときということについて、しかし条文の中では何が悪影響なのかという判断基準は全く示されていません。これは言論…