澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 総務委員会 第13号
○澤雄二君 共働きはいいですけれども、そうじゃなければ、例えば年間五百万、六百万を出費していたお金を、例えば二年間留学するとなると千二百万円蓄えておかなければいけないと。多分、それは三十前半の方で公務員をやっている方は無理ですよね。ということは、これは制度的に多分そんなことできる人はほとんどいない。ぼんぼんとか親がすごいお金を持っているとか、たまたま親が死んで相続がたくさん入ったとか、非常に希有な方しかこの制度を利用することができないと…
第166回 参議院 総務委員会 第13号
○澤雄二君 分かりました。 それから、最後に大臣にお尋ねしますけれども、この二つの制度は大変すばらしい制度だというふうに思いますが、でも、今言われました、少し。社会的に、世間的に言うと、こういう制度を導入できる企業というのは実は非常に限られています。すべてコストが掛かってきます。自己啓発制度といって、これは給料払わないんだからコスト掛からないんじゃないかと、実は掛かります。人がいなくなるわけですから、その分人を用意しておかなければいけな…
第166回 参議院 総務委員会 第13号
○澤雄二君 どうぞ大臣、よろしくお願いを申し上げます。 以上で質問を終わります。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。よろしくどうぞお願い申し上げます。 最初に、先ほどからずっと議論をされておりますけれども、テレビのコマーシャル規制が二週間前にこの法律ではされています。渡辺参考人はもちろん反対であると、あらゆる規制はするべきではないということ、石村参考人も記者として、常識の範囲としてこういう規制はあるべきではないし、それからさらに、二週間前というのは、最も議論が盛り上がってくるときにこういう規制をするというのはい…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○澤雄二君 テレビのCMを規制するという理由の中に、一番大きな理由は、当委員会でも答弁の中にありましたけれども、扇情的であると、テレビのCMはと。影響力が大きいという、まあ善意に解釈すればそういうことでありますけれども。そうすると、裏返せば、雑誌、新聞は影響力が余りないということの裏返しでありますけれども、この規制の意味は。お二人はどうお考えですか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○澤雄二君 テレビのCMにも総量枠の規制がもちろんございます。 もうこれは御答弁は要りませんけれども、考えていただきたいのは、確かに、山参考人がおっしゃったように、影響力ということからいうとテレビの方が高いだろうと、それはどなたもそうお思いになる。ただ、影響力が多いものは規制して影響力の少ないものは規制されないということをもっと根源的に、ジャーナリストとしてお二人に考えていただきたいなと。その辺の御答弁を実はいただきたかったけれども、今…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○澤雄二君 一つの政党、一つの団体だけではなくて、憲法改正の賛成、反対の立場、どちらの立場か分かりませんけれども、どちらかの立場が非常に大量、例えば九割以上の出稿が来るとかと、そういうことも考えられると思います。こういうことは、今までメディアにとっても全く経験したことない事柄が起きてくる可能性がある。 そういう意味では、今までの概念にとらわれないで、そういうふうに大量に発注が来た場合にどうするかということを、今からルールを決める必要は全…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○澤雄二君 先ほど番組準則の話がありましたが、多角的意見はいいと思いますが、ただ、その方がどういう意見を持っているかというのは事前に分かると思いますので、そこのところは公平さを保っていただきたい、ゲスト出演のときに、ということはちょっと要望しておきたいと思います。 簡単にお答えください。先ほど、新聞は報道機関であり、それから言論機関である、主張することもあるとおっしゃいました。このバランスの問題ですよね、取った方がいいのか、それが新聞の…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○澤雄二君 終わります。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 私は、最初に、今日も議論をされましたけれども、両院の憲法審査会と合同審査会の在り方について、当委員会でもこれまでいろいろ議論をされているんですけれども、いまだにはっきりとしたイメージがつかめないんですね。 それで、今日の質問でも、山本委員の質問の中で、これまでの国会法にのっとってやるのか、それとも新たなことを考えて憲法改正の審議を進めていくのかという質問の中で、赤松委員が、両院合同調査会で議論を…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○澤雄二君 この両院で合同で調査をするというのがよくイメージがわかないんですが、これはどういう位置付けになっているんですか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○澤雄二君 恐縮ですが、よく分からないですよね、よく分からないですよ。 今二つ言われました。一つは合同審査会と言われて、その後合同調査会ですか、憲法調査会、今衆参で憲法調査会ありますよね、合同調査会というのはないんだと思うんですけれども、それを新しい組織で考えられているのかどうか。その合同審査会というのと合同調査会の二通りを今、赤松委員言われましたが、合同審査会でやっていくというのを前段で言われて、後段で、これとは別にこれまで憲法調査会…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○澤雄二君 それでは、両院の憲法合同調査会という話はないと思っていいですね。じゃ、その話はない。 今の話で一つ疑問なのは、その合同審査会がいつつくられて、両院の憲法審査会で、そのときですよ、両院の憲法審査会でまだ議論もする前に合同審査会で何を議論するのかということが一つ。 それからもう一つは、これまで両院の憲法調査会というのは、先ほど赤松委員の答弁の中で言われていましたが、憲法改正を前提としない議論ですよね。だから、そこではいろんなこと…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○澤雄二君 ますます混乱をしておるんですが、凍結期間中に合同審査会って設けられるんですか。そこで逐条ごとに議論なんかされるんでしょうか。それで、それを両院の審査会に振り分けるなんということが憲法改正の手続の中で今考えられていますか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○澤雄二君 三年間の凍結期間の在り方、その在り方の中に両院の憲法審査会と合同審査会の役割が非常に重要であって、凍結期間ではあるけれども、凍結を解除されたときに両院ができれば一致した憲法改正の原案みたいなものを、原案を提案できるようにできればいいと、そういうことがスムーズにできるような仕組みが両院の憲法審査会と合同審査会なんだと。ですから、法案の審査をするんではないと、凍結期間だから。 今までの憲法調査会の言わばある種延長みたいなもので逐…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○澤雄二君 済みません。それ、白先生の質問のときにしてください。 済みません。私が誤解をしておりました。両院の憲法審査会と合同審査会というのは三年後の役割だというふうに理解をしていましたので。分かりました。 それで、その三年後の役割でもすごく大事だと思うんですが、その場合に、通常の国会法の手続によるのかよらないのかって、これも大きな問題だと思うんですよ。憲法改正原案をどのように提案するかということですよね。 通常の法案ならば、例えば自公…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○澤雄二君 済みません。私の質問の時間なので。 分かりました。私ももう少し勉強させていただこうというふうに思いますが。 今日、質問に立つ前に議運の委員部にちょっと伺いました。何を聞いたかというと、衆参全く同じ法律案を同時に出すことができるのかと伺ったんですよ。御存じですか、できるんです。百六十国会で実は民主党が出されています。同時に出したものをそれぞれの本会議で議決して衆参に回すと、これ両方駄目になっちゃうんです。なぜかというと、これ一…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○澤雄二君 そうなんです。だから、先に送られた方は一事不再議ですから、その前に自分のところで審議していた法案は、もうそれで審議できなくなっちゃうんですよねというのがあるので、これは両院が公平だということにはそうなるとなってこなくなってしまうので、それはちょっと困るなというふうに思っています。 ですから、具体的にどうすれば両院が本当に平等に審議ができるのかという方法については、ちょっと知恵を出していただきたいなというふうに思いますが。 次…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○澤雄二君 次に、広報の関係についてでありますが、説明会の開催が最終案では削除されましたですよね。この理由はどういうことでしょうか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○澤雄二君 タウンミーティングについては、私が前職のときからこれは大変なミーティングだなということは分かっておりました、まあ同業がやっているわけでございますから。ですから、タウンミーティングがやらせだとか非常にコストが掛かったという、その大声の中で、あのタウンミーティングと憲法改正の説明会は全く次元が違いますので、タウンミーティングがそういうことだったのでって憲法改正の説明会が削除されたというのは少しいかがなものかなというふうに思います…