澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○澤雄二君 一つ分かっていただきたいのは、各政党がやるのは同じ意見の方が集まります。ですから、いろんな考え方を持っている人たちがいろんな考えを申し述べる機会、それを自分が聞いて、いろんな考えの中からどうすればいいかと判断する機会はその説明会しかありません、それも双方向でできるものは。ですから、その辺は政党が開くものとは全く次元が違うのでお考えいただきたいなと、別の形で結構でございますからお考えいただきたいなというふうに思います。 それか…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○澤雄二君 後で議事録を精査して、一つ一つまた判断をしたいと思うんですが。 一杯ありました。テレビは印象に残るけれども活字は印象に残らないって本当でしょうか。それから活字、ちょっと待って、最後、何と言いましたっけね、活字は考える時間を与えるけれども、テレビは考える時間を与えないんですか。本当にそれは、非常に、どういうインテリジェンスでそういう発想になる、それは活字側の方も怒ると思います。 それから、何もそういうものはテレビだけではなくて…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○澤雄二君 確かに、テレビの方が刺激的だというのはそのとおりだと思いますし、影響が強いというのもそのとおりだと思いますが、ただし、先ほど言いましたように、お金があれば、お金のある人は何でもできるんです。つまり、お金がある人とない人の差を縮めるんだということが目的ならば、十四日にすべての有料広告を規制すべきです。そうでなければ意味がありません。 テレビだけ、五十歩百歩って言葉がありますよね、五十歩逃げた人間が百歩逃げた人間を笑うんですよ。…
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 ワーク・ライフ・バランスと女性の、何といいますか、労働力の向上といいますか、働き場所を拡大するということの関係の中で、出産後の女性の再就職についてちょっとお話を伺いたいというふうに思います。 女性の労働力、これから少子化になるとますますそうでございますけれども、大変重要だということは今まで議論されているとおりでございます。それで、今御説明いただいた労働市場改革専門調査会の数値目標の中でも、二十五…
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○澤雄二君 どなたか分からないんですけれどもね、我はと思う方。
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○澤雄二君 委員長いいですか、ちょっと。
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○澤雄二君 よく分かりました。 男性も子育てをしなきゃいけないというのは私も全くそのとおりだと思います。私にはそのチャンスはもうないから言えるかもしれませんけれども。ただ、抱きしめられたときに、母親と父親に抱きしめられるというのは、もしかしたら一緒、関係ないですかね。一緒ですか、男性でも。(発言する者あり)分かりました。 ということだそうですが、一つ言いたいのは、ワーク・ライフ・バランスというのは多分企業にとってはコストなんですよね。で…
第166回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 先ほどから議論されておりますけれども、今回の法改正は、火災だけではなくて地震災害に対応した消防計画を作成することを求めていると。それで、高部長官も先ほどから言われておりますけれども、地震に対しては地震の固有のいろんな、誘導でありますとか避難でありますとか、対応があります。そういうものに対しての制度を導入するということと、それから自衛消防組織を設置を義務付けるということがメーンであろうかというふう…
第166回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 火災に対する対応と地震に対する対応、一番の違いはどこですか。
第166回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 今回対象となっているのは大規模、それから高層の建物で、全国で四千か所ということでありますから、結構数は多いんですけれども、考えてみれば絞られているということも言えると思います。 こういう大きな建物とか高層の建物というのは、むしろ自主的にそういう対策を考えているところもあって結構進んでいるのかなというふうにも考えられるわけでありますが、むしろ心配なのは、繁華街の中の雑居ビルでありますとか、普通のマンションであるとか、商店街とか…
第166回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 今長官言われたとおりでありまして、広い場所からたくさんの人を逃がす、高い場所からみんなを誘導して下に降ろすということも非常に大事でありますけれども、いわゆる繁華街の中の雑居ビルというのも、先ほど言われましたように、火災の場合には一か所かもしれない、地震の場合には同時に全部七階、八階建ての建物でも来るわけでございますから、非常にパニックになると。そういう人たちをどういうふうに誘導をするか、それから被害に遭った人たちを救出するか…
第166回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 是非お願いをしたいというふうに思います。 何も地震の対策というのは広い場所だとか高層だとかに限られたものではなくて、そこで何か役立ついろんな対応策というのは多分どこでも役立つことの方が圧倒的に多いんだと思いますので、是非有効的な活用をしていただきたいと。特に、こういうものを包括的にまとめられるというのは非常に僕は画期的だと思っておりますので、生かしていただきたいなというふうに思います。 地震対策ではなくて、ちょっと戻りますけ…
第166回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 少し具体的なお話をお伺いしたいと思いますけれども、今回の法改正では地震災害の具体的な対応を消防計画の中で定めることを義務付けられていて、その具体的な対応策として、例えばこういうことを求めていますよね。避難施設や消防設備の損壊の対応というふうに書かれていますけれども、この避難施設や消防設備の損壊の対応というのは現時点では具体的にどういうことを想定されていますか。
第166回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 もう少し具体的に伺いますけれども、例えば避難といいますか、普通の階段が壊れて歩けなくなったと、通れなくなったというときにはどうされるのか。それから、今言われたスプリンクラーが壊れたときにはどういう対応を今想定されていますか。
第166回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 恐縮でございますが、もう少し聞かせていただきます。 停電、断水、通信障害、交通障害の対応も計画の中で義務付けられていますね、策定することを。これはどういうことを想定されていますか。
第166回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 こういうのを聞いているのは、別に嫌がらせをしているわけでも何でもないんですけれども、それに、非常に地震の対応というものを今回作られるということは僕は画期的だと、さっき申し上げましたように、と思っているんで、ですから、もっといろんなことを研究をしていただきたい。 例えば、一つの階段が壊れたら別の通路でって、当たり前ですよね。スプリンクラーが壊れたらほかの消火設備でというのも当たり前の御答弁なんで、そうではなくて、もっといろんな…
第166回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 全くそのとおりでございまして、異論はありませんが、階段が一つしかない建物が、そこが壊れたらどうやって逃げるんだと。だとしたら、新しい建物を造るときに、何かそういう避難用の階段というのはこういうことで造ればコストが少なくて、しかも面積も取らなくてできますよとかというような、そういう知恵が多分これから必要になってくるんだろうと思いますので、そういう研究をしていただきたいというふうに思っているわけでございます。 消火用のタンクとい…
第166回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 そういうことを伺っているんではなくて、停電になったときにこれを直すんだとか、どうすれば夜真っ暗の中で避難誘導する、そのための専門知識というのは一体どういうことなんだとか、それから通信手段がなくなったときに無線とおっしゃいました。無線なんというものは普通の会社には備えられていませんよね、まあその消防計画の中で義務付けられるのかもしれませんけれども、そういうものもやっぱり専門的な知識が必要なんだろうというように思います。そのこと…
第166回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 これからその講習のマニュアルも考えられると思うんですが、そこのところもその具体的な対応をどうするかということとセットで何を教えなければいけないかということでプログラムを作っていただきたいなというふうに思うわけでございます。 この自衛組織でございますけれども、今お聞きした応急活動の責任者、それと隊長がいて、それを除くと受講者の対象というのは大体延べ面積一万平米について一人受講しなければいけないと、めどとして、なっていますよね。…
第166回 参議院 総務委員会 第11号
○澤雄二君 済みません。それは、ちょっと知識なかったものですからあれですけれども、そうすると、一万平米に一人だけではなくて、その下にいらっしゃる枢要な人たちも別の講習を受ける必要があるということですか。