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公明党参議院
総発言数
1,094 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会92 件・92%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,094 件中 20 件を表示
公明党2007/03/27

第166回 参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 質問していることに答弁されていません。悪影響を与えた場合、その悪影響とはどういうときに判断しますかという判断基準が示されていないことが問題だと。お答えいただけますか。

公明党2007/03/27

第166回 参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 深夜でありますけれども、全国の方が今の答弁を聞かれて、そんなことで言論の自由が侵されるのかというふうに皆さん多分お思いだと思います。 さらに、お伺いします。 法律の条文には、悪影響を与えた場合、それからおそれがある場合というふうに書いてあります。おそれとなると更に判断が難しくなりますが、大臣、どうお考えですか。

公明党2007/03/27

第166回 参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 再発防止策を考えることは非常に重要であります。国民の皆さんが納得するような防止策を考えることは非常に重要であります。でも、その方法として、それをいわゆる公権力が介入する行政処分という形で、憲法で保障された言論の自由というのを侵害してまでもその再発防止ということを考えなければいけないのかということは、これは全く次元の違う話であります。このことを混同して考えていることについて、今問題提起をされています。新聞の見出しでも、放送へ圧…

公明党2007/03/27

第166回 参議院 総務委員会 第6号

○澤雄二君 私は、公明党を代表いたしまして、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につきまして、承認に賛成の立場から討論を行います。 不祥事以降、NHKは国民・視聴者の信頼回復に取り組んできました。わずかではありますが、その成果が十九年度予算における三年ぶりの増収見込みとなって表れております。しかし、依然として不祥事発覚前の水準を大きく下回る厳しい予算であることに変わりはなく、NHKは引き続き信頼回復活動に全力で取り組ん…

公明党2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 私は今日は、新型インフルエンザではなくて、「あるある大事典」問題をきっかけに今放送法の改正の中で放送事業者に対する新たな行政処分について政府で検討を進められていると思いますが、この点について質問をさせていただきます。 放送事業者ということでございますから、NHK、民間放送事業者に対しての新たな行政処分でございます。これ、テレビの放送内容について新たに行政処分を与えるということですから、処分、つま…

公明党2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○澤雄二君 今大臣がおっしゃいました、おっしゃったことを繰り返しますと、放送法においては、その目的として、放送の自律の下で、自律の下ですね、大臣、さらに、憲法に定める表現の自由を確保して公共の福祉に適合する規律を求められていますと。ですから、放送局というのは、これに基づいて自主的に自律的にこういうことを間違いない放送をすると、それは言論の自由に保障されているからだということが前提になっています。 そのことを前提にしてお伺いしますが、今編…

公明党2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○澤雄二君 大臣は今大変な間違った認識をされていると思います。このことは後で議論をしたいと思いますが。 事実でないことを放送する若しくは報道する自由はないとおっしゃいましたが、事実でないことを報道する、放送する権利、それが言論の自由ということで、もうこれは世界的な概念としてコンセンサスになっています。それは報道機関が、報道の自由というのは自律作用があるからでございます。つまり、間違ったことを報道すると、周りの人間がそれは間違っている、間…

公明党2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○澤雄二君 今の御答弁についても後で少し詳しくお聞きしたいと思いますが、今の御答弁の中で、一番厳しい処分として免許返上という措置があると、それ以前の問題として、行政処分ではなくて、行政処分といいますか、行政指導がありますと今言われました、その中間地点の処分を考えたんですと。つまり、中間地点の処分として言論の自由、表現の自由に公権力が介入していくということをお考えになった。 つまり、この言論の自由に侵害する法律を作らなければいけないという…

公明党2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○澤雄二君 行政処分というのは罰則であります。報告を求める、そのこと自体だけでそのテレビ局は社会的信頼を失墜します。営業的大打撃を受けます。それを罰と言わないで何を罰と大臣は考えておられるのか。そのことだけでも、大臣は十分にお考えになったとはとても思えません。 では、質問を変えますが、本来、言論の自由という問題は最高裁まで争われる事柄であるということの御認識はお持ちですか。

公明党2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○澤雄二君 それでは、お伺いいたします。 私もテレビ局に身を置いた人間として少し調べさせていただきましたが、放送内容が事実であるか否かであることを説いた法律、法規制というのは世界各国に例がありますか。

公明党2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○澤雄二君 具体的におっしゃってください。

公明党2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○澤雄二君 今おっしゃったのは、イギリスにおいてはいわゆる放送の準則みたいなものであります。つまり、政治的には公平でなければいけない、報道する内容は客観性がなければいけないというような、そういうことの、日本の放送法でも定められていることを定めたものであります。 アメリカにおいても通信法というのはそういうことであります。公序良俗に反してはいけないとか、わいせつとか広告とか、それから政治的分野においてはもちろんそういう規制はありますが、放送…

公明党2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○澤雄二君 それは後で、それでは検証させていただきます。ないはずであります。ありません。それから、そのことをお知りにならないということだけでも、大臣、これは余り検討されてないなということが分かるんでございますが。 次に伺います。 テレビは二十四時間いろんな番組が放送されていますが、どんな対象になるのか、この行政処分の。お伺いいたします。ドラマは対象になりますか。

公明党2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○澤雄二君 私が聞いているのは、ドラマは対象になりますかと聞いているんです。

公明党2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○澤雄二君 ということは、ドラマも処分の対象になると考えていいですか。大臣、そこにいらっしゃってください。

公明党2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○澤雄二君 大臣、よくお分かりになっていないと思うんですが、再現ドラマだけではないと思います。多分、あらゆるドラマを対象にしないとこの法律は意味がないんだというふうに思います。 次に伺います。バラエティーはどうですか。

公明党2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○澤雄二君 漫才やコントはどうでしょうか。

公明党2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○澤雄二君 では、最後に伺います。ニュース番組はどうですか。

公明党2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○澤雄二君 どういうことを報道したら対象になりますか。

公明党2007/03/26

第166回 参議院 予算委員会 第13号

○澤雄二君 報道、私も政治部に籍を置いておりましたのでそういう記事はよく書きましたが、総合的にいろんな取材をして、総合的な判断で記事を書く場合がございます。これは事実と異なることが往々にしてありますが、これは罰する対象になりますか。