澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○澤雄二君 本当にすばらしい御決断をしていただいてありがとうございますと感謝を申し上げます。 いま一度、どういうふうに改正を考えていらっしゃるのかと、もう一回説明をしていただけますか。
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○澤雄二君 すばらしい朗報だというふうに思います。 これで一気に廃校となった学校の跡地利用が進めば、今まで野ざらしになっていましたから、安全、安心の面でも大変不安でございましたし、せっかくいい場所にあっても、財政力のない自治体は補助金が返納できないためにその使い道が有効に使うことができなかったというようなことが大幅に改善されていくことと思います。 菅総務大臣、これ通告にはございませんが、今のその文科省の答弁聞かれて御所見をいただけますか…
第166回 参議院 総務委員会 第5号
○澤雄二君 最後にもう一度ありがとうございますという感謝を申し上げて、質問を終わります。
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 最初に、来年度の予算で三億円計上されています新しい国際放送についてお伺いいたします。 これ、平成二十一年度放送開始予定と聞いておりまして、今度の通常国会で放送法改正が提出される予定でございますが、その中の一部にもこのことが入っているというふうに聞いております。現在どのような方向で検討が進んでいるのか、次の四点について簡潔にお答えをいただきたいと思います。誠に恐縮でございますが、一項目十五秒、全部…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 ありがとうございます。簡潔にお答えをいただきました。 私は、前職のときにニューヨークに三年間勤務をしておりまして、そのときの仕事としては、ニュース取材はもちろんでございますけれども、それ以外に一時間のニュースの生放送を全米向けにやっておりました。それから、日本の会社のテレビ局のコンテンツをアメリカ、ヨーロッパのテレビ局に売るという仕事もやっておりました。 その経験から一言ちょっと意見を言わせていただきたいんでございますが、三…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 ニューヨークから帰ってきまして、十六チャンネルある委託放送事業者の立ち上げをやれという、で、やりましたもので、衛星放送だけでは食べていけませんから、ケーブル局にも番組を売っていました。 ケーブル局に番組を売る、つまり配信するということはどういうことかというと、例えば東京で今三十幾つの局があるとおっしゃいました。三十局一つ一つと交渉しなきゃいけないんです、つまりどれぐらいで買ってくれるか。有料放送の場合にはこれはレベニューシェ…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 じゃ、一言でお願いします。 ランニングコスト、制作費や人件費ですね、どれぐらい見ていらっしゃいますか。
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 少なくとも合わせて三百億ぐらいのお金が掛かりそうだということでございます。 先ほど申しましたように、日本の番組、ニュースというのは欧米の人たちは全くと言っていいほど関心ありませんから、見てもらえないかもしれないということでございます。 ですから、申し上げたいのは、税金をできるだけ有効に使っていただきたいというお願いであります。そのためには、最初から全世界をカバーするとか二十四時間放送、二十四時間放送するためのコンテンツの制作…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 北海道テレビは日本の文化とか観光を広げるために戦略的にやったのではなくて、あれは多分ドラマが札幌が舞台だったので、それを見て、雪にあこがれて東南アジアから来ている。まあ、でもそういうことでも日本を知ってもらうというきっかけになるからいいと思いますけれども、くれぐれも有効利用をしていただきたいと、税金については、お願いをしておきます。 それから次に、「あるある大事典」問題をきっかけに放送法改正の中で今検討を進められていると伺っ…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 時間がありませんので、ちょっと質問の順番を替えますが、今考えられている放送法の改正の中の新しい行政処分の中身についてお伺いしますけれども、中身というか、対象についてお伺いしますが、テレビは二十四時間放送しておりますが、その対象となる番組の中にドラマは入っていますか。
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 バラエティー番組はどうですか。
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 漫才とかコントはどうですか。
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 皆さんも一緒に考えていただきたいんですが、今、ドラマ、バラエティー、漫才、コント、一体何が対象になって何が対象にならないかというのは局長の御答弁でもよく分かったと思うんですが、ニュースは対象となりますか。
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 それでは、ニュースが行政処分の対象になるというのは、具体的な例はどういうことですか。
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 これは、この委員会の委員の先生の皆さんはよく御存じだと思いますが、新聞にしましてもテレビニュースにしましても、間違いのないことはありません。というよりも、日常的に事実を間違って伝えていることは多々あることでございます。それがすべて行政処分の対象になりますか。
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 こういうニュースの在り方は是か非かという問題は別にして、よく飛ばし記事とか飛ばしニュースとかいうのをやります。あれは意識的にやるものでございますが、これが大幅に事実と違ったときには対象になりますか。
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 時間が参りましたので、この続きは次の質問のチャンスで続けたいというふうに思いますけれども、テレビはもちろん、飛ばし、あります。推測記事、当然あります。新聞と同じであります。 つまり、今お聞きして皆さんに分かっていただきたかったのは、つまり何が悪影響で何が虚偽かということを、何を行政処分の対象にするかということが極めてあいまいなまま法律改正がされようとしています。しかも、それをするかしないかを決めるのは総務大臣の頭の中で決める…
第166回 参議院 総務委員会 第4号
○澤雄二君 これで終わりにしますが、大臣のおっしゃることはよく分かります。よく分かりますが、通常、それは法律では行われません。民主主義の言論の自由というのは、虚偽の報道をした場合にどうかということについても大体コンセンサスができております。その場合でも、政府が干渉すべきではないというのが大体のコンセンサスであります。 ですから、そのことを正すことを法律が、政府が介入していいかということは大問題でございますので、また次の機会にちょっとお話…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 荻原、田代両公述人、今日はお忙しいところ、また貴重な御意見聴かせていただきまして、本当に感謝しております。ありがとうございます。 田代公述人にお伺いをいたします。 先生は、国立感染症研究所でウイルス部長でいらっしゃって、WHOが世界の学者の中で新型インフルエンザ対策のために六人の学者をピックアップされたその中のお一人、日本代表で今参加をされておりますが、その田代先生にお伺いしますが、去年の五月に…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○澤雄二君 この新型インフルエンザが、ウイルスが出現をいたしましてパンデミック、大流行期になったとしますと、これはもう我々人類が経験したことのない事態が予想されるわけでございますけれども、今国も自治体もその対策にやっとといいますか、本腰を入れて対策に乗り出していただいておりますけれども、いずれにしても国も自治体も限界があると思います。それは人もお金もあるわけではありませんから。となると、我々個人といいますか家庭といいますか企業というか会…