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公明党参議院
総発言数
1,094
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会92 件・92%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,094 20 を表示
公明党2007/05/29

166参議院 総務委員会 第19号

○澤雄二君 第三者機関までではなくても結構でございますが、何かそういうものを検討する方法みたいなものをこれからちょっと考えていただきたいなというふうに思います。 最後の質問になりますが、やはり閲覧についてお伺いします。 閲覧システムについてでございますが、去年、こういう質問をさせてもらいました。我が家にも振り込め詐欺から電話があったと。それで、妻が出ました。妻ははっと気が付いて、うちの息子は営業をしていないから、その時間、外にいない。も…

公明党2007/05/29

166参議院 総務委員会 第19号

○澤雄二君 ありがとうございました。 これで終わります。

公明党2007/05/22

166参議院 総務委員会 第17号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。よろしくお願いをいたします。 地方分権の進展の一方で、地方自治体は過去に発行した多額の地方債の元利償還金に苦しんでいて、市場化の進展の中で今後の地方債発行について悩んでいます。 私は、去年十二月五日でございますが、この総務委員会で、地方自治体が高金利時代に財政融資資金などから借り入れた地方債の補償金なしの繰上償還について質問をさせていただきました。地方団体がかつて高金利時代に借りたその負債の金利の…

公明党2007/05/22

166参議院 総務委員会 第17号

○澤雄二君 もう少しこのことについて質問させていただきます。 現在の公営企業金融公庫が地方自治体を通じて住民福祉の向上に果たしてきた機能がそのまま新しい機構に引き継がれていくとした場合、重要なことは、公営企業金融公庫の資産、債務が基本的に新機構に引き継がれて、上下水道について長期で低利の地方債資金に対する地方自治体の需要にこたえていくことであります。当然だと思います。 その一環として、公営企業金融公庫は、先ほども質問がありました公営企業…

公明党2007/05/22

166参議院 総務委員会 第17号

○澤雄二君 法案の附則に十年後のこの新しい機構について見直すという規定が書いてあります。十回、二十回読ませていただきましたけど、意味が何回読んでもよく分からなくて、大変な玉虫色になっていて、自治体にとっていいことなのか、いいこともあるんだろうし悪いこともあるんだろうし、存続されるんだろうか廃止されるんだろうかと、いろんな思いで読んで、結局分からなかったんでありますが。 最後に一言だけ申し上げさしていただきますが、公益目的のために設立され…

公明党2007/05/22

166参議院 総務委員会 第17号

○澤雄二君 先ほど質疑がありました。段階的に出資する対象事業を減らしていく、また段階的に出資額も縮減をしていくという質問のやり取りがございました。 そのやり取りを聞いていてちょっと一つ気になったんですけれども、その対象事業を絞り込んでいくとか、それから出資の額を縮減していくというのは、毎年おやりになるんですか。

公明党2007/05/22

166参議院 総務委員会 第17号

○澤雄二君 そうすると、先ほど芝委員が懸念を表明されていたことと同じなんでありますが、地方団体とよく協議をされながらとはいっても、やはり非常に不安定な要素が残るかなというふうに思います。 それから、一体その協議の、何といいますか、ガイドラインというんですかね、どういうふうになったら事業を、それを認めなくなるんだとか、それから出資額ではなくて貸付額はどういう条件が整えばこれは減らしていきますよということになるのか、その辺のことを少し長期的…

公明党2007/05/22

166参議院 総務委員会 第17号

○澤雄二君 それで毎年地方自治体が計画を作っていけるのかなというのが大変不安でありますが、この件について最後にお願いを申し上げておきます。 芝委員は財政力の真ん中辺のところの貸付けは大丈夫かということの確認を取られておりましたが、私はそのもう一つ下の、ここは貸し付けるんだから大丈夫だろうということであったと思いますが、最もその財政力の弱い、資金調達能力のないところの自治体に対するセーフティーネット、大丈夫ですねということをちょっと御質問…

公明党2007/05/22

166参議院 総務委員会 第17号

○澤雄二君 これも若干、芝委員と質問が重なってまいりますが、時々皆さんもおっしゃっていますけれども、三番目、四番目の質問になると先に質問されてしまうということはよくあることでございますが、機構の業務について先ほど質問がありまして、二十八条に、新たな業務として地方公共団体の資金調達に関する調査研究、それから情報の提供、助言その他支援というのがあります。 今そういうことをやっているんだから、これは何か余計なことじゃないかという御趣旨の質問も…

公明党2007/05/22

166参議院 総務委員会 第17号

○澤雄二君 終わります。

公明党2007/05/15

166参議院 総務委員会 第15号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 総務省統計局の建物は新宿の若松町にありまして、余り高さはないんですけれども非常に大きな建物で、一体この建物はどういうことをしているんだろうとずっとかねがね思っていたわけでありますが、今回、質問させていただくに当たって、初めて、ああ、こういうことをしているんだということが初めて分かりました。 これは余計なことでありますけれども、その統計局の横の道というのは一方通行になっていまして、明治通りが渋滞し…

公明党2007/05/15

166参議院 総務委員会 第15号

○澤雄二君 今大臣が言われましたように、正に統計というのはこれからますます重きを置いてくるんだろうというふうに思います。正に社会の進歩を下支えするのはその統計の使い方だというふうに思っておりますし、今大臣もそのような答弁をしてくださいまして、是非お願いをしたいと思っておるわけでございますが。 少しお答えづらいことをお聞きするかもしれませんが、今御答弁されましたように、これからどんどん時代が変化をしていきます。その時代の変化に対応するとい…

公明党2007/05/15

166参議院 総務委員会 第15号

○澤雄二君 二頭立てが今大臣がおっしゃったそのそれぞれの良さを生かしながらということでございますけれども、これからどんどん時代が進んでいくと、もしかしたらそれはいつか一頭にしなければいけない時代が来るかもしれません。どういう仕組みか分かりませんが、研究を続けていただきたいというふうに思います。 次に、今回の改正は、行政のための統計から社会情報基盤としての統計へというキャッチフレーズになっていると、これはすばらしいというふうに思います。国…

公明党2007/05/15

166参議院 総務委員会 第15号

○澤雄二君 これは統計に限らないと思いますけど、つまりサイバーテロに対する対策というのはこれから政府を挙げてお考えになると思いますので、どうか併せてよろしくどうぞお願い申し上げたいと思います。 それから、今回の法案では、地方公共団体が行う統計調査については、国の調査から切り離されて総務大臣の承認が必要のない届出制というふうに変わります。また、国の大規模な指定統計調査の多くは都道府県、市区町村及び統計調査員の系統によって実施を今されており…

公明党2007/05/15

166参議院 総務委員会 第15号

○澤雄二君 統計調査の、国民といいますか市民の皆さんの協力が得られないということはだんだん明らかになってきているわけでございますけれども、おととし、実際やった十七年国勢調査でもそのことが非常に明確になってきました。オートロックマンションの増加で調査員が接触することもできない、接触できたとしても、一応全部その調査内容を調査員の方がごらんになるわけで、嫌だと、そんなもの見られるのはというんで調査への協力が得られないということは、国民の権利意…

公明党2007/05/15

166参議院 総務委員会 第15号

○澤雄二君 ありがとうございました。以上で終わります。

公明党2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。総理、よろしくどうぞお願いを申し上げます。 最初に、今の憲法に対する公明党がどのように考えているかということについて少しお話をさせていただきたいと思います。 今の憲法は、今年施行六十年という佳節を迎えました。公明党は今の憲法は大変優れた憲法であるというふうに考えております。特に三原則、国民主権、基本的人権の尊重そして恒久平和主義、これは正に憲法の原則として大変なすばらしい基本原則であるというふうに…

公明党2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○澤雄二君 今ここで、この当委員会で審議している国民投票法案は、正に憲法改正のための手続を定めるものでございます。憲法制定から六十年この手続がなかったということは、ある意味国が怠慢であったとも言えると思います。また、手続ができることで初めて国民が真の正しい意味で憲法改正の権利を行使できる、権利を回復できるとも言えます。 憲法で憲法改正を国民ができると明記をされていますが、手続がなかったということは、真の意味でその権利を手にしていなかった…

公明党2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○澤雄二君 全く同感でございます。 現憲法に対する公明党の考え方は先ほど述べたとおりでございますが、制定から六十年たって、当時は考えられなかった、想定もできなかった新しい考え方や価値観というのが、この六十年間の間に世の中にいろいろ出てまいりました。例えば、新しい人権についての考え方などはその中の一つであります。環境権やプライバシー権というのがその新しい価値観に基づく権利の考え方でございます。 それぞれ難しい問題を内包していますから、簡単…

公明党2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○澤雄二君 一括してすべての憲法を変えるという考え方については、当委員会でも参考人の方が話をされておりましたが、とても国民はすべての憲法を変えるということに憲法改正の手続として付いていけないでしょうと。せいぜい国民が考えられる数は幾つか限られています。それは数を限定するということはちょっと問題があるから数字は申し上げませんが、つまり一括してすべてを変えるということが国民として付いてこれないということであれば、先ほど、今総理が言われたよう…