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公明党参議院
総発言数
1,094
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2008/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会92 件・92%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,094 20 を表示
公明党農林水産大臣政務官2008/02/13

169参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○澤雄二君 亀井先生と同じような意見なんですけれども、幸せというのはやっぱり人によって全部違う。藤本先生言われましたけれども、やっぱり相対的なものですよね。だけど、政治が目指すものというのは、多分それを客観的にして、どう政治をしていけば格差がなくなる、格差がなくなることが幸せそうに見える、そういうものを追求するのが多分政治なんだろうというふうに思います。 ニューヨークにいるときに、中流以上の男性の一番の幸せは何かというと、離婚できること…

公明党農林水産大臣政務官2007/12/12

168参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 最初に、この「幸福度の高い社会の構築」、皆さんおっしゃいましたけど、すばらしいテーマ、名前で感動しております。理事の皆様方の御努力に敬意と感謝を申し上げるものでございます。 ただし、よく考えると、この幸福度の高い社会というのは、我々国会議員が目指している、国会が目指しているものすべて、幸福度の社会をつくるためなんですね。だから、今も各委員の皆さんの御意見を伺っていると、これを新しい項目に入れてい…

公明党農林水産大臣政務官2007/11/01

168参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(澤雄二君) 今御紹介をいただきました。米長委員にお答えを申し上げます。 同じメディアの出身の国会議員として、これからともに、一緒に切磋琢磨させていただければというふうに思っております。 御質問にお答えをしたいと思います。 この棒グラフでございますが、これは農業経営統計調査によるものですね。それで、主業農家所得は四百十四万なんでございますが、その統計所得によるとですね。これ多分、今委員御指摘になりましたけれども、一・六人そこ…

公明党農林水産大臣政務官2007/11/01

168参議院 農林水産委員会 第4号

○大臣政務官(澤雄二君) 資料でいただいたこの週刊ダイヤモンドの数字でございますが、農家が九十九位で百二十四万ということで、ほかの業種と比較をしているわけでございますが、これも同じ農業経営統計調査から持ってきた数字だと思いますが、販売農家の農業所得が百二十四万で、それをここに載せているわけでございますが、この販売農家というのは全部で百九十六万戸全国ありまして、この百九十六万戸の平均が百二十四万でございますが、その中には、副業的農家しかや…

公明党農林水産大臣政務官2007/10/25

168参議院 農林水産委員会 第2号

○大臣政務官(澤雄二君) お答えをいたします。 御指摘がございました品目別経営安定対策の対象者要件につきましては、沖縄県及び鹿児島県南西諸島の生産実態を踏まえまして、認定農業者であるとかそれから耕作規模の要件である以外にも、受託委託制度を要件に加えさせていただいております。つまり、栽培する過程で幾つかの過程がございますが、その中の少なくとも一つを受託、委託していれば対象になるという要件を加えさせていただいております。 それ以外に、今委員…

公明党農林水産大臣政務官2007/10/24

168参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○澤雄二君 澤雄二でございます。 内閣府に二つお伺いをいたします。短く聞きますので、短くお答えをいただきたいと思います。 ユニバーサル社会のことでございますけれども、バリアフリーについては随分進んできたと思います。バリアフリーは、体の不自由な方、お年寄りの方たちが自由に生活ができるようにということでバリアフリー進んできたわけでありますが、単に段差をなくすだけではなくて、例えば車いすのまま机の下に入ることができるとか、それからパソコンなん…

公明党農林水産大臣政務官2007/10/24

168参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○澤雄二君 ありがとうございました。

公明党農林水産大臣政務官2007/10/18

168衆議院 農林水産委員会 第1号

○澤大臣政務官 皆様おはようございます。農林水産大臣政務官を拝命いたしました澤雄二でございます。 若林大臣のもと、今村、岩永両副大臣の御指導もいただき、谷川政務官ともども、農林水産行政の諸課題に全力を傾けて当たる考えでございます。 委員長初め委員の皆様方の御支援を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

公明党農林水産大臣政務官2007/10/18

168参議院 農林水産委員会 第1号

○大臣政務官(澤雄二君) 農林水産大臣政務官を拝命いたしました澤雄二でございます。 若林大臣の下、今村、岩永両副大臣の御指導もいただき、谷川政務官共々、農林水産行政の諸課題に全力を傾けて当たる考えでございます。 委員長を始め委員の皆様方の御支援を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

公明党2007/06/14

166参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。よろしくお願いを申し上げます。 最初、この法案の審議から少し離れますけれども、今全国民が一番関心を持っている、心配していることについて質問をさせていただきます。それは、もう五千万件の宙に浮いた記録を始めとする年金の問題でございます。 この年金の記録を公平、公正の立場で確認をするという第三者委員会の設置が、当初厚生労働委員会であったのが総務省に移されました。総務大臣は大変だと思いますけれども、できる…

公明党2007/06/14

166参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 この年金問題は、本当に国民は怒っています。例えば、政治学習会であるとか時局講演会とかって、少し高いところからお話をするときには余り感じないんでありますが、先週、同窓会に出てまいりました。同窓会でありますから、澤君という間柄でありまして、最初二、三人の女性、ですから主婦ですね、来て、この話が始まりました。その次の瞬間にはもう三十人ぐらい周りがだあっと取り囲まれて、怒号なんですね。本当に国民の皆さんは怒っていらっしゃる。 この第…

公明党2007/06/14

166参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 この第三者委員会は、中央に中央の委員会というのがあって、それで地方には地方の委員会をつくられると、そういう二本立てだというふうに聞いておりますけど、それ、それぞれ中央、地方は一体いつごろ立ち上がるのか、また地方については何か所ぐらい委員会を設置される予定なのか、教えてください。

公明党2007/06/14

166参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 すべての都道府県に設置をされるということでございますが、今大臣も丁寧に説明をいただいたんでございますが、一つ心配されるのは、多分様々な例が出てくると思います。その様々な例に対して四十七都道府県で違う答えを出したときに、そしてそれが情報として伝わったときにもっと恐ろしい国民の反撃が来るんだと思いますので、十分いろんなサンプリングといいますか、事前に東京でいろんな例を経験をされて、それでガイドラインみたいなものを作られて、場合に…

公明党2007/06/14

166参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 地方で判断ができないものについては是非東京に上げていただきたいんですが、それと併せて、今お願いをしましたように、ノーと判断したものについてはもう一回東京で最終的にチェックをすると、それぐらい丁寧にこの問題については取り組んでいただきたいなというふうに申し上げます。 それから、次にこの第三者委員会の体制ですけれども、一体どれぐらいの人間が申立てに来るということを想定されているのかということについては、今分かりませんけれども、ち…

公明党2007/06/14

166参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 二週間前ですが、社会保険労務士会の東京都の大会に参加をしてまいりました。そのときに、全国の会長の大槻会長がスピーチの中でこういう話をされていました。そのスピーチをされた日ですけれども、今日、新聞記者が五人私のところに来た、五人とも同じ質問をしたと。それは、五千万件の処理を一年間でできますかという質問を五人の記者が全部された。私はその五人の記者に言下の下に同じ答えをしました、できますと。全国の社会保険労務士が一斉に立ち上がった…

公明党2007/06/14

166参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 大臣、うなずいてくださるだけで結構でございますので、十二分に尊重するということは、基本的にはひっくり返るということはありませんよというふうに判断してよろしいでしょうか。

公明党2007/06/14

166参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 全部丸であります。 次に、もう一つ、これは前から総務省が所管でございましたけれども、年金記録問題の検証委員会について質問させていただきたいと思います。 この検証委員会についても、まずその役割、何を検証して何を明らかにするのかということについて教えてくださいますか。

公明党2007/06/14

166参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 こういう社会保険庁の年金の問題がいろいろ起きている、それがどうして起きたのかという原因を究明するということでございますんですが、一体どの辺までさかのぼって検証されるつもりでしょうか。

公明党2007/06/14

166参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 聞き漏らして。どこまでさかのぼるとおっしゃったんですか。

公明党2007/06/14

166参議院 総務委員会 第22号

○澤雄二君 千四百三十万という数字が新しく問題になりましたけれども、昭和二十九年以前の旧台帳でコンピューターに入力されていない番号というのがございます。 それは、昭和二十九年以降厚生年金に加入しなかった人、それから、これは新聞報道されていますけれども、若しくは少し間を置いて加入をされた方、それから、引き続きずっと加入をされた方が千四百三十万でございますから、実は五千万の中に入っている方もかなりいます、いますが、二十九年の旧台帳で、以降厚…