澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(澤雄二君) 本日はこれにて散会をいたします。 午前十一時四十六分散会
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○大臣政務官(澤雄二君) 委員御指摘のように、平成十八年度の畜産物の自給率は重量ベースで六七%、しかし輸入飼料による生産部分を除いたカロリーベースの自給率は一六%でございます。我が国の畜産は輸入飼料に大きく依存しているわけでございます。 農林水産省でございますけれども、毎年度公表しています、先ほど資料にもお示しいただきましたが、白書、それから食料自給率レポート、今手元にございますが、その中では、一ページ割きまして牛の絵をかいて、実際はど…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○大臣政務官(澤雄二君) 京都議定書の目標でございますけれども、温室効果ガスの総排出量は、二〇〇六年には一九九〇年に比べて六・二%増えています。ですから、六%プラス六・二%をしなければいけないという状況になっておりまして、こういう状況の中で、六%のうち三・八%を森林吸収源でやるということは非常に大事で、何としてもここは死守をしなければいけないというふうに認識をしております。 そこで、農林水産省としては、決意だけではなくて、具体的にどうや…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○大臣政務官(澤雄二君) この森林吸収源対策につきましては、御承知のように二十万ヘクタール毎年追加的措置をしなければいけないということが分かりました。したがいまして、十九年度で、さっき委員御指摘になりましたが、七百六十五億円、二十年度で五百四十六億円を措置させていただきました。 このほか、先日法案を通していただきましたけれども、今国会で成立をしました森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法で、追加的な間伐については地方債の対象とする、…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○大臣政務官(澤雄二君) 食料安保の基本は変わらないというふうに思います。食料安全保障の観点からは、まず国内にある農地等の農業資源を最大限有効に活用して国内農業生産の増大を図ります、まず。そして、加工、外食用も含めて国産農産物での供給体制を強化することで食料自給率の向上を図ること、これが基本であるというふうに考えております。 しかし、我が国では国土資源に制約があります。すべてを国内生産で賄うことは困難でありますから、同時に、必要な輸入の…
第169回 参議院 農林水産委員会 第13号
○大臣政務官(澤雄二君) 委員御指摘のように、確かに分かりづらいというふうに思います。私も、これがなぜハサップと読むのかというのを最初にお聞きしたときになかなか理解できませんでした。でも、世の中にはそういうことたくさんあるんだろうと。 これはハザード・アナリシス・アンド・クリティカル・コントロール・ポイントの要するに頭を取ってHACCPですよね。これ日本語に直すと危害分析・重要管理点というんですけれども、ますます分からなくなって、この意…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○大臣政務官(澤雄二君) 御質問の趣旨が二つあったと思います。エコフィードの取組とそれから食生活の見直し、無駄な食料を残さない、この二つだと思います。 最初のエコフィードの取組についてお答えをしたいと思っておりますが、エコフィードは、言うまでもなく、食料自給率の向上のみならず、最近、配合飼料価格高騰しております。この対応の上でも重要な課題だと思って、農水省ではその推進に努めているところでございます。 現状でありますけれども、農水省の調査…
第169回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(澤雄二君) 委員御指摘のとおり、おとといでございますけれども、平成二十年度の米消費拡大運動、大国民運動と言っておりますけれども、発表させていただきました。少し説明をさせていただきたいと思います。 御指摘のとおり、近年、平成五年を除きまして、お米の消費量というのは四十六年間、前年比減り続けています。我々は、まずこれを今年度は必ず前年比上げると、上回りたい、こういう決意をさせていただいております。それは、米の消費量を上げること…
第169回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(澤雄二君) 米飯給食の拡大というのも米の消費拡大につながるというふうに思っております。今、文科省は、一週間の米飯給食を週三回というのを基準の目標にしてくださっております。全国でその推進に努めていますけれども、全国平均で今二・九まで上がってまいりました。しかし、大都市は低いんですね。東京、埼玉、神奈川、大阪というところが低い。これを上げていきたいというふうに思っております。さらに、できればその三・〇を更に上回るところまで持っ…
第169回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(澤雄二君) 厳しく言われておりまして、口が滑らないようにというふうに言われておりますが、先ほどの答弁、詳細に検討していただきたいと思いますが、増加分について、備蓄米ですね、六割をね。私が申し上げましたのは、更に米飯給食を食べてもらえるような工夫をするなど積極的に対応してまいりますと申し上げました。その前に、小さいときに食べた食べ物の味は大人まで持ち続けます、ですから子供にはおいしいお米を食べさせなければいけませんねという話…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(澤雄二君) 最初に、済みません、私、花粉症でございます。 都市農業につきましては大変重要であると思っております。そして、その重要性というのは年々増しているというふうに考えております。 その主な理由は五つございます。 一つは防災であります。 言うまでもなく、オープンスペースというのは避難場所になりますし、延焼を防ぎます。それだけではなくて、都市農家が持っている、所有している井戸ですね、これはいざというときに生活用水、飲料水に…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○大臣政務官(澤雄二君) この農業の体験農園につきましては、私も、今御指摘のように練馬区で非常に盛んでございますが、東村山もよく取り組まれておりますね、視察に行かせていただきました。 この農業体験農園は、都市住民にとって、農業の初心者でも安心して農作物栽培ができるということとともに、利用者同士や農家とのコミュニケーションの形成にもつながるというメリットがございます。また、開設する農家にとりましても、安定した農業経営に役立つというメリット…
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○大臣政務官(澤雄二君) まず最初に、今回の事故で漁業被害に遭われました漁業関係者の皆様方に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 農水省といたしましても、十八日には、直ちに水産庁の栽培養殖課長ほかを現地に急遽派遣いたしまして、現況調査を行わさせていただきました。 御質問の点でございますが、委員も先ほど言われましたように、基本的には、漁業被害の補償につきましては加害者と被害者の間で解決されることが基本となっております。農林水…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 今日は小田切参考人、それから中谷参考人、本当にありがとうございます。 小田切参考人に一つ質問をさせていただきます。 最後に、終わりにといって、幸福の経済学から考えるというお話をしてくださいました。いかなる条件があれば幸福と感じるのかというと、その答えは所得ではありませんと。失業率でもありませんと。実は政治的に参加しているか、どれぐらい参加をしているかということが実は指標としてナンバーワンですと。…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(澤雄二君) 今委員御指摘のように、食料・農業・農村基本計画の自給率の数字の出し方、これは飼料が国内のものであるか外国のものであるかということは勘案しないで出しております。一方、総合自給率については、これはカロリーベースでございますので、外国の飼料を使ったものについては、これは計算の中には入れておりません。御指摘のとおりでございます。 カロリーベースの自給率を試算をいたしますと、御質問の趣旨でございますが、牛乳・乳製品は四八…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(澤雄二君) お答えをいたします。 先ほど、もしかしたら誤解があったかもしれないんで少し訂正をさせていただきますが、三つの自給率の関係でございますが、畜産物の自給率、それから総合食料自給率、それから飼料自給率、この三つの関係でございますが、総合食料自給率につきましては、畜産関係は要するに国内産の飼料を食べたものしか勘案をされませんので、二十七年度の飼料自給率目標三五%というのは当然、総合食料自給率の方にリンクしている数字でご…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(澤雄二君) 今日審議されているテーマにつきましては、畜産、酪農については、私は今月の初め大分へ行って酪農農家見てまいりました。涙ながらに家族の方が訴えられている現状というのをこの目で見てまいりましたので、認識としては皆さんと同じものを持っていて、できるだけ早く何とかしたいという気持ちは一緒でございます。 今御質問のあった家畜飼料特別支援資金でございますけれども、去年の四月に創設をされて、十月に発動条件の見直しをされました。…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(澤雄二君) この新型インフルエンザ対策につきましては、おととし私は初めて国会で質問させてもらいまして、政府の対策の後押しといいますか、後押しというよりも引っ張り上げてきたというふうに思っていますが、この食料の安定供給については質問したことはありませんでした。今回御指摘があって、これは非常に重要な問題であるというふうに認識をしておりますが、物すごく難しい多岐にわたる問題がいろいろございます。 今ガイドラインについてお話をされ…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 今日は両参考人、本当にどうもありがとうございました。 中村先生のお話を伺っておりまして、今日私はすごく何か楽しい気持ちになりました。というのは、高校時代から考えていたことがありまして、それと先生がおっしゃったことがすごくよく似ていました。何か別に系統学的に勉強したわけでもありませんし、高校時代から考えていたからといってふだん考えているわけじゃなくて、忘れたころにちょっと思い浮かべる程度なんですけ…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○澤雄二君 済みません、一言だけ。 今日は度々しかられておりますが、私、実は農林水産大臣政務官というのをやっておりまして、食料の自給率と、それから農業を産業にしろということは三回、四回言われておりますので、政務官として申し上げますが、農業を産業にしなければ農業はこれから成り立っていかないというふうに考えております。それから、食料自給率を上げていかないと日本は大変なことになります。 小麦が高騰しておりまして、これは間もなく発表になりますが…