澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 総務委員会 第22号
○澤雄二君 今大臣が最後に言われた、いろんな面から古い歴史までさかのぼって原因究明をされると問題の所在が言われたように浮かび上がってくる、どこに問題の所在があったかということが分かってくると。国民が一番期待しているのはここから先で、責任の所在が分かったときに、原因の所在が分かったときに、これにどう対応されるのかということが実は国民が一番知りたいことでありますし、欲していることでありますけれども、大臣の御決意を。
第166回 参議院 総務委員会 第22号
○澤雄二君 国民の声は、歴代の社会保険庁の長官がこれだけ退職金を渡り歩いてもらっているよという報道がされるたびに、その金は返せと。それから、多分、電話のオペレーターその他、これからも莫大な費用が、幾ら掛かるか分からないぐらいの費用が掛かってくると思います。それは年金の費用から出すことはできないでしょうと。だとすると、税金から出す、税金から出すということも我々が払っているお金から処理をしなきゃいけない。だから、国民の気持ちとしては、そうい…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 公明党、澤雄二でございます。よろしくお願いを申し上げます。 今回の健全化法案は二つ大事な点がありまして、一つは、自治体が四つの指標を算定して監査を受けた後に議会に報告し公表する、それがその一つであります。もう一つの重要なことは、財政事情によって財政健全化計画と財政再生計画の策定を義務付けられたことでございます。 地方分権を安心して推進するために、本当に任せていいんだというふうに安心して推進するために必要な透明性のあるルールと…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 全く同感でございます。地方自治の財政状態がどうなっているかということを、全国民、それから総務省の方でも分かる、それから住民の方もそういうことを確認できるという意味で、非常に大事なことだろうというふうに思っております。 先ほども少し議論をされておりましたけれども、その四つの指標のうち一つでも基準を超えれば財政健全化計画を策定義務付け、また再生判断比率のうちの一つでも基準を超えたら財政再生計画の策定義務付けられています。それぞれ…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 大臣言われましたように、よく地方公共団体と意見を交換されながら決めていただきたいと思いますが、ただ、これはどこかに遠慮をしなければいけないということでは決してないというふうに思っておりますので、その辺のところは大胆に必要な数字でお決めになったらいいと私は個人的に考えております。 ここでちょっと質問の角度を変えさせていただきたいと思いますが、今の御答弁にもありましたように、危険水位の団体が少なからずあるということは分かったわけ…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 この図はすごくよく分かると思うんですけれども、今局長、説明されたケース3で、夫婦は四十代で子供が二人、収入が年四百万だとすると、これは一律で負担されるものを計算すると年間で三万九千八百円、月額にすると三千三百二十四円ということですから、手取りに換算すると一%前後ぐらいということになるんでしょうか。そうすると、近隣の自治体なんかと比べてもそんなに大きな負担にはならないのかなという感覚を持つんでございますが、資料2を見ますと、例…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 今少し先取りをして答弁をいただいたかと思いますけれども、少し具体的にお伺いをします。 行政サービスについてでありますけれども、お年寄り、それから子供には特に配慮がされたというふうに聞いておりますけれども、具体的に、老人に対するサービス、子供に係るサービスはどのように配慮がなされたのか、教えてください。 それから、学校については統廃合について検討がされていて、その検討が非常に進んでいるということでございますが、どのような方向に…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 東京に住んでおりますと、バスの乗換時間が非常に掛かって、そのために公衆トイレがないと困るというようなそういう生活環境は想像できないので、そういうのに配慮をしていただいたというようなこと。 それから、保育料、国の基準にそのまま引上げをすると十二万六千円ですか、一気に上げなければいけなかったと。それは大変だというので、三年間据え置いて、七年間の経過措置で段階的に引上げをしていただいたというようなことは、夕張の市民も大変感謝をして…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 この市立病院は医療財団法人に引き継がれたんでありますが、当然でありますけれども、補修だとかそういうことが行われて引き継がれたわけではありませんよね。ですから、雨漏りがするんだそうです。それから、老朽化がひどくて、寒冷地ですから光熱費がすごく掛かるんだそうです。それから、耐震診断がされてまだいないというような悩みもあるようでございます。 一つ大臣にお願いがございますが、せめて耐震診断ぐらいはしてあげるとか、その結果、非常にこれ…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 先ほどの学校統廃合のところで一つ言うのを忘れてしまいましたが、前にもここで質問をいたしましたけれども、廃校した後の学校の跡地をどう使うかですけれども、東京のいい場所にある場合にはいろんな使い方があるんですけれども、夕張でそんなことがあるかなというのがちょっと気になります。それで、そのまま放置をしておくと廃屋になりますから、非常に安全性その他でも問題が出てくる。これを草刈りとか何かするだけで一年間の管理費、東京だと一校一千万掛…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 大臣にお伺いします。 夕張市が財政再建を進めるに当たって、基本的な考え方としてどこに重点が置かれたのか。大臣も先ほども答弁の中でおっしゃっておりましたけれども、去年十二月に夕張に行かれて現地を見られて、自分でいろんなことを、また市民ともいろんな話をされて帰ってこられた。ここでも報告をしていただきました。そういうことを受けて、財政再建を進めるに当たって、どのようなお考えで、例えば行政サービスでいうと何を確保、維持して何を廃止、…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 こういうことを言うと夕張の市民の方におしかりを受けるかもしれませんが、本当はこんなことはなかった方がよかったわけでありますけれども、幸いにしてこの新しい法律ができる前に夕張という、おしかりを覚悟で言うと一つのモデルケースがあったということでございますので、ここでのいろんな財政再建の行われた施策を、大事な資料といいますか重要なヒントにしていただいて、これからいろんな具体的なことを考えていただきたいなというふうに思います。 最後…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○澤雄二君 ありがとうございます。 もしかしたら大変な計算をしていただいたのかもしれませんが、今のお話を伺っていて、そんなに大変な額が返ってくるということで、ちょっと先ほど始まる前に数字をお聞きしたので幾つかの市で当たってみました。東京の多摩地域のある市でございますが、これは人口十七万人の市でありますけれども、もしここで小学校六年生まですべての子供たちを、所得制限なしで全部無料化する、今三割負担ですけれども、小学校六年生まで所得制限なし…
第166回 参議院 総務委員会 第19号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。よろしくお願いを申し上げます。 私も最初に愛媛県愛南町を始めとする住民の個人情報漏えいについてお伺いをいたします。 これまでもいろいろ質疑が行われておりますのでダブらないように質問をさせていただきたいというふうに思いますが、今回の情報漏えいはいわゆる、何といいますか、住基ネット本体からの漏えいではなくて、地方自治体が持っているシステムからの漏えいであります。ですから、住基ネット本体のセキュリティー…
第166回 参議院 総務委員会 第19号
○澤雄二君 二つ目でありますけれども、去年の北海道の斜里町もそうでございました、今回の事件といいますか、まだ事件になっておりません、漏えい問題もそうでありますけれども、要するに各自治体が持っているシステムからでございますよね。住民基本台帳を管理するための独自で持っていらっしゃる地方団体のシステム、場合によっては年金であるとか健康保険だとか、そういうものを管理するための自治体のシステム、そういうところから漏れています。漏れているといっても…
第166回 参議院 総務委員会 第19号
○澤雄二君 もう少し具体的にお聞きしてよろしいでしょうか。 どのような検討会、何を検討されるのか、いつごろからなのか、どういうメンバーで始められるのか、御答弁いただけますか。
第166回 参議院 総務委員会 第19号
○澤雄二君 この住基カードが多目的に使われれば使われるほど、例えば図書館もそれで借りられるということになったら何を読んでいるか分かってしまう、緊急的な治療を受けるときにそのカードで受けられるということになったら病歴その他すべて分かってしまう、買物がそのカードで使えるようになったらどういう嗜好性があるかということまで分かってしまう。つまり、今回、住基コードが漏れていますから、そういうすべてのことが分かってしまうということは大変やっぱり重要…
第166回 参議院 総務委員会 第19号
○澤雄二君 やっぱり、一般といいますか世間といいますか、そういうところでは公務員が開示要求をして、閲覧要求をして、公務員の方がそれを諾否を決められるということで、やはりそれは同じ公務員同士では心配だ、不安だ、懸念だということもありますので、何かそういうものを検証する制度みたいなものをこれから考える必要はありませんか、大臣。──局長で結構です。
第166回 参議院 総務委員会 第19号
○澤雄二君 次も閲覧についてお伺いをいたしますけれども、これも去年も同じような質問をさせていただきました。 公共的団体による閲覧は認められていますよね。その中で、例えば町内会や自治会で七十五歳以上の方に敬老の日にお祝いの品を差し上げたいと。それで、例えば百世帯なら百世帯ある自分の町の町内会の住んでいる方のすべての住民基本台帳を閲覧をしたいというふうに町内会の役員の方が言われた場合に、これは認められますか。
第166回 参議院 総務委員会 第19号
○澤雄二君 今局長が言われましたように、行政のスリム化ということを考えると、NPOであるとか自治会だとかそういうところにどんどん委託できるものはしていった方がいいと。それは私もそう思いますが、ただ、今申し上げたように、自治会で、町内会で七十五歳以上の方に敬老の品をお渡しするんで調べさしてくれというのはやっぱり、今回質問さしてもらうんでもう一度考えましたが、これは必要ないんじゃないかと。つまり、七十五歳以上の方にプレゼントを差し上げるんだ…