澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○澤雄二君 今、御答弁をいただいたつまり多選の制限と憲法という問題については、実はこれは平成十一年にも総務省は調査研究会を開かれて報告をもらっていますよね。今回改めて同じことをお尋ねになるというのはどういうことでしょうか。
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○澤雄二君 前回の場合には問題の列挙、並列的に問題点を列挙されたと。明確にと言われましたけれども、その明確にというのは、言ってみればある種方向性をきちっと出してほしいというふうに理解をいたしますと、今回の場合には、ある種多選制限と憲法についての方向性をということをお尋ねになられたというのは、大臣の御決意、意欲というもの、並々ならぬものがあるというふうに推察をいたしますけれども、大臣の御所見をお願いいたします。
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○澤雄二君 大臣が言われましたように、公明党としましても多選を抑制する方向で今議論を進めております。多選を禁止すれば、先ほど言った不正、官製談合がなくなるとは思いませんけれども、大事な要素には間違いなくなっていくんだと思います。報告が得られましたら、速やかに次の手を打っていただくようお願いを申し上げたいというふうに思います。 それから、続いて関連の質問をさせていただきますけれども、先ほども言いましたけれども、国から権限、税源を移譲させて…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○澤雄二君 これから道州制についても議論が進められるんだろうと思います。そういうふうにどんどん行政の範囲が広がったり、権限、税源が移譲されると、人材の確保ということが本当に重要な問題になってまいります。中央の人を地方に派遣するというのは、地方の団体でも、いや、そんなものは来てもらったら困るという意見もあるかもしれませんが、いずれにしても、その人材の確保ということでは、国の仕事が少なくなることは間違いありませんので、どこかで何かそういう中…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○澤雄二君 そこで一つ、要請というかお願いがございます。 この事業に対する予算執行というのは、地方自治法によって実質的に委託又は補助という費目に限定をされています。委託ですと、発注者と請負者といういわゆる上下関係ができます。補助金だと正に補助をしてやるという意識でございます。 現場では、あくまでもその協働化というのは対等の立場で仕事をしたいんだという意識があって、例えば、対等で業務を進められるようにということを考えれば、協働事業費という…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○澤雄二君 誠にありがとうございます。 それでは、次に質問に移らさせていただきます。これは新型交付税について質問をさせていただきます。 二十一世紀ビジョン懇談会の議論とか骨太の方針を受けて、今総務省では地方交付税の算定を抜本的に簡素化されている、これは皆さん御存じのとおりであります。十九年度から人口と面積を基本にして算定するという新型交付税を導入されるということで、今作業を進められています。この新型交付税について伺います。 地方団体から…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○澤雄二君 この後は条件不利地域の対応について質問する予定でございましたけれども、先ほど質問出ましたので、これはちょっと割愛をさせて、次に進まさせていただきます。 今御説明がありましたように、判定の項目を九十五から六十台まで落とすと。だけれども、先ほどからも議論されていますけれども、今配分されている割合を落とさない、都道府県で十億程度に抑える、市町村で二千万円単位で抑えると。大変な努力をされている割には、じゃ結果は同じことをやろうとして…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○澤雄二君 質問を一つ飛ばしてしまいましたが、今、総務省は先ほど披露された三対一、十対一というようなことを中心にした試案を各地方団体に御説明されているというふうに伺っております。 で、時間がだんだんなくなってきましたので、何か一つ二つ特記するような地方団体の意見があったら今ここで教えてくれますか。
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○澤雄二君 次の質問に移らさせていただきます。 今日は財務副大臣にも来ていただいております。地方自治体が高金利時代に財政融資資金などから借り入れました地方債の繰上償還についてお伺いをしたいというふうに思います。 一言で言いますと、地方団体がかつて高金利時代に借りたその負債の金利のコストに今苦しんでいます。今、金利は随分安くなっています。我々の住宅ローンもそうですけれども、私が借りたときには八%ぐらいで住宅ローンを借りました。その後、どん…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○澤雄二君 今の御答弁でございますけれども、少しそれについて話をさせていただきますと、実は二〇〇一年の財投改革のときにいろんなルールをお決めになりました、この問題について。総務省はそのルールに従って地方団体を説得したという経緯がありました。その中に、今のお話の関連がありますけれども、一つは補償金制度というのがありました。補償金を出せば繰上償還を認めますよと。ところが、その補償金というのは要するに利子分を先に払えということですから、これは…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○澤雄二君 この借換え、繰上償還について、総務大臣はどのようにお考えですか。
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○澤雄二君 先ほど申し上げましたように、二〇〇一年に決めたルールのほとんどを財務省側はたがえているわけでございますんで、どうか前向きに御検討をしていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 次に移ります。 文部政務官にも来ていただいておりますんで、質問をさせていただきたいというふうに思います。統廃合後の学校跡地の活用と国庫補助負担金の問題についてお尋ねをしたいと思っています。 各地で少子化で学校の統廃合が今進んでいます。御存じのとお…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○澤雄二君 是非お願いをしたいというふうに思うんですが、実はさっきのベンチャー企業のオフィスなんかも、つまり地域活性化ということで返済を認められるところもあります。医療、介護、少子対策、スポーツ施設、そういうところも返済を猶予されると、しなくてもいいよと言われています。ただしその場合には、つまりベンチャー企業にそこをオフィスとして貸し与える、医療施設、子育て施設として貸し与えるというときに、お金を取れないんです。許されているのは実費とし…
第165回 参議院 総務委員会 第7号
○澤雄二君 最後の三言ぐらいが政務官の真実のお気持ちだと。途中で何か紙が入って答弁内容が少し変わってきた。 私申し上げましたように、規制は明らかに掛かっています。その規制が掛かっている限りは跡地の活用はできないということを念頭に置いて検討をしていただきたいというふうに思います。 時間がなくなりました。ちょっと残りのわずか何分かでございますけど時間をいただいて、地方分権から離れますけれども、NHKの受信料義務化について質問をしたいというふ…
第165回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 お三方の参考人、大変貴重な意見どうもありがとうございました。 それぞれにお伺いしたいと思います。 城参考人、済みません、ちょっとくどくなりますけれども、今の問題なんですけれども、リクルートというのはやっぱり普通の企業と違うと思うんですよね。あそこは、何ていいますか、意欲とかアイデアとか能力のある人を一杯求めてて、おれはそうだと思う人があそこを受ける会社ですよね。ですから、特にいろんなビジネスをや…
第165回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○澤雄二君 検討する余地があると。
第165回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○澤雄二君 これ多分視点が違うんで、働くことが損にならない税、社会保障制度への改革ということですから、こういう視点では私はないんですが、これは公明党も一生懸命今考えておりますけど、やっぱり負担増問題というのはいろいろ数が増えてきて積み重なってきて大変だろうというふうに考えています。で、先生が考えている視点ではなくて、こういう時代に今配偶者控除をなくすということが議論の対象になるんだろうかということですね。 それから、財務省はなくしたいと…
第165回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○澤雄二君 それは担保されてないんです。
第165回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○澤雄二君 一言。
第165回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○澤雄二君 城参考人、私、永年勤続雇用と年功序列を是認したんではなくて、この三年間の有期雇用契約のことについて質問をさせていただいたんで、その点だけちょっと誤解があったようで、話をさせていただきました。 以上です。