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公明党参議院
総発言数
1,094 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会92 件・92%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,094 件中 20 件を表示
公明党2006/08/29

第164回 参議院 総務委員会 閉会後第1号

○澤雄二君 今御説明をいただきましたとおりでございますけれども、借金をする、買収しようとしている会社が赤字ではないか、若しくは株の急騰で利ざやを稼ぐためにそういうことをしようとしているのではないかとか、それから、その買収しようとしている会社、それから子会社そのものの経営が健全であるか、それから、そこに働いている従業員たちが普通でいえばまともな人たちかどうかということ、そうでない場合には認可しないこともあり得るよと。ということは、通常、普…

公明党2006/08/29

第164回 参議院 総務委員会 閉会後第1号

○澤雄二君 皆様のお手元に都市銀行と郵便貯金の財務比較という紙を配らせていただいております。 この表の中の一番上の三菱東京UFJ銀行というところを見ていただきたいんでございますが、ほかの銀行でもよろしいんですけれども、一番上にありますので。 これを見ますと、三菱東京UFJの資金量は百六兆、郵便貯金は百九十八兆。これに対して経常利益は、三菱東京UFJは六千八百七十五億、郵便貯金は二兆三千三百十七億。三菱東京UFJ銀行と書いてありますけれど…

公明党2006/08/29

第164回 参議院 総務委員会 閉会後第1号

○澤雄二君 今社長言われましたように、十年間についてはこの法律で委託業務を維持するようにということで守られるのかなというふうに思います。じゃ、十年先はどうなんだという心配がこの質問の趣旨でございます。それから十年以内についても、外資系がもし買収したとすると、その会社の経営判断というのがありますから、つまり、二万の郵便局と経営しなくても一万五千でもいいじゃないかという経営判断があったときに、この法律との絡みはどうなるかという難しい問題も出…

公明党2006/08/29

第164回 参議院 総務委員会 閉会後第1号

○澤雄二君 郵政民営化して良かったなと国民の皆さんが思っていただくように是非御努力をお願いをしたいというふうに思います。 ここでちょっと問題を、質問を変えますが、質問を変えるといいますか、多分新しいビジネス、いろんなことを考えていらっしゃるんだと思います。私は、ちょっと一つ素人の考えで思い付いたことがありますんで、ちょっとそれを御提案したいと思うんで、検討していただけないかなということでございます。 郵貯銀行では企業に対する融資、これか…

公明党2006/08/29

第164回 参議院 総務委員会 閉会後第1号

○澤雄二君 これで終わりますが、生田総裁、御出席をいただきまして、私も何度か部会その他で……

公明党2006/08/29

第164回 参議院 総務委員会 閉会後第1号

○澤雄二君 はい。生田総裁の話を伺いました。そのときにずっと持ってきた感想でございますけれども、いろんな知恵、工夫をされて郵政公社をここまでされたというふうにずっと思っておりました。生田総裁が総裁で良かったなというふうに思っておりまして、本当に、まだ一年間ございますけれども、その御努力に対して敬意を表したいと思います。西川社長、その後を受け継がれて、容易ではないと思いますが、どうか成功させていただきたいと心からお願いを申し上げます。 今…

公明党2006/06/15

第164回 参議院 総務委員会 第29号

○澤雄二君 公明党、澤雄二でございます。よろしくお願いをいたします。 最初に、竹中懇ですか、松原懇ですか、の報告書の内容について一つだけ確認をさせていただきます。ソフト・ハード分離のことでございます。 私の認識としては、あの報告書は分離というよりもむしろ一致の方向を打ち出しているというふうに認識をしておりますが、それでもあの報告書の中には、通信と放送の融合に対応して法体系を見直すとか、先ほども大臣ちょっと言われましたけれども、プラットホ…

公明党2006/06/15

第164回 参議院 総務委員会 第29号

○澤雄二君 日本のテレビ文化を守るためにソフト、ハードは一致でなければいけないと私は思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次にお伺いしたいのはNHKの受信料のことでございます。これも大臣に質問させていただきますけれども、懇談会の報告書では、受信料の支払については、まず支払を義務化する、その先に罰則化も検討するというふうに考えて報告書は出されています。私は、支払の義務化、罰則化というのは、これは国民にとってもしかしたら…

公明党2006/06/15

第164回 参議院 総務委員会 第29号

○澤雄二君 コンプライアンス、ガバナンスの強化、制度改革、もう是非やらなきゃいけないというのは、この後も申し上げますが、全く同意でございます。ただし、その緊張感を保つために義務化というのは、イコール、結び付くのかな。番組をチェックする機関っておっしゃいましたけれども、番組をチェックする機関をつくればつくるほど番組は面白くなくなります。これは長い間制作者をやってきた者の実感でございますんで、その辺もよく考えていただきたいなと思います。 N…

公明党2006/06/15

第164回 参議院 総務委員会 第29号

○澤雄二君 今の会長の回答をもう少し具体的に分かるように質問をしたいというふうに思うんですが、分かりやすい例として、北海道の空出張もそうですが、いろいろなNHKの精算がうまくいっていない、いろいろな不祥事がたくさん起きるということは、いろんな原因があるんだと思うんですが、その中の一つ、例えばこういうことがあるからこれが発覚しないんだというお話をしたいと思います。一つの例であります。 分かりやすい例として、この今回の調査の中で、スポーツ報…

公明党2006/06/15

第164回 参議院 総務委員会 第29号

○澤雄二君 是非、業務部門でのチェック体制というのを強化されることを最後に望んでおきます。 会長もさっきおっしゃいましたけれども、抜き打ち検査という話がありました。私、抜き打ち検査というのは生徒を信じない先生がやることだと思っています。そんなことを会社でやったら、コンプライアンスなんか上がるどころかむしろ下がりますよ。つまり、経営者が社員を信じていない証明なんだから。だから、そういうことはおやめになった方がいいと思いますし、コーポレート…

公明党2006/06/15

第164回 参議院 総務委員会 第29号

○澤雄二君 検討ではなくて、こんなものはもうこの場で即座にやめますというぐらいやらないと、NHK改革なんか絶対できないんですよ。みんなに言われているじゃないですか。四時間、外の喫茶店でお茶飲んだって千円もらえるんですよ。(発言する者あり)

公明党2006/06/15

第164回 参議院 総務委員会 第29号

○澤雄二君 時間がないんで次へ行きますけれども。 せんだって、十七年度決算の審議があったときに問題になりました。それは、十六年度末の数字が出たときに、十七年度予算の受信料収入がもしかしたら五百、下手をすると一千億まで足らなくなっちゃうかもしれないという大騒ぎがしたことがございました。もう三月末の数字まとまっていると思いますので、十八年度予算の収入の見通しどうなっているか、一言だけ、プラスかマイナスか、幾らかだけお答えいただけますか。

公明党2006/06/15

第164回 参議院 総務委員会 第29号

○澤雄二君 今日、時間ないからやめますが、僕は決算のときの質問で、四月の半ばには五百四十億という数字が出ていたでしょうという質問をしたはずです。僕はもっとほかのことも分かっていましたが、やめました、質問。ですから、今予断を許さないではなくて、幾らマイナスになると見込んでいるんですか。数字が出ているでしょう、数字だけお答えください。

公明党2006/06/15

第164回 参議院 総務委員会 第29号

○澤雄二君 お配りしている資料で受信契約の推移というのがございます。一言だけ申し上げます。 これで十七年度の、例えば五期、十二月―一月というところを見ますと、受信料契約の支払拒否が三万件減ったというのがこの下に下がっている棒グラフでございます。しかし、下の棒グラフを見ると八万件、これは再開といいますか、支払契約を新しく取ったというのが八万件、で、なお三万件しか減り方が少ないということは、八万件新しく取っても五万件支払拒否が増えたというこ…

公明党2006/06/15

第164回 参議院 総務委員会 第29号

○澤雄二君 はい、分かりました。 回収率がいいと聞いています。ですから、その人たちを、回収率がいいからそこから取るんではなくて、その人たちを、恩返しをする意味でも、またNHKの評判を高めるためにもそのことを是非検討をしていただきたい。そのことをNHKとそれから総務省にお願いをして、質問を終えます。

公明党2006/06/06

第164回 参議院 総務委員会 第26号

○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 先ほど二之湯先生もおっしゃっていましたけれども、昔の市会議員は楽だった、まさか先生が市会議員されているときの話ではないと思いますけど、戦前の話かなと思って聞いておりましたが、今の市会議員は物すごく仕事をしております。 実は、先日の週末も、来週の日曜日、立川の市議選が告示になりますが、応援に行ってまいりました。私が入った市会議員のところの、その市会議員の方は三期十二年議員をされておるんですが、その…

公明党2006/06/06

第164回 参議院 総務委員会 第26号

○澤雄二君 もう少しエールを送る質問をさせていただきたいと思いますが。 十二年間議員をされなかった、できなかった方が議員をお辞めになるときには退職一時金というのが出ます。 小笠原部長にお聞きしますが、この退職一時金は、年数によって違うんですけれども、総支払額の幾らかカットされますよね、もらうときに。どれぐらいカットされますか。

公明党2006/06/06

第164回 参議院 総務委員会 第26号

○澤雄二君 その数字を逆に言うと、五一%から三七%がカットされる、総支払額の。 これ、カットされる理由は何でしょうか。

公明党2006/06/06

第164回 参議院 総務委員会 第26号

○澤雄二君 短めに。