澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○澤雄二君 おとといの「報道二〇〇一」の番組、これ私が作った番組でございますが、ここで防衛庁長官は、そのホットラインの相手に総理若しくは防衛庁長官というふうにおっしゃいましたけれども、それはお考えの中にあると思ってよろしいですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○澤雄二君 もう一つの皆さんが心配している点、国民が心配している点は集団的自衛権との絡みでございます。 これは、発射されたミサイルを迎撃したと、でもよく調べたら日本向けではなかったといったときに、集団的自衛権を逸脱しているじゃないかと。これはどうやって保障されるおつもりですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○澤雄二君 分かりました。ありがとうございます。 それでは、次に移ります。 先日の中国原潜の領海侵犯でございますけれども、十日の早朝に国籍不明の原子力潜水艦が領海侵犯を確認されたと。防衛庁長官のところに六時半ぐらいに報告があった。海上警備行動が発令されたのが八時十五分、この間、二時間十五分で、八時四十五分、二時間十五分掛かっています。この時間についてはもう国民の皆さんが、国を守るという視点からいったら余りにも掛かり過ぎだと、皆さんそう思…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○澤雄二君 ありがとうございます。 それで、内閣官房にお伺いいたしますけれども、十日から二十日たちました。三週間であります。もう多分いろんなことが検証され、検討されたんだと思います。事は国の安全保障にかかわることで、場合によったらあしたにでもまた同じことが起きるかもしれないんで、できるだけ早く検討を進められているんだと思いますが、これまでのところどういうことを整理されたのか、どういうことを改良すればいいと今考えられているのか、お話しにな…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○澤雄二君 期待をしております。できるだけ早く次の機会には判断ができるようにお願いをしたいというふうに思っております。 防衛庁長官にお伺いをいたします。 平成十年ぐらいから東シナ海において中国が海洋調査というのを頻繁に行っております。これは、もちろん名目的には科学調査ということで海洋調査を行われているわけでございますけれども、この海洋調査、実は簡単に軍事に転用できると、場合によったら潜水艦の航路もそれによって測量することができるというこ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○澤雄二君 これは軍事に転用される、若しくは軍事目的で海洋調査を行っているということは、ほぼそうだろうと常識的に思われていることでございますけれども。 一つお尋ねをしますけれども、平成十年から十三年、場合によっては十四年ぐらいまで急激に東シナ海での海洋調査が増えております。十三年から事前同意を求められるようになっています。十五年、東シナ海はゼロであります。そして、十六年から、今年度でありますけれども、太平洋、鳥島近辺での海洋調査が急速に…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○澤雄二君 今の防衛局長の答弁でも皆さん推察をされたと思いますけれども、多分そういう考え方とそういうシミュレーションがなかったために今回いろんな不手際が起きたんではなかろうかというふうに思います。P3Cの行動についてもいろいろ聞きたいことはありますけれども、今回はそれは除きたいというふうに思います。 現在、今年度から鳥島近辺での海洋調査が非常に増えております。今度、これが終わったときに、今度はこの近海に現れるかもしれないんで、それだけち…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○澤雄二君 今局長が説明されましたバックグラウンド・ブリーフィング、このときにはまだストロンチウム90のことは米側は発表していません。だから、そういう事実との関連で言うわけがないんであります。 それから、ガイガーカウンターというのは、今おっしゃいましたけれども、間違いなく放射線量を測る機械でございますから、そういう危険性がなければ使うことはないだろう、それは間違いなくストロンチウム90のために使われたんだろうと、だれもそう今では思います…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○澤雄二君 是非、軍の機密その他の壁に負けないで、日本の国民の命を守るためにきちっとした交渉をしていただきたいというふうに念願をいたします。 防衛庁長官にお尋ねをいたします。 墜落をしました米軍のヘリの同じシリーズといいますか、姉妹機といいますか、海上自衛隊が岩国基地に十機持っていらっしゃいますね。MH53E掃海・輸送用ヘリコプターでございますが、これはその事実はございますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○澤雄二君 これ、同じシリーズでございますので、同じようにストロンチウム90は検査用のために搭載していますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○澤雄二君 基地内での管理はどのようにされていますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○澤雄二君 それでお尋ねをいたします。 こういうことがあってはならないのでありますけれども、万が一、不測の事態でこのヘリが市街地に墜落をするというようなことがあれば、同じような、米軍のヘリの墜落と同じような危険性が住んでいらっしゃる市民、それから消防、警察官に対してあると思いますけれども、防衛庁はどういう対応をされようとしていますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○澤雄二君 ありがとうございます。 先ほど、ミサイル防衛システムのところで防衛庁長官に一つ質問をし忘れました。失礼をいたしました。 改めてお聞きしたいと思いますが、現在、日米間でミサイル防衛について、技術について共同研究が行われています。その日本の、具体的に日本の技術協力によって今後のBMDの能力向上に今どのように貢献しているのか、どういう開発が一番進んでいるのか、お聞かせ願えますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○澤雄二君 ありがとうございました。 質問を終わります。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。よろしくお願いを申し上げます。 最初に、外務大臣にアメリカ大統領選挙の結果について一つ質問をさせていただきます。 今、東京証券取引所の前場の数字が届きまして、前日比八十二円四十四銭高というので、兜町は大統領選挙の結果を好感しているようでございます。ブッシュ大統領が再選をされたということで、日米外交の基軸に特に大きな変化はないというふうに思いますが、イラク関連について一つ質問をさせてください。 それ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 それでは続いて、米軍の沖縄での墜落事故、ヘリの墜落事故についてお話を伺います。 最近のニュースでは、普天間に配備されていました同型機の米軍ヘリ三機が十月の二十八日、岩国に移りました。しかし、依然として沖縄の県民の皆さんは大きな不安の中にいる。そして、事故直後、沖縄の県民だけではなくて、日本のいろんな方たち、多くの方たちが非常に疑念、疑惑、不安に思ったことがあります。それは、墜落した米軍のヘリに劣化ウラン弾が積まれていたのでは…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 そういう説明、聞いております。 そして、八月の二十六日に外務省の北米局が公明党の議員に対してそういう説明もしてくださいました。具体的なその報告書を読み上げると、警備については当初から現地の警察と米軍が連絡を取り合って、墜落現場直近は安全性の懸念もあり主として米軍が、直近周辺を主として県警が実施。十五日夕刻以降は、二次災害の危険性がなくなったことから、事故現場直近でも共同の警備実施というふうに説明をしてくださいました。 ここで…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 十五日というのは四十八時間以上たっているわけでございます。米軍の説明にあるように、漏れた油に引火して爆発する危険がある、若しくは建物の倒壊の危険性があった。常識的に考えて、地面に漏れたオイルが四十八時間後にも更に何かに引火して爆発する危険性ってあるのかなと、普通に考えればです。それから、建物についても、その後、建物の中に入って現場検証もされていますし、あの建物の状況を見て、あの建物が倒壊する危険があったとは普通には考えられな…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 それは間違いないんでございますが、先ほど北米局長が言われた十五日というのは、アメリカ側がロープを張ったいわゆる外側の間近なところまで入ったということ。それから、十七日の今説明のあったものについても、これもロープの中側には入れていません。十九日、機体が撤去されて初めていわゆる墜落現場に入っています。 この遅れたことを私は今日は追及するつもりは全くなくて、なぜそこまで米軍が中に入れなかったのかということを別の視点からちょっとお聞…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 ああ、そうですか、済みません。申し訳ありません。 それで、もう一つの写真はガイガーカウンターで放射線量を計測をしています。 こういう映像、テレビ、新聞その他で大臣もごらんになったと思いますけれども、こういうことをごらんになってどういうことを認識されましたですか。