澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 それでは、ガイガーカウンターの計測はどういうふうに認識されたですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 私のこれからの質問を先取りして答えられちゃったので困っちゃいますけれども、私が聞いたのは、事故直後、このガイガーカウンターの写真を見てどう認識されたかということをお聞きした。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 北米局長がそういう知見がなくても、外務省として、どうしてこういう機械を米側が持ち出したかという検討もされなかったということですね。いいです。 それで、この物々しいアメリカ側の、つまり現場検証の姿についていろんな揣摩憶測が当時出ました。最も象徴的だったのは、先ほど冒頭に申し上げました劣化ウラン弾を積んでいたんじゃないかということが一部の新聞、雑誌、しかもテレビも二局ぐらいその事実、事実といいますか、そういうことを報じていました…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 そのときに、複合材の危険性について、アメリカ側は危険物質の中に複合材を挙げました。その報告を受けて、外務省側が複合材というのは危険な物質だというような認識ございましたか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 そこまで、そこまでだということだと思うんですが。 それで、いよいよ、先ほど北米局長がお答えになりましたけれども、八月の二十七日に複合材まで米側は発表して、九月三日にアメリカ側は実はヘリコプターのローターの根元にストロンチウム90を積んでいたと。これはブレードといいますか、ヘリコプターの羽根の疲労度みたいなものを検出するために積んでいたんだということの発表をしました。 その同じ報告は外務省は受けていらっしゃいますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 この二日の夜から三日にかけて、アメリカ側がストロンチウム90を回転翼の安全装置及び氷結探知機に積んでいたということを発表したことによって、いわゆる劣化ウラン弾ではなかったんだということが分かったわけでございますが、このストロンチウム90の危険性について外務省はどのように認識をされたですか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 なぜそういうことを質問させていただいたかというと、今ので分かりましたけれども、外務省はストロンチウム90の危険性について余り認識をされていなかったのではないかと。 確かに、米側の発表のように、放射線量は五十マイクロキュリー、五百マイクロキュリー、これはほぼ自然にあるものと変わりありませんので、その放射線量そのものは余り危険性はないと言えます。しかし、ストロンチウム90そのものの危険性について、今の御答弁だと、全く外務省は認識…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 今、北米局長は新たなことを言われたわけですけれども、当初から、事故当初から、そういうことがあれば我々に知らせてほしいということをアメリカ側に通告をしていたということは、最初からその疑わしさがあったということを外務省は知っていたという答弁を今その中で言われたんだと思いますが、それはさておきまして、ストロンチウム90そのものは、この中で皆さん知っている方はたくさんいらっしゃると思いますが、これをそのもの、体内にもし入ったときには…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 日本の外交を代表される外務大臣の答弁としてはすごく心配なんでありますが。ちょっと遅かったかなですか。現場で事故直後、消防に当たった人たち、警備に当たった警察官がストロンチウム90の危険性はみんなあったんですよ。それを、ちょっと遅かったかなと遺憾に思っているという、それが外務大臣の答弁なら、僕はすごく心配であります。 そして、この危険性は今もまだ続いているということです、日本国内において。またこういう不測の事態があったときに、…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 先ほど申し上げましたが、放射線量は、五十、五百マイクロキュリーはほとんど影響ありません。しかし、ストロンチウム90そのものがすごく危険なんです。だから、米側は、自分たちの現場検証は、最後には酸素ボンベまで付けて一切外の空気を吸入しない形で現場検証を進めています。そういう危険な場所に日本の警察官と消防署員が置かれていた、危険な事実も知らされなかった、そのことをもっと重く受け止めていただきたい。 それから、今後、事故が起きる可能…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 済みません、大臣の答弁を求めます。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 大臣も、じゃ、御答弁をお願いします。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 その結果は教えていただけますか。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○澤雄二君 時間がなくなって、次の機会に残りの、残余の質問はさせていただきたいと思いますが、もう一つ心配なことは、同じシリーズのヘリコプター十機が自衛隊が持っております。その自衛隊のヘリにもストロンチウム90はやっぱり搭載をされているわけであります。これについての対応はまた次の機会に質問させていただきたいと思います。 それからもう一つ、途中で、二十七日のバックグラウンドブリーフィングで米側が発表いたしました複合材、この複合材は実は今民間…