澤邊守
会議録に記録された「澤邊守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,247 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1987/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 2,247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○澤邉参考人 私どもといたしましては、誘致者が非常識な手段を用いるとかあるいは慎重を欠く方法を講ずるとかいうようなことは一般的に好ましくないということで注意を促してはおりますけれども、具体的なことにつきましては、私どもそういう事実があるということを把握しておりませんので、特段にこういうことはしちゃいけないというような趣旨の指導はいたしておりません。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○澤邉参考人 先ほどお答えいたしましたように、反対決議は重要なものとして受けとめ、慎重に対処することにし、事態の推移を見守ることにしておるというふうに申し上げました。この問題は地元の関係の町内会の多数をもって同意をいただいております。隣接の町内会においても同様でございます。したがいまして、町内会と市議会の意思にそこを来しておるという問題でございますので、自治体内部の問題として自主的に解決をしていただくのが妥当ではないかというふうに考え、…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○澤邉参考人 特別に予定を立てておるわけでございませんので、事態の推移に応じて判断をしていきたいと思っております。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○澤邉参考人 先ほど申し上げましたことの繰り返しになりますけれども、私どもは、議会の決議を重要なものとして受けとめまして、これまでの計画の推進を見合わせ、事態の推移を慎重に見守っておるということでございますので、この方針で進んでまいりたいというふうに思っております。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 競場会はこれまでも既存の第一国庫納付金及び第二国庫納付金の納付を通じまして国庫に寄与してきておるわけでございまして、六十年度は、先ほど先生のおっしゃいましたように、千九百七十二億円ということで、五十五年以降大体千七百億円台でずつ。と来ておりまして、昨年はふえたわけでございます。そういうことで国庫財政に寄与しておるわけでございます。 今回、六十一年度予算編成に際しまして、第一、第二国庫納付金のほかに特別に、ただいまま…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 私どもの業績の中心でございます売得金、売り上げでございますが、六十年度はおかげさまで大変好調でございまして、売り上げ全体といたしまして九%前年度より伸びました。前年の五十九年度は五十八年度に対しまして約四%でございました。その前は余り好調ではございませんで、ほぼ横ばいに近い、微増でございますけれども、続いておったわけでございますが、一昨年、昨年と大変好調でございまして大変喜んでおるわけでございます。 今後の見通しと…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 特別積立金は六十年度末で三千九百四十八億円となっております。私どもは年度を暦年でやっておりますので、昨年の十二月末という意味でございます。 その内容は、積立金という名称でございますけれども、その大部分は、競馬開催に必要な競馬場だとか、あるいはトレーニングセンターとか、場外の売り場の施設その他馬場の施設とか、あるいは厩舎とか土地とかという固定資産になっておりまして、その固定資産化しておりますのが二千九百五十七億、四千…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) この流動資産一千三百八十億円ばかり持っておると申しましたが、どういう目的で持っているのかということでございます。私ども先ほど申しましたように、経営的に非常に不安定な性格の事業でございますので、そういう不振になって欠損が出るというようなときの準備、そういう中でも特に長期間競馬施行が不可能になるというようなことになった場合、それは年度末には欠損としてあらわれてきますので、そういう不測の事態に対する準備金といいますか、そ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 日本の競馬は世界の競馬の中でも特殊な面がございまして、発祥の地であるイギリスあたりは、今先生おっしゃったように、貴族なり大変富裕な階級が、女王様も馬を持っておられるくらいですから、馬主さんというのは大変富裕階級である。日本の場合ももちろんそれ相当の資産がなければ持てませんけれども、諸外国に比べれば非常に大衆化しておる、少数のお金持ちが馬を持っているということではない、比較的大衆化されておる。またファンも特定の層だけ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) ことしの春闘は日本調教師会と厩務員の労働組合、これは三つございますけれども、これとの間の自主交渉が行われまして、現段階では円満に妥結して解決をいたしました。その過程におきまして、せんだっての日曜日に皐月賞という非常に大きなレースがあったわけでございますが、それの前後、当日を含めまして予定してストライキに入るというような通告を労働組合側が出すというような経過もございましたけれども、最終的には四月十一日に実質的に円満妥…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 厩務員は調教師が雇用主でございますから、本来人件費は雇用主が全責任を持って負担するというのが原則であるべきだと思いますけれども、これまでいろいろな経過もございましたし、また競馬の関係者の調教師、厩務員、あるいは馬主さんもそうですけれども、騎手、すべて収入の源泉はどこにあるかということになりますと、結局私どもの売り上げから直接、間接いっておる、賞金を通じていくのが一番多いわけでございます。そういうことになっておりまし…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 今後の売得金、売り上げの見通してございますが、中央競馬事業につきましては、昨年は前年を、五十九年を九%ばかり売り上げにおいて上回るという、おかげさまで大変好調な業績でございました。ことしも、今までのところ、昨年非常に伸びたのにさらに六%ぐらい上回った売り上げになっております。そういうことで、今までのところは順調に来ておりますが、三年ぐらい前はほぼ横ばいで二、三年経過したこともございますし、競馬という特殊なファンの好…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) お尋ねの趣旨は、特別積立金が六十年末で三千九百四十八億円に達しておりますが、それがどういう内容になっておるのかという趣旨のお尋ねかと思いますが、三千九百四十八億円のうち大部分は、競馬開催に必要な競馬場とか、あるいは調教をやっておりますトレーニン グセンターのスタンドとか、その他の施設あるいは場外の売り場の施設、馬場施設、馬房のあります厩舎の施設とかその他いろいろな建物、設備、それから土地等の固定資産になっておるわけ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 前回百八十四億と二百二十億ですか、二回にわたって一般会計に納付したわけでございますが、そのときの経過として、また余裕があれば納付してもらうぞというような話は私はなかったと聞いております。 特別積立金の性格なり目的なりは、私どもとしては、それなりに必要があって積み立てておるものであって、不測の事態に対しまして備える、準備するという意味と、今後の設備投資に充てる準備金であるということを大きな目的として保有しているもので…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 今後二カ年間にわたりまして三百億の特別納付をすることが私どもの運営に全く影響ないかということになりますれば、もちろんそれは影響がないとは言えないわけでございます。しかし、幸いにして、最近二年ばかり業績が比較的好調になっておりますので利益も上がっております。そういうことからいたしまして、将来につきましては、いろいろ不安定な要素は予見されますけれども、私どもさらに一層経営努力をいたしますれば、大きな支障はなく対処できる…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 私どもの現在の売り上げ、昨年は一兆六千四百八十億でございますが、そのうちで場外が七七%でございます。昭和五十年前後は確か五〇%前後でございましたので、かなり場外のウエートが上がってきておる。これはレジャーが多様化する中で、いろいろのレジャーを同時に同じ日に楽しみたいというようなこともございまして、わざわざ競馬場までは赴かないけれども近所で買ってまたゴルフに行くとかいうような、そういう楽しみ方が一般的になってきている…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 私ども直接政令を定める立場ではございませんけれども、ただいま局長からお答えがありましたとおりに理解をいたしております。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 特別積立金が固定資産であるか、あるいは流動資産であるか、あるいはその中で流動資産でどういう持ち方をするのか、預金にするのか国債を買うのかというようなこと、あるいはまた固定資産であっても建物にするのか土地にするのかというようなことは、特別積立金そのものの額にはかかわらないことでございまして、特別積立金の処分ではない。特別積立金を取り崩すとか減額するとかいうことではなくて、ただ資産の内容が変わるだけである。したがって、…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) ただいま局長から御答弁がありましたような趣旨で、法二十八条に基づきます政令の定める額が二億円というふうに決められておりますので、私どもといたしましては、損失てん補準備金としては二億までということで、昭和二十九年法律ができましてから、正確に覚えておりませんけれども、数年間の間に二億の積み立てを終わっておるということでございます。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 現在十カ所の競馬場で中央競馬は開催をいたしておるわけであります。競馬場といたしましては、そのほかに横浜の競馬場、これは根岸でございます。日本の競馬の発祥の地に近いわけであります。それから宮崎の競馬場の二カ所があるわけでございますが、実態を申しますと、法律上はその二カ所も競馬場で開催できることになっておりますが、横浜は既に競馬場としての実質はないわけでございます。森林公園にたしか利用されておるわけでございます。それか…