澤邊守
会議録に記録された「澤邊守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,247 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1986/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 2,247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 競馬の開催に伴いまして、競馬場、場外の発売所の周辺に交通の混雑、渋滞とか騒音だとか、あるいはごみの散乱とかということでいろいろ御迷惑をおかけしておりますので、そういう被害を、これは完全には防ぎ切らない点はありますけれども、できるだけ少なくし緩和するというようなこととあわせまして、直接関係がなくても周辺の生活環境の改善に資するような仕事をし、それを通じまして競馬開催に対して地元の皆さん方の御理解なり御支持を得て円滑に…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 競馬を健全な国民の娯楽として発展さしていくというためには、まだまだやらなければならないことが随分多いわけでございます。先ほども申しましたように、レジャー産業全体の中での公営競技の厳しい現状からいたしますと、私ども将来楽観できないという点からいたしますと、かなり思い切った積極的な投資をして、ファンサービスを強めていくということが必要だと思いますし、また御指摘ございましたように、生産対策につきましても、日本の競馬は事業…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 種つけ料が高いからという点の問題でございますが、私どもといたしましては、優良な種牡馬を海外から入れまして、また胴内の馬でも種牡馬を購入いたしまして、軽種馬生産農家に比較的安い種つけ料で御利用いただくということのために、軽種馬協会に対して無償で寄贈するということをやっておりまして、昨年も輸入種牡馬一頭、それから国内産の種牡馬一頭、二頭について寄贈をしたわけでございます。確かに種つけ料はほかの動物と比べて高いことは事実…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 先ほど日本の馬は先進国に比べまして能力、質ともにまだ劣っておるということを申し上げました。国際化がどんどん競馬の世界でも進んでおりますので、国際的に通用する強い馬づくりをやるということは競馬関係者が努力しなければならない急務だというふうに います。その一環といたしまして、優良な種牡馬を導入して安く種つけに供するということも肝心なことだと思います。そのほかに今おっしゃったような血筋の問題がございますが、土地が狭いとい…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 馬事等助成金、これは大きくは馬事等振興費の中の助成金でございますが、十九億七千万計上しておるわけでございます。馬事事業助成金はお説のとおり六億七千万でございますが、その他は主として各種生産関係の団体、それから調教師会とか装蹄師会とか、そういう生産関係とちょっと外れますが……
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) それらに対する助成金であります。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 厩務員といいますのは調教師に雇用されまして、調教師が行います競走馬の飼養管理を補助するという役割を持っておりますので、競馬を施行するために重要な役割の一環を担っておるというふうに理解をしております。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 厩務員の人件費は、本来ならば雇用主である調教師が全額負担するというのがあるべき姿ではないかというふうに思いますが、ただ雇用関係といいますか、あるいは事業の特殊性からいたしまして、これまでの経緯もございまして、退職金につきましては競馬会が全額負担しておる、それから期末手当その他の手当につきましては一部負担をしておるということによって援助しておるわけであります。この点につきましてはいろいろ経緯があってのことでございます…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) それは今後給与がどのようになるか、それとの関連で退職金にどういうふうにはね返るかという問題がありますので、今これを変えるという考えを持っているわけではございませんけれども、調教師の負担能力というのは最近非常に上がってきております。これは勝負の世界で優勝劣敗原則が働きますから、調教師によって負担能力につきましては差はありますけれども、かなり上がってきておる面もありますので、今後とも必ず一〇〇%永久に中央競馬会が負担す…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 承知しております。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 私どもは中央競馬会として必要な場合に負担すべきだということは当然でございますけれども、すべてについて将来とも負担していかなければならないというところまでこのあっせん案は述べておるというふうには解釈いたしておりません。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 賞金の額につきましては、確かに六%問題というのがございましたが、現在は実質売り上げの四・七%ぐらいになっておるわけでございます。 そこで、賞金は今後どうあるべきかということにつきましては、世の中の常識というものもございますし、また勝負の世界で優勝劣敗ですから、いい馬を育てて、いい馬を持っている馬主さんは、あるいはそれにつながっておる調教師、騎手は賞金の取得額が非常に高くなる。余りいい馬を持っておらない場合には賞金の…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 馬事等助成金十九億七千万、これは六十一年度予算でありますが、一応予定しておりますのは、軽種馬協会に対する助成金、これはラウンドで五千三百万、それから日本軽種馬登録協会への助成金一億六千七百万、競走馬育成協会の助成金一千五百万、この辺が生産関係の団体に対する助成金であります。それから日本馬班協会助成金二千百万、競馬共助会助成金六億一千百万、日本調教師会助成金一千三百万、日本装蹄師会助成金三千九百万、馬事文化財団助成金…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○参考人(澤邉守君) 中央競馬会の売得金、売り上げでございますが、これは五十七、五十八年度はほぼ横ばい、一%台の伸び程度にとどまりましたが、五十九年度は四%を上回り、昨年、六十年度は九%という大変順調な伸び率となっております。これは競馬場や場外の発売施設を整備したり、あるいは新設をしたりといったようなこと、あるいはファンに対します映像伝送サービスを全国的に場外発売所に設置したというようなこと等の効果があらわれたものと思っております。 今…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○澤邊参考人 ただいま島田先生お話しの日本の酪農初め畜産のいろいろ困難な事態につきましては、私も理解をしておるところでございます。 競馬会の立場といたしましては、中央競馬会法にもございますように、競馬の健全な発展を図りますとともに、馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与するという目的が明示されております。したがいまして、私どもといたしましては、競走馬を中心といたします馬の改良増殖、強い馬をつくり立派な競馬に役立つ、また生産、育成の経営の安定…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○澤邊参考人 競馬法の改正問題につきましていろいろ問題点を御指摘いただきまして、改正の検討を進めるべきであるという御意見を承ったわけでございますが、競馬法の改正問題は、ただいま先生が御指摘になりましたほかにもまだ数点問題点はございます。 厩務員の名称を古い馬丁という名前を使っておるとか、あるいは競馬場が横浜だとか宮崎にあるけれども実際には競馬場として使用されてないというような問題等もございます。その中で、御指摘ございました同枠取り消し問…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○澤邊参考人 今局長から御答弁いたしましたとおりでございますが、特に北海道地区につきましては、道営競馬あるいは市営競馬いずれも業績が非常に低迷しておりまして御苦労なさっております。その経営の立て直しに道、市を挙げて御努力をなさっている最中でございます。したがいまして、地域との調整のほかに、特に地方競馬、北海道全体の地方競馬に対する影響ということは重重念頭に置いて、そういう点に問題のないところについては設置も検討いたしますけれども、その調…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○澤邊参考人 ただいま御指摘ございましたハイヤー・タクシー代その他につきましては、かねがね御指摘もいただいておるところでございまして、私どももできるだけ節減をする努力はいたしておるつもりでございます。 ただ、競馬事業といいますのは、よく言われますけれども、興行という特殊な事業でございますので、その辺、他の一般の行政関係の仕事とは若干性格も違うために、関係者も馬主、調教師、騎手、その他多数おられますし、また、競馬を開催いたしますと、場外を…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○澤邊参考人 食糧費につきましては、私どもの事業の性格上、外部の来客が非常に多いのが、内外を含めてでございますが特色でございます。また、競馬場で競馬を開催するときには、事前に、地元の方々にいろいろな点で御迷惑をかけるわけでございますので、そのためにいろいろな対策も講じておりますけれども、しょっちゅう打ち合わせをして、今回はこういうやり方をするのだというようなことで御了解を得るようなこともやっておりますし、また競馬サークルの関係者というの…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○澤邊参考人 確かに他の機関に比べまして海外旅費が多いということは言えると思います。ただ、私の申し上げたいと思いますのは、日本の競馬は事業としては非常に発展をしておりますけれども、歴史が浅いために内容は依然として後進国であるというような状況でございます。したがいまして、海外に学ばなければならないことが非常に多いわけでございます。生産から調教の技術から騎乗の技術からすべての面で、あるいはまた競馬の施行面で、レースの施行面、番組面、その他あ…