澤邊守
会議録に記録された「澤邊守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,247 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1979/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 2,247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 品質格差を導入いたしますのは、良質米を中心といたしまして需要が多様化しているのにあわせて生産と流通を誘導していくということでございますので、当然いい米をできるだけつくっていくという政策の一環でございます。全体の中で消費の少ない低質米の生産が減り、比較的いいものの生産をふやしていくということでございますので、消費者の需要の動向に即することでございますので、それで直ちに何万トン消費がふえるということは言えませんけれども、少なく…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 消費の動向自体が品質のいいものを選択するという傾向になっておりますので、選択のない、品質の低いものの生産をやめていくということになりますれば、消費がそれだけふえるという方向に資するというように考えております。 なお、北海道とか青森とか例を申されましたが、そういういわゆるやや品質の劣るものをつくっている地域におきましても、なるべくいい品質のものに転換をしていただくという努力は期待しておるわけでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 私ども、北海道とか青森の一部地域の品種すべてを四類とか五類に区分するという考えを持っておりませんので、北海道で申し上げれば、たとえば巴まさりとかあるいはユーカラといったようなものは第五類に分類する必要がないというようにも考えております。各道なり県なりでそれぞれ品質をよくするための品種改良、それの普及という努力をされておりますし、今後もされるわけでございますから、農林省といたしましてもそれに対して指導なりバックアップをしてい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 現在いわゆる減額米につきましては、産地におきまして一般消費者に配給をするために卸を通じて売却しているほかは、先般の売り渡し米価の引き上げまでの間は、主要な消費県、東京、大阪、愛知、京都等の主要な九都府県に標準価格米の原料として減額米を売却いたしておりました。したがいまして、政府がそれらの県におきまして卸売業者に販売いたしますと、配給計画に基づきまして小売業者に販売され、小売業者の店頭で精米をされる場合と、卸売業者の大型精米…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 間違いございません。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 標準価格米の中に減額米を入れることを選択にしましたと申し上げましたが、減額米を従来どおり入れている場合には三千百二十五円、全く入れない、五県と申しましたが、そういうところにつきましては、標準価格米の水準は三千百五十円といたしておりまして、その間、混入率に応じてその幅の中で差をつけるということで販売をさせております。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 先生のいまおっしゃったのはやや誤解がございまして、減額米を入れた場合は、従来どおり入れた場合は三千百二十五円、それから減額米を全く入れない標準価格米については三千百五十円で、差があるわけでございます。その間に、混入率に応じて三千百三十円もあれば三十五円もあるというような、減額米の混入率に応じて価格差を標準価格米においてつくっておるわけでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 現在も実行いたしております。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 消費者の米に対する需要が、よりいい品質のものを選択するという傾向が進んできていることは、先ほどもお答えしたとおりでございます。そういう中におきまして、さらにまた現在のような需給が緩和から過剰というような状態のもとにおきましては、量よりはやはり質の面でも消費者の好みに合った配給をしていくということが必要でございます。したがいまして、北海道におきましても、自県産のいわゆる減額米だけをまず優先的に消費をするということになりますと…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 標準価格米の中に減額米を入れることにつきましては、現在九都府県の中で四県やっているわけでございますが、これももちろん混米をしているわけでございまして、一般の非銘柄米の中に減額米を一部入れているということで、減額米が全部であるというような売り方はしておらないわけでございます。ただ、一部業務用等におきましては、少しでも価格の安い方がいいというような店もございますので、そういうようなところでは減額米を多量に使っておるという例はご…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 一般に米の場合は、ブレンドする、混米をすることによりまして品質を平準化する。低質なものを単品で食べるよりは、良質なものあるいは標準的なものとまぜるということによりまして品質をならしていくということは、コーヒーとか酒の場合と似たようなことが言えるわけでございますので、私どもは、単品でいいものであれあるいは品質の劣るものであれ、単品で売ることを何も禁止はしておりませんので、それはそういうものが売れるという地区におきましてそうい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 品質格差導入に伴いまして、第三類であります標準的なものに比べまして一類、二類はそれぞれ一定の格差で高く政府米として買うわけでございます。その場合の格差は、先ほど申しましたように、従来の銘柄奨金等の単価等との連続性も考えてやりますので、一類については四百円、二類については二百五十円というような格差を上に開くわけでございますので、水準がどうなるかによって変わりますけれども、去年の例で申しますれば銘柄奨励金と価格とを加えたものと…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 銘柄奨励金は廃止をしたいと思っておりますが、三類を基準にいたしまして、先ほど言いましたような銘柄奨励金の単価を基準にいたしまして価格として加算されるわけでございますので、水準いかんにもよりますから、水準のことを申し上げる段階でございませんので、昨年の価格で考えますれば、銘柄奨励金を廃止いたしましても一類に属するものは銘柄奨励金を加えた昨年の額とほぼ同じである、こういうことにするように検討しておるわけでございます。 なお、売…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 昨年、等級整理をいたしまして、五等級を三等級に直したわけでございます。旧来の一、二等というのはほとんど量も少なくなっておりましたし、簡素化という意味も含めまして、三等級制に改めたわけでございます。その際、格差も是正をしたわけでございます。等級といいますのは、主として物理的な性状、水分だとか粒の大きさとか粒ぞろいとか、あるいは被害粒が入っているとか入っていないとか、あるいは光沢とか、そういう物理的な性状を基準にした一種の品質…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 私、先ほど申し上げましたのは、一、二等の関係で申し上げたつもりだったのですが、あるいは表現が間違ったかと思いますが、三等につきましては、いわゆる優良銘柄米と言われるものにつきましても格差を設定はいたしません。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 一、二等でございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 青森県におきましても、いま御指摘ございましたように、品種改良をし、新しい品種を育成してそれの普及を図っておられることは事実でございます。しかしながら、いま御指摘ございました例としてアキヒカリ等を見てみますと、確かにレイメイ、フジミノリ等よりはすぐれておるということはございますけれども、現在自主流通の比率は〇・七ということで大変低いわけでございますので、市場の評価が他の地域に比べて非常によくなったというところまではまだ至って…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 最終の詰めをやっておるわけでございますが、ごく例は少ないわけでございますけれども、全部四類にするのではない、将来はそういう評価が定まればさらに昇格できるような仕組みをつくっておく、こういうことを申し上げているわけです。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 結論的に言いますと、考えておりません。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○澤邊説明員 詳しく個々に申し上げる段階ではございませんけれども、品質格差の導入に伴いまして、北海道とか青森とか、あるいは西南暖地のいわゆる減額米地帯は従来の価格よりはそれぞれ下がるという場合が一般的でございます。例外はございます。それから、その他の地域におきましては小さな、銘柄での有利になったりあるいは不利になったりということはございますが、全般的には格上げされるものがかなり出てくる見込みでございます。