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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
2,247
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1979/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 2,247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,247 20 を表示
食糧庁長官1979/03/27

87参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(澤邊守君) これは食糧事務所の職員全体でございますので、検査官だけではございませんが、いまの数字はそれのほか持っておりませんので、それでお答えいたしたいと思いますが、昨年の調査で約二万一千人中兼業農家は七千九百人ということでございますので三八%、これは県によりましては七〇%超すところもございます。

食糧庁長官1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(澤邊守君) 約五百九十万円入っております。

食糧庁長官1979/03/15

87参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(澤邊守君) 購入通帳は消費者向けだけではなくして、卸売業者、小売業者等もございますが、総額で、ただいま申し上げました約五百九十万になるわけでございますが、一般消費者向けにつきましては、現在の世帯数の、五十三年度の実績で見ますと、二%の通帳を印刷をしております。

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 流通いたします米につきましては、政府が買い入れ限度量というのを定めまして、政府が直接買い入れる、あるいは自主流通米として政府の管理のもとに流通さしておるわけでございます。また、豊作等によります超過米につきましては、自主流通ルートということで、これも食糧管理のもとにおける正規の流通をさしておるわけでございます。 御指摘のございました縁故米につきましては、いわゆる農家保有米の中で、農家消費に回さずに余裕のある分を、親戚、縁者…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 食管法は、御承知のように戦時中の食糧不足のときにできた法律でございまして、手直しはございますけれども、その体系が基本になっておるわけでございます。厳密に申しますれば先生の御指摘のようなことではないかと思いますが、縁故米的なもの、あるいはそれらを含めます俗に言うやみ米と申しますか自由米的なものは、不足時代に政府ができるだけ集荷をいたしました段階でも何がしか存在をしておったわけでございます。その後、需給事情は大幅に変わってき…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 農林水産省といたしましては、大臣もしばしばお答えしておりますように、現在の食糧管理制度というものは、米につきましては、消費者が必要とする米を確保いたしまして、国民経済の安定にも資するというような目的で需給調整、配給の規制というようなことをやっておるわけでございますが、制度の根幹というものはあくまでも維持していきたい。ただ、需給事情によりますかなり大きな変化がそのときどきにもございますし、趨勢的にも出てくるわけでございます…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 先ほども触れましたように、食管制度の根幹は何かということにつきましては、これまでもしばしば大臣からもお答えしておりますように、米について申し上げれば、国民の基本的な食糧である米の必要量を確保いたしまして、国民経済の安定を図るために、米の需給について、また価格についての調整を行い、配給等につきましても必要な規制を行うというのが、これが根幹、基本的な事項であるというように思うわけでございます。それをさらに具体化するものといた…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 逆ざやの是正につきましては、御指摘ございましたように、政府といたしましてはおおむね五年間を目途に解消するということで今日まで進めてきておるわけでございますが、去る二月一日に政府売り渡し米価を上げましたのもその線に沿った措置で進めたわけでございます。今後におきましてもその基本線に沿いましてやっていくわけでございますけれども、物価なり家計、あるいは財政事情、あるいは需給事情といったようなものを十分総合的に判断をして進めていく…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 逆ざや是正の場合に、現在進めております生産調整に非常な悪影響があるのではないかということのほかに、関連しますが、やみ流通が非常にふえまして流通が混乱をする、あるいはまた、逆ざや是正のやり方いかんによっては消費の減退を招くというような点から、食管制度そのものが維持できないのではないか、こういうような御懸念だと思いますが、第一の生産調整に つきましては、私どもは食管制度の運用の問題のほかに、やはり現在進めております水田利用再…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 麦とか大豆等につきまして、長期的な目標を持って政府が総合的に生産なり貿易政策を進めるべきでないか、こういうお尋ねでございますが、政府といたしましては、現在麦とか大豆とかいう重要農産物につきましては、米はもちろんでございますが、長期見通しというものを農業基本法に基づきましてつくっているわけでございます。これは、計画といいますよりは、見通しという言葉がございますように、自由経済体制のもとにおきましては、ガイドポストとしての性…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 いまの食糧の自給対策は、やはり消費者の嗜好といいますか、需要のおもむくところを直接抑えつけるというようなことは望ましくないというように考えておりますので、輸入を、小麦等につきましては政府が一元輸入しておるわけですから、これを押さえ込めば麦の消費が減ってくるということになれば、結果として、あるいは自給率は、国内生産が変わらなければ、上がるということにもなるわけでございますけれども、やはりそのような対策は、現在の経済社会情勢…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 米の生産量でございますが、昨年一九七八年でございますが、大体三億七千万トン強という数字が統計として、これはFAOの数字でございますが、この一月出されております。その中で見ますと、この三億七千万強という数字は史上最高ということでございまして、麦と並んで米につきましても、昨年は大変世界的に生産がふえたという状態でございます。 その中で米の貿易量というのは、小麦と違いまして生産量の中で非常に小さいわけでございまして、大体二%前…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 小麦の生産なり需給事情でございますが、最近はおおむね四億トン前後で推移しておるわけでございますが、一九七八年は四億三千六百万トンという数字が出ておるわけでございます。その中で数量的に一番多いのはソ連でございまして一億二千万トン、それに続いてEC、それからアメリカ、カナダというようなところが主要な生産国、中国も四千四百万トンということで、かなり大きな数字になっております。 貿易量は、米と違いまして一九七八年で申し上げますと…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 昨年の春ごろからこの問題について種々検討してきたわけでございます。ねらいは、ただいま先生おっしゃいましたように、消費者サービスの向上、それから米に対する商品としての信頼感の回復を通じまして、また販売努力の促進ということによりまして、消費の拡大に少しでも役立つというようなことをねらいとしたわけでございます。十一月に業界に対しましてわが方の素案をお示しをして、または議題として議論していただくということで出したわけでございます…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 四百八十万トンの過剰米を処理することに伴う財政措置の特例的な扱いにつきまして法律改正をお願いしているわけでございますが、前回の過剰米の処理をいたしましたときと、環境条件かなり違っておるわけでございますが、三点ばかりあろうかというように思います。 まず一つは、いま林政務次官からお答えいただきましたように、財政事情が、前回と比べまして一段と厳しくなっているということがあろうかと思います。 それからもう一つは、輸出が処分の用途…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 来年度は二十万トンの輸出を予定いたしておるわけでございますが、先ほども米の需給事情のところでお答えいたしましたように、全般的には需給が非常に緩和しておりますけれども、国によりましては、ただいまお話がございましたインドネシアは恒常的な輸入国でございまして、ごく最近の情報でも、年間、あれは会計年度はたしか同じなはずでございますが、この四月から始まる一年間で百五十万トンぐらい輸入に期待したいという中で、日本からも一部期待したい…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 需要量につきましては、最近の一年間でわかっておりますのが五十二会計年度の約千百五十万という数字まででございまして、五十三会計年度の需要見込みにつきましては、これはなかなか推定しがたい面がございます。と申しますのは、一応千百七十万トンという計画を立てておりますが、これをある程度下回ることは避けられないというふうには思っておりますが、最近の政府の売却量等を見ておりますと、昨年の十一月から、新米穀年度に入りましてからやや売れ行…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 今回の四百八十万トンの過剰処理の対象数量は、現段階で配給の用に供さない数量ということで算定をいたしておるわけでございますので、五年間で処分いたすといたしまして五十八年度の需給状況がどうなるかということと直接関連は持たしておりません。五十四年産以降は単年度で需給が均衡するようあらゆる努力をするということで考えておりますので、五十八年度の一人当たりの消費量なりあるいは全体の需要量の規模は幾らかということと直接関連は持たしてお…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 工業用には原則として破砕精米という変形加工をいたしまして売り渡すことにいたしておるわけです。これは横流れ防止という観点からそういうようにしているわけでございますが、現在も工業用に通常処理の中でやっております破砕精米の売り渡し価格、トン当たり十一万五千七百円というものを予算の基礎にいたしておるわけでございます。それからさらに輸出用の処分価格は、最近の国際価格水準、これはタイ米が基準になりますが、これの過去二年間のトン当たり…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 現行の破砕精米の売り渡し価格をとっておるということは先ほど申し上げたとおりでございますが、これが当時に比べて商いじゃないかというような観点からのあるいは御質問かと思いますけれども、過剰米処理は、前回四十六年に法律改正がありまして、第一回目の特別処理をする前から通常処理という形で処理はしてきておりますことは御案内のとおりだと思いますが、四十五年の十月当時の主食用価格と破砕精米の価格との比較を見ますと、大体破砕精米としての価…