澤邊守
会議録に記録された「澤邊守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,247 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1979/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 2,247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○澤邊政府委員 食管制度の改善につきましては、これまでもいろいろな機会に種々研究が行われましたし、また種々の御意見が各方面にあるということは御案内のとおりでございます。ただいま御指摘のありましたのは、恐らく部分管理的な考え方と申しますか、現在のように流通するものの大部分を政府が管理する、買い入れなり自主流通米という形で管理をするということではなくて、何%ということは使途によって違うと思いますが、部分的な管理にとどめてあとは自由な流通に任…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○澤邊政府委員 昭和五十一年の米価決定の際に、政府といたしまして、五十一年からおおむね五年間を目途に売買逆ざやを是正するという方針を決めまして、その後売買逆ざやの是正を図ってきておるところでございまして、ことし二月一日に政府の売り渡し米価を上げました際にも、その線に沿って四・二%の引き上げを行ったわけでございます。今後この方針を進めるに当たりましては、過剰下という問題もございますが、家計費の状況あるいは物価の動向、それから需給あるいは消…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○澤邊政府委員 問題の整理を始めておるところでございますので、ポイントといいますとなかなかお答えしにくい面がございますけれども、米審等で出ました点は三つばかりあると思います。 一つは、売り渡し米価と買い入れ価格を逆ざや是正するというか、接近させることでございますので、そうすれば、政府に生産農家が米を売却いたしましてもあるいはいわゆるやみに回しても稲作所得はほとんど変わらなくなるというふうにも考えられるので、そうしますと、いまの行政の最大…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○澤邊政府委員 積極的にこちらから援助のアクションを起こすべきであるという点は御指摘のとおりでございまして、私ども手をこまねいて向こうから申し入れがあるのを待っておるわけではございませんので、在外公館を初めこちらの大使館等を通じまして、公式、非公式に情報もとりながら話も進めておりますし、今後そのようにしていきたいと思っております。 そこで、現在交渉中の国はどこだという御質問でございますが、まずベトナムの問題がございます。これは第二点のお…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○澤邊政府委員 五年間で今回処理する計画を立てておるわけでございますが、これは処理の可能性という点を考えまして五年がいい。もう一つ考慮いたしましたことは、大体五年ぐらいのうちに処分しませんと品質が低下いたしまして、処分すらできなくなるという心配も出るおそれもございますので、五年間ということを考えておるわけでございます。 前段の方につきましては、先ほど来種々お答えいたしておりますように、処分の環境は前回に比べてかなり厳しいものがございます…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○澤邊政府委員 最近一部の新聞にそのことが書かれておりますが、私が申し上げましたのは、政府の買い入れ価格に品質格差を導入するということを申し上げたつもりでございまして、基本米価という表現は使っておらないつもりでございます。 この問題につきましては、確かに御指摘のように、どのような基準によって格差を設けるかということは大変むずかしい問題でございまして、技術的な詰めば相当やらなければむずかしいと思います。そういう技術的な検討を最近始めたばか…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○澤邊政府委員 米価の算定いたします場合に、生産費を基礎にいたしまして所得補償で都市労賃に換算してやるわけですが、それによって平均米価といいますか、基準米価といいますか、あるいは基本米価といいますか、そういうものを決めた上で等級差を開いたり現在しているわけですね、一等、二等、三等と。それは基準になるものを決めた上で等級間格差を別に設定をして買い入れ価格上差をつけているわけです。そういうものを品種、銘柄によっても、そういうような基本米価と…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○澤邊政府委員 最近米の消費が漸次減少しておるわけでございますが、その要因いろいろございますけれども、その一つの原因といたしまして、消費者に接する小売段階あるいはその前の段階である卸売段階等におきます販売努力が他の競合食品、パンだとか即席ラーメンだとか、そういうものと比べましてどうしても低調であるということは、どうしても免れられないところでございます。食管制度という一種の統制の中でやっておりますので、完全に自由な競争ということはできませ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○澤邊政府委員 まず、価格が、現在は物価統制令を外しておりますけれども、適正な価格で販売される、それからまた適正なということは余りマージンを大きくしない、また中身と表示が合っておる、中身にふさわしい価格がつけられるということがまず消費者に対するサービスでもあり、また消費者の米に対する信頼感を得るゆえんでございますので、そういうことをまずかねがねこれまでも指導をしてきておるわけでございます。 そのほかに、特段に消費の促進を図る必要があると…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○澤邊政府委員 確かに御意見だと思いますが、個別の小売店舗にそれぞれ財政的な援助をするということはいかがかというふうに思います。これは商業活動でございますから、当然自分で販売努力をする、一種の拡販運動をやるわけでございます。当然の役割りだと思いますので、そこまでやるのはいかがかと思いますが、先ほど申しましたように、団体に対しまして財政的な援助をしていくということは、これまでもやっておりますし、今後も強めていきたいというように思うわけでご…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○澤邊政府委員 新規参入につきましては、六項目の中の重要な一項目といたしまして、案を業界にもお話をして、種々御意見も聞いてきておるわけでございますが、私どもの考えといたしましては、一小売当たり平均担当消費者数が全国の平均あるいは県の平均のいずれかを上回るような場合に限って、そのような条件を満たすところについてはふやしていくようにしてはどうかというような考えを持っております。先ほど御指摘ございました千とか千五百とかいう数字は、案の過程でい…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○澤邊政府委員 ただいま申し上げた案も一応最初の原案としてお示しをして、意見も承りながら詰めていこうということで進めてきておる過程でございますので、最終ではございませんし、また、いまお話がございましたように、地域によりまして、単なる消費者人口の頭数だけではなしに、消費者一人当たりの小売から買う量も産地とか消費地等によって差がございますので、余り画一的なことばかりもいかぬ、議論のスタートとしてそういうことを申し上げているわけでございます。…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○澤邊政府委員 消費者の需要というのは、だんだん品質に対する選好が非常に強まっておりますので、消費拡大という意味からいいましても、品質に応じた生産流通が行われるということは非常に好ましい。先生おっしゃったように、それが生産調整にも寄与するということでございますので……。自主流通米というのは四十四年からスタートしておりますけれども、まさにそういうことで品質に応じた価格形成ができておると思いますが、御承知のように、政府米につきましては、銘柄…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○澤邊政府委員 この問題につきましては、昨年の春ごろから内部で種々検討いたしました。と申しますのは、米価審議会の懇談会というのを昨年の春ごろから開きまして、生産者米価の米価審議会も七月ごろ、さらに十二月には売り渡し米価の米審が開かれたわけでございますが、いずれの機会におきましても、米の消費拡大を図るためにいろいろなPRをするのも結構であるけれども、販売業者自体がもう少し積極的な販売活動を行う必要があるのじゃないか、そのためには、もう少し…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○澤邊政府委員 この問題につきましては、昨年の十一月に業界に一つの案を示しまして、それに対していろいろな意見を承っているところでございますが、御承知のように、昨年末の売り渡し米価に関します米価審議会におきまして、逆ざや是正の問題とも絡めまして食管制度の運営全般について改めてどうするか検討すべきである、こういう話が出ておりますので、それらの一環としてこの問題もさらに詰めていった方がいいということで、当初四月一日から一部実施に入るということ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○澤邊政府委員 検討の過程としてそういうことを提案をいたします。それに対しましていろいろな意見が出ておりますので、われわれもその意見をさらに今後検討していかなければいけないと思いますので、当初からその案は一歩も譲らない案で、これを実施するのだという意味で提示しているわけでございませんので、今後一つの土台にはなりますけれども、入れるべき意見は入れながら、修正すべき点は修正しながら詰めていきたい、かように考えております。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○澤邊政府委員 十一月に食糧事務所に通達を出しましたと申しますのも、こういうことで実施することにしたから準備をしろ、こういう意味ではございませんので、情報としていろいろ検討してきたけれども、業界にこういう案を話しておるから承知しておいてもらいたい、今後これはいろいろ議論を尽くして、既得の商権にかかわる問題でございますので、小売業界からはいろいろな御意見が出ておるわけでございますから、当然それらを踏まえて直すべき点は直しながら今後詰めてい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○澤邊政府委員 いわゆるやみ米の源泉でございますが、これは全体需給として過剰なときに一番多く出るわけでございますが、通常の場合でございましても、御指摘ございましたように、農家の保有量の中の一部が自由米として販売をされる。なお販売以外の縁故米というのがかなり多いわけです。それからもう一つは、政府が売ったものが途中から自由米として消費地等に流れてくる、確かにそれがあるわけです。したがいまして、私どもは、現在あるものにつきましては生産団体がな…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○澤邊政府委員 御指摘ございましたように、五十三年産米はササとかコシとかいう良質米の生産が急激にふえました。政府がいろいろな奨励措置をしていることもございます。そのために、今年度の自主流通米の値決めも近く最終的に決まるわけでございますが、去年に比べて大体同じか若干下がっておるものもあるというような現状、それからまた、集荷を予定しております、集荷の大体のめどがついておりますササ、コシで、百二十万トンも全部自主流通米として売れるかどうかとい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○澤邊政府委員 えさ麦はちょっと直接ではございませんが、食用の小麦につきましては、確かに国内の生産が、昨年は作付が急激にふえましたこともございますし、さらにまれに見る大豊作であったということのために、一部の地域で輸入の小麦に比べて品質が劣るとか、あるいは産地が分散しているために集荷経費が割り高になるとかいうような問題がございまして、とりにくいというような話がございましたけれども、私どもといたしましては、やはり麦の生産をふやしていくという…