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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
2,247
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1979/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 2,247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,247 20 を表示
食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 今回もそうですが、一応五ヵ年間、前回は四ヵ年間でございますが、処分の見込みを計画として挙げておるわけでございますが、実行上は輸出需要が実際よりはよけい来るとか、あるいはえさ用は処分価格が一番低いわけでございますので、損が一番大きく出るということでございます。そこで、処分の優先順位といたしましては、やはり加工用を第一順位にし、第二順位として輸出用、どうしても処分できないもので所要の処分をやはりやっておかなければならないとい…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 御承知のように、食糧管理勘定は国内米管理勘定、国内麦勘定、輸入食糧勘定の三勘定に区分して経理をしておるわけでございます。その主たる歳入は、主要食糧の売り払い代金、それから調整勘定よりの受入金でありまして、主たる歳出は、主要食糧等の買い入れ代金、買い入れ、売り渡し等に関する諸経費でございます。 また、以上申しました三つの食糧管理勘定における毎年度発生いたします損失ないし利益、最近はしばしば損失が発生しておるわけでございます…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 五十四年度、初年度の六十万トンの処理をいたしますと、売買損のほか所要の経費もかかりますし、また七年間繰り延べいたしますと、合計で約八百九十億円になるわけでございます。その後七ヵ年間で平均的に繰り入れをして補てんをしていくということになりますと、初年度百二十七億円、こういう計算にしておるわけでございますが、全体は九千億円という見込みを立てておるわけでございますが、実際には処分価格が予定したものと何がしかの変動をするというこ…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 前回の第一次の過剰処理の際の環境と、今回始めます過剰処理、特別処理に当たっての環境はかなり違ってまいっております。 三つばかり違う点があろうかと思いますが、一つは、いま御指摘がございましたように、国の財政事情が当時と比べまして大変厳しくなっておる、財政の効率化が一層強く要請されておるというようなことがあろうかと思います。その意味では、私ども、特別処理に当たりましても、その辺を十分念頭に置いた効率的な処理を図らなければいけ…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 四十四年、四十五年に韓国に貸し付けました合計六十三万三千トンの貸し付け米につきましては、暦年の五十五年でございますが、五十五年から現物で返還をされてくるという契約になっております。しかし、御承知のような国内の米の需給が過剰であるというような現状から見ますと、現物で返ってくるということにつきまして、相手のある話でございますけれども、何かそれにかわるべき方法はないであろうかということも今後相手国と検討してまいる必要があるとい…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 先に、八月というふうにおっしゃいましたけれども、契約上は五十五年の一月からということになっておりますが、私どもは韓国とすでに話しまして、五十五年の四月以降ということに運用上実行するという話をまとめておりますので、わが方の五十五会計年度から返ってくるということになりますので、その点申し上げておきます。

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 八月から九月にかけまして主要生産地が大水害で、私どもがベトナム国から外交的関係で聞いておりますところでは、二百万トンの穀物が不足である。そのうち百万トンは計画経済国から援助を含めて輸入をしたい、それ以外は一部無償援助を含めて他の自由主義諸国から輸入をしたいということで、日本に対しましては、十一月三十日に現物貸し付け方式による輸出援助の要請がございました。その後、十二月に入りましてベトナムの外務大臣が来日されました際、外務…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 援助の仕方にはいろいろございますけれども、大きなものといたしましては、特別の暫定措置法がございます延べ払い、三十年間の延べ払い、十年間の据え置きという方法が主になると思います。ただいまベトナムの関係で申し上げましたように、相手国の希望等がございますれば現物貸し付けという方法も用いていきたいと思いますし、また外務省あるいは大蔵省等の無償援助費の中で、無償援助という形である程度出していくということも考えていきたいというふうに…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 工業用といいますのは米菓、せんぺいでございますが、それからみそ、しょうゆ、しょうちゅう、米穀粉といったようなものが主になるわけでございますが、従来もこれにつきましては、古々米を中心といたしまして破砕精米という形で売却をいたしておるわけでございます。 これのこれまでの需要の推移を見てみますと、大体四十八年ごろがピークでございまして、二十八万トン処理したことがございます。したがいまして、最近、一昨年から昨年にかけまして、くず…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 十万トンということはございませんで、ごく最近の、五十三年度の見込みで言いましても二十数万トンはける、二十二万トンぐらいかと思いますが、処理できる見込みがございます。したがいまして、さらにこれを努力することによりまして三十万トンの処理を達成したいというふうに考えておるわけでございます。 価格につきましては、もう少し下げろというような御意見も一部にございますし、下げればそれだけ需要が伸びるということは当然言えるわけでございま…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 先ほどお答えいたしましたように、最近年間二十二万トンの需要がございますので、新規用途も含めまして努力をすれば、私どもといたしましては達成不可能な数字ではないというように考えております。 二十二万トンと申しましたのは五十三年度の見込みでございます。

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 世界の米の需給事情は、昨年が史上最高の豊作であったということもございまして、前回、過剰米の処理を輸出用途に向けたというときの環境よりは確かに悪くなっております。したがいまして、前回は単年度で、一年の間に四十万トンとかあるいは多いときには八十万トン近い処理をしたことがございますが、そこまで見込むことは過大ではないかということで、とりあえず二十万トンということにしておるわけでございますが、ことしは昨年の豊作のためにずいぶん緩…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 私ども、外務省から公電で承知しておるところによりますと、ごく最近、年間百五十万トンぐらいの輸入をしたいということで、わが国に延べ払いでかなりの量を欲しいという希望が出ております。ただ、条件等につきまして今後話し合わなければいけませんし、今後話をできるだけ詰めまして、予算成立あるいは法案が成立しますれば早急に締結できるように最大の努力をしたいと思っております。

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 長期契約が締結できますれば大変結構なことではないかと私は思うわけでございます。処理の計画もはっきり見通しができるわけでございますので、安定した処理ができるという意味で結構だと思うわけでございます。ただ、一般論で恐縮でございますが、東南アジアが対象国になるわけですが、東南アジアの稲作というのはかなり不安定でございますので、年によって国内で需要を満たすということもあるかと思うとかなりの不足が出るというような、生産の不安定性が…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 私どもは処分の用途といたしましては、大きく見まして工業用、これは加工原料用でございます。それから輸出用、飼料用と、三つ考えておるわけでございますが、食管の損失という面からいたしますと、後へ行けば行くほど損が大きく出るわけでございます。飼料が一番売り渡し価格が低いわけでございますから損が大きく出るということでございますので、一応の目安といたしまして、平年度は百万トンのうち五十万トンを飼料に振り向けるということを考えておりま…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 この過剰が累積しました原因につきましてはいろいろございますけれども、大きく言いまして、やはり生産面におきまして、四十六年度から生産調整を始めたわけでございますが、大体単年度需給均衡というところに近いところでやってきたわけでございますが、四十九年、五十年ごろから、当時御案内のように国際的に穀物が非常に逼迫をいたしまして価格も高騰したという中で、そういう事情を背景といたしまして、国内で食糧の自給率を大いに引き上げるべきだとい…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 これは数年前から農林水産省、他の省とも協議をいたしまして、平年の場合は二百万トンの古米を新米穀年度に持ち越すというのが、備蓄の意味を含めました古米の持ち越し量というふうに考えております。それ以上に持ったらいいじゃないかという御意見もかなり多いわけでございますが、日本の稲作は非常に安定しておりますし、需給操作の面からいたしますと、余り大量の古米を持ち越しますとどうしても新米に圧倒されまして政府米の売れ行きが悪い、消費も伸び…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 私どもの考えといたしましては、一年古米を正常に円滑に回転する場合には、一年古米を翌年度に加工用を含めまして二百万トン持ち越すということで翌年食べてしまいまして、新米を次の年にも二百万トン持ち越すというのが、きわめて単年度バランスながら、回転する場合はそういうことでございますが、実際は生産の振れがございますので、二年古米を持ったりあるいは一年古米が足らないということもあり得るという前提で、二百万トンを通常ベースで持ち越しす…

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 私どもといたしましては、二百万トン持ち越すうちの約三十万トンは、通常の持ち越しの場合でも工業用に振り向けていきたいというように考えておるわけでございますけれども、今回の過剰米の特別処理に当たりましては、この分は通常の売却ではなしに過剰米処理の中で扱っていきたいというように考えております。

食糧庁長官1979/03/07

87衆議院 大蔵委員会 第10号

○澤邊政府委員 食管制度の根幹を維持することが必要であるという考えは農林水産省といたしましても一貫して持っておるわけでございますが、その場合、根幹といいますのは、基本的な食糧である米の必要量を確保いたしまして、国民経済の安定を図るために政府が需給及び価格の調整を行い、米の配給についての必要な規制を行う、これが根幹であるというように言っておるわけでございます。 お尋ねの二条、三条との関係でございますけれども、二条は定義のようなことでござい…