澤邊守
会議録に記録された「澤邊守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,247 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1979/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 2,247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(澤邊守君) 過剰米処理の一環として、平和外交という観点から米の無償援助を積極的にやるべきではないかと、こういう御趣旨の御質問に対してお答えを申し上げたいと思います。 政府といたしましては、五十四年度から五年を目途に四百八十万トンの古米を処理をするという計画を立てておるわけでございますが、その際、処理の用途といたしまして、援助を含めました輸出用にもできるだけ振り向けていきたいというふうに考えております。具体的に、五十四年度にお…
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(澤邊守君) ただいま御指摘ございましたように、明年度五十四年度は初年度でございますので六十万トンでございますが、五カ年間に四百八十万トンの過剰米を処理をしたいというふうに考えております。したがいまして、初年度は六十万トン、やや少ないわけでございますが、平年度は大体百万トンベースくらいでやっていきたいというふうに現段階では考えております。もちろん、輸出向けだというようなものについてはどの程度の需要が出るか、あるいはまた、えさ用…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 食管法に基づきまして、米の政府の売却は需給計画なりあるいは配給計画に基づきまして適正に消費者に販売ができるように行うのがその趣旨でございますけれども、最近の需給実態はかつての不足時代とは様相を異にいたしますので、その運用面におきましてはかなり弾力的にしておる点があるわけでございます。しかし、需給事情というのはそのときどきに変動することも考えられますし、やや長い目で見ますればどのような事態になるかという不安もございますので、…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 お尋ねの趣旨を必ずしも十分に理解しない面があるいはあるかと思いますけれども、小売の段階では、現在法律上はもちろん購入通帳によって購入するというたてまえになっておりますけれども、実際面では、ほとんどそのような仕組みは表に出ておらないという形で運用されておることは御案内のとおりかと思います。現在、営業所の登録を受けた小売店が販売をするという仕組みになっておりまして、買い入れの必要量につきまして卸に申請をして卸から売却を受ける、…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 二つばかりお尋ねでございますが、まず前段の、購入通帳によって小売業者から消費者が買うというのがたてまえであるけれども、その辺が端的に申し上げまして空文化しておるといいますか、行われていないという点でございますが、私どもといたしましては、食糧の需給というのは、現在のように国際的にも国内的にも過剰状態がいつまでも続く、将来ともにそれでいけるのだということを前提に置いた制度をつくり直すといいますか、そういうことは必ずしも現段階と…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 消費者価格がすでに自由になっておる段階におきまして、混米自体もこれは禁止されておるわけではございませんし、先ほど申し上げましたように望ましい点もあるわけでございますので、これを行政の監視なり取り締まりのもとにおいて一々細かな規制をしていくということは、実際問題としてなかなかできないことだと思います。したがいまして、先ほどもお答えいたしましたように、一つは大型集中精米による小袋詰めの販売を小売段階においてもなるべく普及をして…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 政府米の七、八割が自主流通米ということではなしに、これは先生の御指摘になるのをあるいは誤解したのかもしれませんけれども、政府が買い入れをしまして販売するものと、それから自主流通米と言いまして、政府が直接買ったり売ったりという介入はいたしませんけれども、生産者団体である指定業者から、指定法人と言っておりますが、具体的に言えば全農あるいは全集連という二つの団体がございますが、これから卸売業者に直接販売をする。ただ、自由に販売す…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 食糧事務所自体が流通の適正化なりあるいは消費拡大にもっと努力をすべきだという点につきましては、私どもも必ずしも十分ではないというふうに思っておりますので、さらに一層そのような業務を強化していきたいというふうに考えております。 特に消費拡大につきましては、食糧事務所自体のこれまでのこの問題についての取り組み方が必ずしも十分ではない点が非常に多いと思いますので、最近特にその点には留意をして、協議会任せ、あるいは県任せということ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 御指摘のように、もちろん協議会だけがそういうことの指導監督をしていくということはできる話ではございませんので、協議会におきましては、関係業者のそれぞれ日常の経験等を踏まえた助言なり御意見を聞き、意見の交換をして、そこから現実に流通業者の指導なり監督をやるということは県と食糧事務所が協力してやらなければいけない。それでなければとても手の回る話ではないと思います。したがいまして、現在県と食糧事務所が協力しながらやっておるわけで…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 協議会はあくまでも協議会でございまして、協議をするのが目的でございますので、協議会の「任務」のところに書いてございますように「つぎの事項について連絡協議し、必要に応じ、知事および所長に意見を申し述べる」ということで、価格の実態について監視をしたり調査をしたり直接やるということは、たまにはそういうことをお願いすることもございますけれども、それが主目的ではないので、私どもの食糧事務所なりあるいは県が、品質なり量目、包装等につい…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 例として申し上げますと、食糧事務所でやっております卸売業者、小売業者等の業務監査というものもやっておるわけでございます。これは立ち入り監査、巡回監査というような方法でやっておるわけでございますが、五十一年の例で見ますと、監査数が卸売業者で三百三十六件、実施率で七〇・四%、それから小売販売業者の場合は、立ち入り監査が三千四百八十二で五・六%というようなこと、それから巡回監査、もう少し簡易なものでございますが、これは二二・一%…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 本年十月末の古米の在庫が、まだ確たる数字は申し上げるところまでいきませんけれども、五百七十万トン程度になるものと見込んでおります。ことしの豊作によりまして、来年の十月末、五十五米穀年度への繰り越しの際にはそれがさらにふえる。現段階でこれから一年先のことを見込みを立てるのは時期尚早だと思いますけれども、六百数十万トンにはなるという見方もあるわけでございます。 そこで、私どもが計画的に古米の次年度への持ち越し数量としてやってお…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 私どもといたしましては、財政当局に対しましてそのような方針で折衝しておるところでございます。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 政務次官のお答えに補足しますと、法律のことはお答えございましたが、いずれにいたしましても、食管特別会計の問題でございますので、国会の御審議を煩わすということにはなるわけでございます。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 有事といいますか不測の事態に備えてある程度の備蓄をしなければいけないということは私どももそのとおりに考えておりますし、数年前、世界的に食糧需給が逼迫したという経験もございますので、当時いろいろ検討いたしまして、米につきましては古米で翌年度に持ち越すのを二百万トンというのが、備蓄の意味を含めた在庫の持ち越しであると考えておるわけでございます。 昔から、十一月から米の新年度が始まるわけでございますが、十一月一日から全部新米に切…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 ただいま御指摘がございましたように、茨城県並びに福島県におきまして、政府が前年に買って売却いたしました大麦が、再び生産者の手を通じまして翌年に政府に売り込まれてくるといういわゆる還流問題に関連する不祥事件が発生をいたしまして、私ども食管制度の運営上も大変遺憾なことでもあり、また私どもとしても十分反省しなければいけないということで、現在調査を急いでおるところでございます。大変申しわけない事件だと思います。 それで、三件ござい…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 今回の事件の事後措置と今後の予防措置の二点のお尋ねでございます。 先ほども若干触れましたけれども、まず事件関係者に対します当面の措置といたしましては、不正転売を行いました精麦工場に対しましてはすでに現在政府の所有麦の売却を停止しております。今後さらに事実関係の究明を待ちまして、その実態に応じまして、売却割当の削減とかあるいは停止、売買契約の解除等の措置を講ずることを検討したいというふうに考えております。 それから関係農協等…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 ビール大麦につきましては、これはビールという主食以外の特定の商品の原材料であるということにかんがみまして、従来から生産者とビール会社の間の契約栽培によって円滑に民間流通が行われてきておりますし、われわれといたしましても、ビール大麦につきましては今後とも民間流通によることを原則として国内の原料処理能力の増強を図ったりしながら需給の均衡を図っていくことが大事だと思います。 四十九年に輸入麦芽の自由化を行いました際に、国内産に対…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 ただいま御指摘ございましたように、七月初めの生産者米価の米審の際、十月末の新米穀年度への古米の持ち越し見込み量、おおむね五百三十万トン程度に見込んでおりますという御説明をしたことがございます。その後の経過を見ますと、御承知のように、近年まれな酷暑であったということに伴いまして、米の消費量もどうしても例年ほど夏季進まなかった、減退をしたという点がございますし、また一〇八%という非常な豊作であった、また、それに伴いまして出荷時…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 水田利用再編対策の今後の進め方につきましては、担当の二瓶局長の方から答えていただきますが、その前段階といたしまして、ただいま私が古米の持ち越し量五百七十万トン程度になるということを申し上げましたが、ことしの豊作による古米の累積は、ことしの十月末にある程度の影響はございますけれども、主としては来年十月末の持ち越し量に影響をするということでございますので、ことしふえましたということは、すべてがことしの豊作によるということでない…