澤邊守
会議録に記録された「澤邊守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,247 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1978/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 2,247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 ただいま農蚕園芸局長からも答えましたように、来年度も第二年目の転作目標数量あるいは限度数量そのものは、これまでも大臣が何回も言明しておりますように変えないということでございますけれども、需要に即応した生産構造をつくっていく、転作を定着し、さらに推進していくというような角度から一層転作を進めていくということとあわせて需給のギャップを埋めていくことでございますので、いろいろ困難な事情はございますけれども、これまで進めております…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 消費の拡大のためにいろいろな施策を、政府としてもあるいは地方公共団体にもお願いしてやっておるわけでございます。農業団体みずからもPRその他をやっておるわけでございます。ただ、消費者の方に米を少しでも減らないようにしてもらうとか、あるいはさらにふえるように御協力願うといいますか、消費の増進を図るということのためには、役所がPRをする、テレビで放送したり米祭りをやったりパンフレットを配ったりということも必要でございますけれども…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○澤邊説明員 学校給食についてはもう御存じのとおりのことをやっているわけでございますが、米の値引き販売、それから施設の整備に対する助成、炊飯施設でございますが、これは文部省もやっておりますが、農林省もやっておるわけでございます。それらを中心にしてやっておるわけでございますが、その他といたしまして、一つは、普及体制を整えるということで、各県段階に米の消費拡大推進協議会というものをつくり、中央にもつくっておりますが、関係各団体の代表の方に入…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澤邊説明員 いま御指摘のとおり、最近の消費者の米に対する選好は非常に良質のものを好むというようになっていることはおっしゃるとおりでございます。したがいまして、私どもといたしましても、消費者のそういうような好みに合わせた良質米をつくっていくということが、今後の米の消費を維持あるいは拡大していくのに一番大事なことの一つであるというふうに考えております。 そういう意味で、自主流通米という制度を四十七年以来つくってやっておりますけれども、これ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澤邊説明員 自主流通米は二百五十五万トンを目標にしてことしやっておるわけでございますが、その中で酒米とかモチ米という特殊なものがございますので、一般食用は百七十五万トンを目標にしてやっておるわけでございます。ことし御指摘のように銘柄米、良質米といいますか、それがふえましたために、特にA銘柄等につきましては全部それを自主流通ルートに流すのにかなりの努力を現在やっておるわけでございます。もちろん良質米がふえますれば私どもとしては極力自主流…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澤邊説明員 自主流通米として流通させるもののほかに、政府米においても銘柄米を極力扱うべきであるという御意見でございますが、私どもとしては、ことしの問題といたしまして、先ほど申し上げましたように、できるだけ自主流通米として流通をさせていくということを考えておりますが、もしどうしても売れないということになればそれは政府として買うということになると思いますけれども、同じものについて価格が二つできるというようなことになるわけでございます。政府…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澤邊説明員 超過米につきましては政府で買い入れをすべきだという御要望も非常に強いわけでございますけれども、政府が食糧の供給確保上必要とするもの以上を買うということにつきましては問題がございますし、と言いながら、反面、いわゆる不正規の流通に流れるということも防止しなければいけないということで、自主流通ルートを通じて、政府の手を通ぜずに集荷団体から卸売業者に直接に流通するようにというようなことを指導しておるわけでございまして、その際に政府…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澤邊説明員 マル超米の流通は、政府の手を通さずに、直接集荷業者から卸売業者に行くわけでございますが、その際銘柄による格差というものは当然つけられるわけで、どのような銘柄であれ品質であれ、一律同じ価格で流通しておるわけではございませんので、その限りで差が出ておるわけでございます。 ただ、それに対して政府で銘柄についてはさらに別途銘柄奨励金を出すべきだというような御意見かと思いますけれども、その点につきましては、超過米といいますのは政府が…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澤邊説明員 先ほど大臣がお答えいたしましたように、標準価格米と徳用上米、ごくわずかでございますがございます。これは価格指導しております。行政指導でございます。それから最高限は、これも地域ごとに若干の差を設けて、知事の判断でお願いをしておりますけれども、これ以上にならないようにという目標を決めて行政指導をしております。その途中に、等級で言えば何十種類の米がそれぞれあるわけでございまして、それぞれ米屋さんは、卸の場合も小売の場合も精米する…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澤邊説明員 十月末で古米の持ち越し量が、計画量二百万トンに比べまして五百七十万トン前後に達しておるのではないかという推定をしておるわけでございます。来年はことしの豊作によりましてさらにそれに上乗せになる、このまま推移いたしますと上乗せになるということが想定されるわけでございます。したがいまして、主食用として売却できない、できる見込みのないものにつきましては、保管経費等の節減の意味から言いましても、あるいはできるだけ有効に利用するという…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澤邊説明員 各都道府県におかれましても、種々に工夫をこらして消費拡大につきまして御努力をされておるわけでございます。私の方からもいろいろ援助もいたしておりますけれども、米祭りだとか講習会だとか、いろいろそれぞれ工夫をこらしてやっていただいておるわけでございます。 いまの、各県から米の消費量についての報告をなぜとらないのか、こういうお尋ねでございますが、私ども、県を通じて直接とってはおりませんけれども、政府の売却量を通じまして大体県ごと…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澤邊説明員 農林水産省の統計情報部が十月十五日現在を十月末でございましたか、発表いたしまして、一〇八%の作柄でございまして、千二百五十八万トンというその段階での生産予想をいたしております。 それに伴いまして、第二点の古米の持ち越しの問題、過剰米の問題についてのお尋ねでございますが、今年の豊作が過剰米の累積に影響いたしますのは、来年の十月末の米穀年度繰り越しの際に主として影響するわけでございますので、今年度十月末の古米の持ち越し量は若干…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澤邊説明員 五百七十万トンといいますと、政府が備蓄の意味を含めまして古米を計画的に持ち越すことにしておりますのが二百万トンでございますので、それを差し引きました三百七十万トンがいわゆる過剰だということになるわけでございます。 これをいつまで持っておりましても、保管経費等もかかるわけでございますし、また品質も低下いたしますので、できるだけ主食以外に処分をするということが必要でございますので、現在、明年度の予算編成と絡みまして具体的にどの…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澤邊説明員 内部での案はいろいろ考えないではないわけで、いろいろ考えておるわけでありますが、やはり財政負担というものも考えながら処理計画を立てなければいけないということが前提の一つとしてありますので、その辺が、御承知のような来年度の予算編成につきまして財政的に非常に困難な問題を抱えておりますので、いろいろな案の中のどれを最終案として詰めていくかという点についていまだ成案を得なくて検討を続けておるということでございます。 その他、先ほど…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澤邊説明員 いずれにいたしましても、明年度予算編成の段階には最終的な結論を得なければいけないということで、鋭意詰めておるわけでございます。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澤邊説明員 対談でございますので、余り全部が全部正確な記事ではございませんけれども、趣旨はそういう趣旨のことを述べておるわけでございますが、お尋ねございましたように、需給の見通しにつきましては、やはりその後の情勢を見ておりますと、需要の減退がわれわれが考えておりますよりやや大きいし、また減反に伴います生産者の生産努力というものによります反収もわれわれが考えておったより高いというような見方もございます。それらもございますが、大臣からお答…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澤邊説明員 あの記事に載っておりますように、私は来年度の生産者米価については現段階で具体的には何も検討しておりませんし、もちろん何も決めておりませんという前提を置きまして、ただ米の過剰の原因といたしまして、米の相対収益性が他の農産物に比べて有利である。したがいまして、昨年の秋、十カ年計画を決めました際も、相対価格関係を是正するというようなことを政府としても閣議了解で決めておるというような考えもございますので、米の相対的な有利性、他の農…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澤邊説明員 そのような趣旨を述べているわけではございません。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○澤邊説明員 直接の担当は農蚕園芸局でございますが、私が述べたことに関連した御質問なので私からお答えいたしますが、ことし初年度でございまして、昨年度からの経過を見まして、御案内のように、農業団体としてはなかなか全面的に協力するという姿勢がとりにくかったということがございまして、どうしてもいわゆる行政主導型で転作の推進が行われた、もちろん個々の農協等につきましても非常に協力していただいたところも数少なくないわけでございますが、一般的にいい…
第85回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(澤邊守君) 学校給食に米飯導入をしてまいりますことが、当面の過剰米の処理ということよりも、むしろ長い目で見て米を中心とした食生活を維持していくというために、あるいはまた、消費の拡大を図るために大事なことは御指摘のとおりでございます。それで、五十一年度から本格的に文部省においても米飯導入を進めていただいておるわけでございます。 食糧庁といたしましても、米飯給食用の米の売却価格の値下げ等の対策を講じて推進しておるわけでございます。…