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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
2,247
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 2,247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,247 20 を表示
食糧庁長官1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○澤邊政府委員 いわゆるやみ米対策でございますが、流通秩序の維持を図るという点から非常に問題があることは申すまでもないわけでございます。現在の食管法の実態からいたしまして、率直に申し上げまして違反の事実を全部取り締まるというのはなかなか困難な実情にあることも事実でございます。しかし、大量、悪質ないわゆるやみ行為といったようなものにつきましては、国みずからあるいは県を督励いたしまして取り締まりをするということにいたしておるわけでございます…

食糧庁長官1978/10/18

85衆議院 農林水産委員会 第3号

○澤邊政府委員 二点のお尋ねでございますが、便宜、後の問題の方からお答えしたいと思います。 農業倉庫におきます保管につきましては、もちろん政府米は、麦もそうでございますが、寄託をしておるわけでございますが、保管管理につきましては、倉庫業者の自主的な保管管理を基本とするということになっておりますが、特にはい作業、要するに積み上げる作業、はいつけをしたり、はい取りと言っておりまして崩す場合につきましては、安全性の面では、先生御承知のように、…

食糧庁長官1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(澤邊守君) 基本的な考えにつきましては大臣からお答えしたとおりでございますが、私どもは流通の改善につきまして、消費拡大ということを一つの目標にした改善をしていきたいというふうに思っております。その場合、現行法との関係で御心配をされているのではないかというふうに思いますが、私どもとしては現行法の範囲内においてやる。したがいまして、現在法律に基づきまして販売業者の登録をいたしております。小売業者も、卸売業者も。そういう制度をやめ…

食糧庁長官1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(澤邊守君) そのようなことはございません。先ほど申し上げたとおり、現行制度の範囲内でやるということでございます。

食糧庁長官1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(澤邊守君) 米は原則として輸入をしないということにしておりますが、昨年はモチ米が非常に不作であったということで、加工用を中心としたモチ米の不足ということになりましたので、ことしの始めから四、五月ごろにかけて約六千トン、中国、韓国、アメリカ、タイ等から輸入をいたしました。しかし、考え方といたしましては、原則としては輸入をしないという考え方でやっております。

食糧庁長官1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(澤邊守君) いまの問題をちょっとお答えする前に、先ほど私答弁で単位を間違えたかと思いますので、モチ米の輸入は六千トンとあるいは申し上げたかと思いますが、約六万トンの誤まりでございますので、ちょっと訂正させていただきます。 それからもう一点。あられ、米菓に使っておるのではないかということで御意見ございましたけれども、当然米菓用という意味も含めまして、一般のモチ原料、米菓用も含めまして輸入をしたものでございますから、米菓にも回っ…

食糧庁長官1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○澤邊政府委員 ただいま先生御指摘ございましたように、中国は米の輸出国としてタイとアメリカに次ぐ第三位、年間約百万トンずつぐらい毎年輸出をしておる反面、麦につきましては、八百万トンないし一千万トンぐらい毎年輸入をするというような穀物の貿易構造になっておるわけでございます。したがいまして、私ども現在中国が日本の米を輸入する必要がある、あるいはそういう希望を持っておるというようなことは伺っておりません。ただ、中国は最近の人口増に伴いまして、…

食糧庁長官1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○澤邊政府委員 農林省の統計情報部の九月十五日現在の調査によりますと今年度の作況指数は一〇七%ということでございます。平年作に比べますときわめて豊作である、良好な作況でございます。 その要因でございますが、技術的な要因その他種々ございますが、何と申しましても天候が御承知のように夏非常に酷暑であったということは、稲作にとっては大変恵まれた気象条件であったということが最大の要因であるというように見ております。

食糧庁長官1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○澤邊政府委員 今年度は三十九万一千ヘクタールの転作目標面積、数量にいたしまして百七十万トンということで計画を立て、生産農家の御協力をお願いしたわけでございますが、最近把握しております転作実績は、面積では一一%ばかり上回ったというふうに把握をしております。したがいまして、面積におきましては非常に計画を上回った好成績であったわけでございますが、先ほど申し上げましたように、それを相殺するようにいたしまして非常な豊作であったということでござい…

食糧庁長官1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○澤邊政府委員 北海道は九月十五日でたしか一一七%ではなかったかと思います。全国でも作況指数が一番高位であったということでございます。したがいまして、北海道の生産は予定いたしましたよりははるかにふえてくるわけでございますが、私どもは、今後計画を進めます場合にはあくまで平年作を前提として推進をしてまいるということでございますので、今年度発生いたします過剰の累積は北海道に限らず全国ベースで避けられないわけでございますが、それらにつきましては…

食糧庁長官1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○澤邊政府委員 私の直接の所管ではございませんので、正確には記憶しておりませんが、一〇〇%はもちろん上回っているわけでございます。

食糧庁長官1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○澤邊政府委員 米穀年度は十一月から始まりますので、この十月末の五十三米穀年度から五十四米穀年度に繰り越す場合の古米の在庫ということで申し上げますと、先般の米価審議会等の機会に、私どもはおおむね五百三十万トンぐらいという推定を申し上げたことがあるわけでございます。その後、この夏の暑さで、これは米だけではございませんけれども、パンを含めました主食の消費は、特別な事情でどうしても例年より減退をいたしております。それから反面、ことし天候が非常…

食糧庁長官1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○澤邊政府委員 今年度十月末で五百二、三十万トンを上回るのではないかという見通しを申し上げましたが、ことしの豊作は実は来年の十月末の古米の持ち越しにストレートに影響するわけでございます。そういたしますと、このままじっと処理をせずに放置しておきますれば、六百万トン台に乗るということが当然予想されるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、過剰米につきましては計画的な処理に何らかの形で早く着手すべきではないかというふうに考え…

食糧庁長官1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○澤邊政府委員 そのような具体的な検討は決めておりません。検討に着手をしておりますけれども、十カ年計画とか一兆円というようなことは申し上げたことはありませんし、固まっておりません。 ただ、これも七月の米価審議会の際に委員の方から御質問がございまして、非常に前提を置かなければ何とも申し上げられませんと、当時は五百三十万トンの持ち越しという前提で二百万トン引いた三百三十万トンが過剰という計算で、五十二年産米、去年できた米でございますが、それ…

食糧庁長官1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○澤邊政府委員 あるいはその他と申し上げたかもしれませんが、それならば誤りでございまして、三つの用途が現在想定されるわけでございます。

食糧庁長官1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○澤邊政府委員 確かに御意見かと思いますので、そういうことも検討いたしたいと思っておりますが、ただ一般的に申し上げますと、東南アジアの輸出国、タイその他は米の輸出ということで経済が成り立っている面がかなりございますので、それらに対する配慮は十分加えた上で慎重にやらなければいけないというふうに考えております。 ベトナムの話はごく最近の話でございまして、必ずしも実態が明らかでございませんので、現在、鋭意調査を始めておりますので、それらの問題…

食糧庁長官1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○澤邊政府委員 食糧庁が現在東京都において配給をしております古米は、約二〇%をやや切ったところでございます。月によってかなり違いますが、全国平均では約三割でございますが、東京都の場合は、自主流通米という形で新米が流入するのが多い事情がございますので、全国平均よりは下回っております。

食糧庁長官1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○澤邊政府委員 全国ベースで見ますと、古米の配給率といいますか売却率、自主流通米を含めまして……(川俣委員「自主流通米は含まない」と呼ぶ)約三割でございます。東京の場合は、政府米で二割をちょっと切ったところというように、ちょっといま手元に資料がございませんけれども、考えております。

食糧庁長官1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○澤邊政府委員 いま資料を持っておりませんので、正確にちょっとお答えいたしかねるわけですが、どういう資料を御提出したかちょっとわかりませんが、大体二割以下というふうに記憶しております。

食糧庁長官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○澤邊説明員 ただいま御指摘になりました数字とあるいは若干違うかもしれませんが、五十一年で見ますと、戸数のカバー率は、平均生産費でのカバー率は四〇・三八%になっております。五十一年産米でございます。五十二年産米につきましてはいま急遽計算をしておるところでございますので、そのように申し上げます。 それから、販売量におきましては、平均生産費のカバー率は六〇・三一でございます。ただ、決定米価は、御承知のように、種々評価がえをしたり物価修正等を…