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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
2,247
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1978/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 2,247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,247 20 を表示
食糧庁長官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○澤邊説明員 先ほど統計情報部長がお答えいたしました反収についての整合性につきましては、分子と分母、割るものと割られる方が同じ経営といいますか、同じ調査農家でないとおかしいという意味で申し上げたわけで、現実の実際の平均した数字について申し上げていることでございます。 ところで、ただいま御質問のございました小作料のとり方でございますが、現在現実に小作地になっておって経営外部に小作料の支払いがなされているものにつきましては私どもも実納小作料…

食糧庁長官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○澤邊説明員 企画管理労働の問題の方からお答えいたしますけれども、よく言われます共同作業の打ち合わせとかあるいは研修費とか等、いわゆる企画管理労働に要する費用を労働時間の中に盛り込むべきである、こういう御主張がかねてからあるわけでございますけれども、この点につきましては生産費調査においてはそういうものは入れておらないわけでございます。と申しますのは、果たしてそれが生産原価かどうかということは非常に問題が存するところでございまして、確かに…

食糧庁長官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○澤邊説明員 参考資料の一つといたしまして、例年のように試算米価を出したいということで検討を進めております。

食糧庁長官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○澤邊説明員 現在検討中でございますので、細部についてどういう結論を出すのかということを現段階で申し上げるわけにはまいらぬわけでございますけれども、これは先ほど来大臣が申し上げておりますような、需給事情が昨年からはさま変わりをしておるという事実がございます。何も需給事情だけを考慮してやるわけではもちろんございませんけれども、大きなファクターであることは間違いがない。そういう点で、算定要素についてどのようなとり方をするかをただいま最終的に…

食糧庁長官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○澤邊説明員 せっかくの御質問でございますけれども、私ども、昨日生産費調査が公表になりましてから、急遽徹夜に近いような形で作業をやりながらいろいろな角度からの検討をやっておるところでございますので、検討の過程において誤解を招くような具体的なことを申し上げるのは差し控えさせていただきたい。例年のことでございますけれども、私ども国会が終わりますれば内部の相談をした上で大蔵省、企画庁等と最終的な詰めをするわけでございますので、必要ならば大臣折…

食糧庁長官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○澤邊説明員 ただいまの御要求を昨日いただきましたが、先ほど申し上げましたように、私ども明日の諮問案をつくるのに全精力を費やしております。先生の御要求は、四十二年度の算定方式で最近のデータを用いた場合どのような計算になるかという趣旨の御質問でございます。現在ただいま諮問案自体についての作成に全精力を費やしておりますので、残念ながら間に合いませんので申しわけないと思いますが、いましばらくお待ちいただきまして、できますれば明日の御審議にはぜ…

食糧庁長官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○澤邊説明員 細かい数字のお話でございますので、私も御質問の趣旨、全部理解し得なかった面がありますので、あるいは見当違いのお答えをすると思いますけれども、私どもといたしましては、食管法三条にございます再生産確保を旨として決定をするということの趣旨は、幾らでもつくって過剰なような状態の場合に、過剰を続けるような再生産を確保するための米価を決定しなければならぬというようなことを義務づけているものではないので、やはり食管法第一条の目的から申し…

食糧庁長官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○澤邊説明員 今年度の生産調整をはじく前提としても考えております需給見通し、需給計画では八百三十万トンの流通を、自主流通米を含めて考えておるわけでございますので、具体的に申し上げれば通常の作柄の場合、八百三十万トンの流通が確保できるような米価を決めていかなければいけないということはおっしゃるとおりだというように思います。私どもとしては、これまでの経過を見まして、種々御意見なり御批判はあろうかと思いますけれども、必要な生産量を上回った結果…

食糧庁長官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○澤邊説明員 私の理解では、八百三十万トンの限界生産費をカバーしないと八百三十万トン確保できないのではないか、こういうような御趣旨かと思いますけれども、私どもといたしましては八百三十万トンの限界生産費で、一番高いところの生産費と所得をカバーするような高い価格を決めますれば、それよりも有利な農家が生産に一層意欲を注ぐということになりまして、八百三十万トンははるかにオーバーするというようなことになるのではないかという点を心配をしておるわけで…

食糧庁長官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○澤邊説明員 私どもの見解はきょうお答えしたつもりでございますけれども、なお御疑問の点がございますれば、さらに私どもとしてもよくお伺いした上で、明日もあることでございますので、お答えをしたいと思います。

食糧庁長官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○澤邊説明員 消費の減退の見通しが甘かったということが結果的に需給のアンバランスを拡大した一つの大きな要因である、生産面のことは別にしましてあるわけでございますが、御指摘のとおりでございます。そこで、私どもは過去の数字を見まして、四十四、五年ごろまでは一人当たりの消費量が大体三%前後で減ってまいりました。その後六、七、八、九、十というころが例の世界的な穀物不作、需給の逼迫というような背景に引き続きましてオイルショックで物価が高騰したとい…

食糧庁長官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○澤邊説明員 今年度、五十三年産米の需給計画といたしましては、潜在生産量千三百四十万トン、何もせずにつくりたいだけつくるということになりますと千三百四十万トンというのを前提にいたしまして、総需要量を千百七十万トンと予定をしまして、単年度需給均衡を図るためには生産もそれに合わせまして千百七十万トンというふうに数字を置いてみまして、千三百四十万トンの実力と必要な生産量千百七十万トンとの差百七十万トンの生産調整をする、それが三十九万一千ヘクタ…

食糧庁長官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○澤邊説明員 この点につきましては、過剰の責任はだれかという問題で先ほども議論がございましたけれども、私どもの見通しが結果的に甘かったということ、消費拡大等の面につきまして相当希望的観測も織り込みながら需給計画を立てた、その結果が甘かったということは率直に認めざるを得ないというように思っております。そういうこともございまして、過剰在庫がふえた分について、これを翌年度の生産計画を立てる場合の生産調整目標数量に在庫量というものを加えていくべ…

食糧庁長官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○澤邊説明員 これは私から現段階で確定的なことを申し上げるつもりはございません、前提を置いてお聞きいただきたいと思いますけれども、昨年来の経緯からいたしまして、農林省といたしまして三年間転作目標数量は固定をするということを農家に明らかにしながら御協力を願った経緯がございますので、変更するのは妥当ではないのではないかというふうな見解を私自身は持っておりますが、農林省として正式に決めておるわけではございません。私どもといたしましては、できる…

食糧庁長官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○澤邊説明員 海外に出すという話、これはすでにたまっております過剰米の処理としては一つの方法だと思って今後検討したいと思っておりますけれども、これから生産するものについて海外に輸出をするとか援助をするというようなことを目標にしてそのまま生産を続けていく、過剰生産を続けていくということは好ましくないというふうに考えております。

食糧庁長官1978/07/05

84衆議院 農林水産委員会 第35号

○澤邊説明員 農林省について三点お尋ねでございましたので、お答えを申し上げたいと思います。 まず、三五%値引き問題でございます。これはパン給食費と米飯給食費との父兄負担について均衡させるようにという趣旨で三五%値引きをしておるわけでございますけれども、現実にわれわれ伺っておりますところは、先生御指摘のように、なお足らぬではないかというような御指摘がございますので、改めて私どもなりに検討をしてみたいと思います。これについては、もちろん文部…

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) 六日、七日に米価審議会を開催をいたしますので、その意見を聞いた上で、政府といたしまして今年度の生産者米価につきまして食管法の規定に基づきまして決定をしたいということで、種々検討を進めておるところでございますが、ごく近く出ます昨年の米の生産費調査がまだ最終的に固まっておりません。もう近く出ると思いますけれども、それを見た上で、最終的な作業で具体的な数字を詰めることになるわけでございます。 したがいまして、具体的なこと…

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) 米の余ってきた原因についてのお尋ねでございますので、私からお答え申し上げたいと思いますが、最近におきます米の生産力が土地改良なり、あるいは品種改良なり、その他技術改善によりまして非常に進んでまいってきておりますし、さらに収益性につきましても、他の作物と比べてこれまで有利性が非常に高かったというような点から、農家の稲作意欲が生産調整下におきましてもとかく強まるということによりまして生産が伸びてきたということが一方にあ…

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) ただいま私の申し上げましたように、結果的に需給の見通しが甘かったということにつきましては、率直に私どもも政府の責任というふうに感じておるところでございます。したがいまして、さきに四十六年から本格的な生産調整が始まったわけでございますが、四十六年ごろから、その前からでございますが、四十九年にかけまして、七百数十万トンの過剰米の処理をいたしました。これは、在庫といいますのは通常の場合なら供給量の中に加えて次の年の生産を…

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) 私どもこれから予算編成にかかりますので、その間に財政当局とも十分相談をしながらやっていかなければならない問題でございますので、ここではっきりしたことを申し上げる段階ではございませんけれども、私どもといたしましては、先ほど申し上げたような考え方で具体的な処理の方法を考えてまいりたいというふうに思っております。