澤邊守
会議録に記録された「澤邊守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,247 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1978/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 2,247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) 今年度から始めました米の需給均衡化対策につきまして、現在のところ一〇〇%を超える達成見込みを持つに至ったことは、まことに私どもといたしまして、関係農民の方々の御尽力に対し感謝にたえないところでございます。 本委員会におきましても、種々御議論などがございましたけれども、私ども政府といたしましては、あのような政策を続けざるを得ないということでお願いをしたわけでございますが、農家の方方にあれだけ御協いただきましたのも、や…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) 御指摘の点は、よくわかる点でございます。ことしから始めました十カ年計画の初年度、本委員会におきまして種々御指摘もございましたけれども、条件について一〇〇%整ったし、達したと言えない面も確かに残っておったと思いますので、私どもといたしましてはこれを実績を見直しまして、次年度以降さらにただいま御指摘ございましたように、続けて一層円滑に進むように、あらゆる対策を講じていく努力をしなければいけないと思います。 そこで、当面…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) ただいま藤原先生が御指摘になりましたように、転作によりまして収入が三割減った農家があるという御指摘でございます。個々の具体的に申しますれば、確かに先生のおっしゃったような事例も少なくはないというふうに私どもも理解できるところでございます。と申しますのは、転作作物の転換の難易度もございますし、作物に応じまして御案内のように奨励金の差も設けておりますし、転作作物の収入も地域により、あるいは作物によって違うわけでございま…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) ただいま先生の御指摘になりましたような数字は私どもも把握しておるわけでございます。米価を決めます場合の算定方式は、生産費所得補償方式でずっとやっておるわけでございます。これは法律に直接書いてあるわけでございませんけれども、そこの方式でやるということで今年も考えておるわけでございますが、生産費所得補償方式と申しますのは、もちろん賃金のこの一カ年間の上昇率というものは、農家の自家労賃を製造業賃金に換算をいたします場合に…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) 担当の局長が参っておりませんので、私からお答えできる限りのことを申し上げさせていただきます。 私もマクロの話を先ほど申しましたが、ミクロの問題は決して軽視すべきではないというのは、先生の御指摘のとおり身にしみております。したがって、私どもといたしましては水田利用再編対策を進めるに当たりましても、そういう地域ごとの差を十分考えて円滑に進むような条件整備を進めていく必要があるというふうに考えております。全体を強化する中…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) 米価決定は、政府が責任を持っておるわけでございます。その際に、各界の学識経験者の意見を承った上で、慎重を期して適正を期したいということで法律に基づきまして設置せられておる機関でございまして、私ども毎年できるだけ答申をいただくようにお願いをいたしまして、無答申ということもこれまで御案内のようにございますけれども、できるだけ一本答申をいただいてそれを尊重して最終決定をしたいと、かように考えておるわけでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) 先ほども村沢先生にお答えをいたしたところでございますが、現在ごく近く生産費調査が五十二年度分が出ますので、それを見て早急に試算をして、それに政策判断を加えて諮問をし、その際御承知のように試算というものも出すわけでございますので、それらが最終段階にこれから入るわけでございますので、諮問の仕方なり諮問の説明についてもそれらとの関連で考慮すべき問題でございますので、現段階において、ただいまのせっかくの御質問でございますけ…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) 方向という言葉の理解の仕方いかんによって誤解を招くといけませんので、私、諮問そのもの、あるいは諮問の説明についてどうこうということについて直接お答えいたしかねるわけでございますけれども、私どもといたしましては、やはり現在の米をめぐる事情が、需給が過剰の度合いを著しく強めていると、需給の均衡を図ることが喫緊の農政の最大の課題である。水田利用再編対策のそのための対策の初年度であって、早く速やかにその対策を定着させる必要…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) そういうような趣旨の御質問でございますればお答えができるわけでございますが、もちろん食管法第三条の規定に基づきまして、生産費、物価、その他経済事情を参酌いたしまして、再生産を確保することを旨として決めるという、その規定にのっとって決定をするということは当然でございます。さらに具体的には、種々議論はありましたけれども、米価審議会の懇談会におきまして、昨年の秋以降、種々算定方式について改めて議論をしていただきましたけれ…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) 最初に申し上げておきたいと思いますのは、法律上は申し上げるまでもなく食管法第三条の第二項に書いてございますように「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之7ヲム」、これに政府はのっとって、これを基本として決めるわけでございます。生産費所得補償方式というのは、法令上は一言もそういうことが決められておりません。ただ、三十五年以来生産費所得補償方式という方式を基本として続けてきたという事…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) 麦の法律の改正、食管法の改正に関連しての議論でございますので、私そこまで勉強しておりませんので、いまの御指摘の点につきまして存じませんでした。いま御指摘のようなことが当時あったということであれば、事実だと思います。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) 具体的な事実なりあるいは表現につきまして、私詳しく存じておりませんけれども、現行法で米の場合も麦の場合も「米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ」ということ、あるいは麦の場合には「麦ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ」ということの規定があることは十分念頭に置いて価格を決めておるわけでございまして、その場合われわれといたしましては、食管法の目的に即しましてその「再生産ヲ確保スル」ということの意味を解釈をしておるわけでござ…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) 私どもとしましては、法律はただいまのようにいろんなことを参酌した上で「米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ」と、これが最優先するわけでございます。ただ、具体的に三十五年以降は生産費所得補償方式という方式にのっとって価格を決めると、それを基本として決めるというやり方をこれまでしてきておるわけでございます。したがいまして、いろいろ過去の生産費を使いますので、ことしの生産費は使いようがございませんので、過去の生産費を使っ…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) 生産費所得補償方式を基本にしてやっておりますので、生産費所得を補償するということでございますけれども、それはあくまでも経済事情を参酌をいたしまして、生産費所得補償をその範囲内において、範囲内といいますか、そういう経済事情を参酌をした上で、どの程度生産費所得を補償するかということは考えていかなければいけないというふうに思います。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) 私の答えがやや不明確な点があったかと思いますが、はっきり申し上げたいと思いますが、(先ほど来申し上げましたように、再生産の意味は私どもは必要な数量の再生産と、こういうふうに申し上げておるわけであります。したがって、国民食糧の確保のために第一条の目的の、それに必要な米穀の生産費を償うということは必要だというふうに思っております。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) 私の申し上げましたのは、国民食糧の確保のために必要な米の生産費を償うということでございますので、それは先生のおっしゃっている意味と違う面があろうかと思います。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) くどいようで申しわけありませんけれども、第一条の目的は「国民食糧ノ確保」ということでございます。これは、そのために必要な再生産を確保することを旨として三条において価格を定めろと、こういうふうに書いてあるわけであります。その場合の参酌事項として生産費が入っているわけで、それを生産費は参酌しなさいと、こういうことが法律の趣旨でございます。したがいまして、現在やっております生産費所得補償方式におきましては、国民食糧の確保…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) これは例を申し上げて、いわゆる極端なことを申し上げてあるいはおわかりいいかと思って申し上げるわけですが、たとえば米が非常に有利だからということで千五百万トンつくりますというような場合、そういう千五百万トンもつくるに必要な平均的な生産費を全部カバーしていくというようなつもりはございません。現在の需給状況から見て、国民食糧を確保するために必要な生産量の再生産を確保していくために必要な米穀の生産費と、こういうふうに考えて…
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) ちょっと御質問の趣旨必ずしも明確に理解しがたい面があるわけでございますが、私どもといたしましては、とにかく食糧を確保するために必要な米穀の生産費を償うというようなことを現在やっておるわけでございまして、第三条の趣旨はまさにその意味であるということでございます。
第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(澤邊守君) 生産費所得補償方式というのは、先ほど申しましたように一定の幅のある方式でございますので、経済事情を参酌をいたしましてその運用を具体的に毎年決めていくわけでございますので、その意味では、固定的でない、という意味では、そのときの経済事情に応じて運用が変化しておるということは、そのとおりでございます。