澤邊守
会議録に記録された「澤邊守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,247 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1978/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 2,247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 五月の推定については、私どももまだ資料を見ておりませんので何とも申し上げかねるわけでございますが、三月までの数字ならばわかりますので、お答えできると思います。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 等外麦のお話と規格外麦のお話でございますので、二点についてお答えをしたいと思いますが、等外上表につきましては、これが災害等によって発生するため、その数量もその年々によって違うわけでございますが、また一般的には食用に適しないので、従来からは買い上げを予定しないところでございますけれども、実際の扱いといたしましては、そのような麦が発生いたしました場合、災害の実情に応じまして、一応食用に使用可能なものについては、等外上麦について…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 ただいま正式に公表もし、わかっておりますパリティ指数は三月まででございますが、二十五年、二十六年の二カ年間を平均いたしまして、それを一〇〇といたしまして、四一四・七九の数字がわかっております。これは、昨年に比べて約二・九%のアップという数字になっております。私ども、明日審議会をやるわけでございますけれども、例年のことでございますが、農村物価賃金調査というものをデータにしてパリティ指数をはじくわけでございますが、鋭意統計情報…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 昨年の生産費と生産者麦価との比較のお尋ねでございますが、小麦六十キログラム、第二次生産費で九千百五十三円が生産費でございます。それに対しまして、二類二等の生産者麦価は九千四百九十五円でございます。六条大麦は八千三百六十八円が第二次生産費、それから三類二等が標準になっておりますが、生産者麦価は七千五百四十九円でございます。それから裸麦につきましては、第二次生産費が一万五千八百六円、生産者麦価が三類二等で九千七百八十三円。それ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 終始出席しておりましたので、私が大臣以上に全体の経過はよく存じておりますので、お答えしたいと思いますが、生産者委員の方々から出ました意見は、細大漏らさずいますぐ記憶しておりませんけれども、主として、消費拡大について自分たちも積極的努力をしておるけれども、さらに一層全体として努力すべきである、学校給食の問題、先ほど大臣が申し上げたような問題を初め、販売努力の問題等について議論があったように記憶をいたしております。 それからま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 先ほどお尋ねの、きのうの審議会において生産者代表の五人の意見がどういうことであったかということにつきまして、米に直接つながる問題についてお答えいたしましたが、大事な点をちょっと漏らしましたので加えたいと思います。 一つは、農業について長期ビジョンを持てというような趣旨の御発言がかなり出ておりました。 それから第二点は、輸入問題につきまして、国内の農業に悪影響のないようにしっかりやれ、こういう趣旨の御発言がございました。 そ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 等外上麦が発生いたします場合は災害の場合が多いわけでございますが、従来、その発生の状況を見まして、必要があれば買うということをやっておりますので、そういう事態に応じまして買うように努力をしたいと思っております。等外上は、これは他の等級のものと混合利用すれば食用として使えるということでございますので、ただいまのような措置をとるわけでございます。ただ、規格外麦につきましては、混合加工を行っても食用には向かないということでござい…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 等外及び規格外麦、その品質が一般には食用に適しないということで、従来からその買い上げは予定をしておらないというのがこれまでの考えになっておるわけでございますが、災害等によりまして低品位の麦が大量に発生いたしました場合には、特例として他の良質の麦と混合加工することによって一応何とか食用に供することができるという、等外上麦について買い上げ措置をやっておるわけでございます。確かに毎年決めるということでやっておるわけでございますが…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 規格外麦の用途別数量につきましてただいま資料が届きましたので、ちょっと五十二年産について申し上げますと、飼料用につきまして八一%、それからみそ、しょうゆ用につきまして一%、それから麦茶用が三%、その他用が一五%、恐らく先生のおっしゃっておりますのは、その一五%の中の八割、九割が製粉会社に行っておるというような御趣旨じゃないかなというふうに、これは私の方で推測したわけでございます。合計で五十二年産につきましては一万四千六百三…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 麦管理改善方式につきましては、昭和四十三年以来実施に移しておるわけでございます。内容は、御案内のように、契約流通の促進を中心とした対策でございます。 そこで、現行食管法に基づきます麦の管理は、間接統制というたてまえになっておるわけでございます。これは本来は自由流通が主でございまして、価格が暴落したときだけ無制限に買い入れる。本来は自由流通が通常であるというたてまえになっておるわけでございますが、三十年ごろから買い入れ価格と…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 消費者物価の四月の上昇率が、昨年に比べて三・九%の上昇でございます。それから、卸売物価指数、これは五月までわかっております。これは二・〇%の低下でございます。賃金水準の上昇率、これは私どもはいま公労協だけ把握しておりますが、五・四%というように把握しております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 ちょっといま数字を調べておりますので、約五百六十万トンでほぼ同じと思いますが、改めて正確にお答えさせていただきます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 四十九年から麦の生産の振興について努力をいたしておりますけれども、昨年の生産量は特に大きく伸びたということではございませんので、また例の黒字対策等の関係もありまして、輸入の前倒しということで、農林省がこれまで持っております備蓄計画の範囲内において若干輸入を促進させたというような諸情勢もございますので、特に大幅に無理して入れた、こういうようなことではございません。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 反当の所得におきまして、小麦初め麦類が稲作に比べましてかなり劣っておるということは御指摘のとおりでございます。労働当たりの報酬につきましてはかなりいいところまでいっておるわけでございまして、特に大規模にやっております北海道等におきましてははるかに稲作以上に有利になっているという面もあるわけでございます。そのように反当におきましてはかなり差がございますけれども、表作、裏作という言葉がございますように、裏作麦の場合は、やはり表…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 明日の米価審議会に諮りまして、二十三日に決定を予定いたしております今年度産の麦の価格につきましては、昨年度から改めました、従来のパリティ価格方式をもとにいたしまして、生産奨励金を含めた水準で調整をして算定をすることにいたしたわけでございます。それによりまして、昨年は四四%以上の値上げになったわけでございます。その新しい方式に従ってはじくつもりでおるわけでございます。 ただいま先生、米と同じような価格、所得とあるいはおっしゃ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 実需者の工場から非常に遠隔地のところは、現地売却をいたしますので、確かに運賃が高くなって契約生産が進まないという心配がございます。しかし、現在は、四十九年以降ですが、国が運賃を負担して援助することにしておりますので、一〇〇%流通契約に基づきまして流通が行われております。非契約麦は現在ございません。北海道だけについて申し上げますと、去年で三億三千万ぐらいの運賃助成をいたしておるわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 現在、等外麦、規格外麦は食用に適さないということで、買わないというたてまえになっておりますけれども、その中で等外上につきましては、これは災害等のときに非常に発生が多いわけでございますが、これにつきましては、単独では食用にはなりませんけれども、混合して使う、いい麦とまぜて使えば食用にならぬではないというところがございますので、これは災害対策という意味も含めまして、大体毎年事実上買い上げをいたしております。等外下は、これは食用…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 先ほどもお答えいたしましたように、契約生産が現在一〇〇%行われております。非契約麦はかつては若干ございましたけれども、種々奨励をいたしまして、いま御指摘ございましたような契約奨励金を出して一〇〇%達成されておりますので、そういう点からいたしますと、将来とも一切上げないとか、そういうようなつもりはございませんけれども、いま直ちに上げるというほどの理由はないのではないかというふうに思っております。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 ビール麦は政府買い入れをやっておりませんので、民間同士の話し合いで決めるものでございますので、他の小麦とか大麦、裸麦と違いますので、政府が直接関与しているものではございませんので、両者の話し合いによって適正な価格を決めていただく、こういうような仕組みにしておるわけでございます。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○澤邊説明員 昨年度から従来のパリティ方式に手直しをいたしまして、新しい方式、修正パリティとも言っておりますけれども、それでやったわけでございます。ちなみに、昨年、従来どおりのパリティ方式でやりますと、小麦の場合七千三十四円というようになりますのを、新しい変更いたしましたやり方にいたしまして決定いたしましたのは、九千四百九十五円ということで相当大幅な引き上げになったわけでございます。これは米価審議会におきまして半年以上委員会をつくりまし…