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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
2,247
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1978/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 2,247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,247 20 を表示
食糧庁長官1978/06/15

84衆議院 農林水産委員会 第33号

○澤邊政府委員 食糧管理法の規定に基づきまして適正に決めるという考えでございますので、ただいま先生のおっしゃいました趣旨に従って決めるということになります。

食糧庁長官1978/06/15

84衆議院 農林水産委員会 第33号

○澤邊政府委員 去る六月十日に全国農業協同組合中央会から要請書が私のところへ出されております。 〔羽田委員長代理退席、山崎(平)委員長代理着席〕私ももちろん拝見をいたしております。詳しい積算の内容その他につきましては、近く両者の話し合いの機会を持つことにいたしておりますので、その際に種々御説明も伺えるものというように考えております。 御案内のように、従来の要求方式と大きく変わりましたのは、例の八〇%バルクライン生産費という考えを、私ども…

食糧庁長官1978/06/15

84衆議院 農林水産委員会 第33号

○澤邊政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたが、具体的な取り扱いにつきましては何ら検討をしておりませんので何とも申し上げかねるわけでございますが、伝えられる据え置きとか、あるいは売り渡し価格三%以上というようなことは、農林大臣はもとより事務当局もそういうことを申し上げたことは全くございませんので、単なる観測記事というふうにお受け取りをいただきたいと思います。 私ども申し上げておりますのは、算定の際の重要な資料になります昨年産米の生産費…

食糧庁長官1978/06/15

84衆議院 農林水産委員会 第33号

○澤邊政府委員 消費者物価は東京都区部の話でございまして、全国の数字はまだ出ておらないというふうに見ておりますが、いずれにいたしましても、これまでの物価、賃金の動向を米価算定に用いるわけでございますけれども、それはあくまでも単月を用いるのではなくして、賃金につきましては過去一カ年、昨年六月から五月まで、それから、その他購入資材、肥料とか農業機械とか農薬とか、そういったものは、最近では十一月から五月までの物価によって修正をしておるわけでご…

食糧庁長官1978/06/15

84衆議院 農林水産委員会 第33号

○澤邊政府委員 具体的な検討をしておりませんのでずばり的確な御返事はいたしかねるわけでございますが、ただいまおっしゃられましたのは三点ばかりかと思いますけれども、七年間減反に協力してきたのでそれに報いるべきではないか、協力料という表現を用いられましたけれども、あるいはまた、少なくともことし百七十万トンの目標をほぼ達成する見込みがついたところまで協力してきたんだから過去七年間は別にいたしまして、その努力に報いるべきだ、こういうような御意見…

食糧庁長官1978/06/15

84衆議院 農林水産委員会 第33号

○澤邊政府委員 私どもといたしましては、農業の振興を総合的に図っていくということが大事だというふうに考えております。その点でこれまでのところ、率直に申し上げまして、農業政策全体の重点が米にかかり過ぎておる、他の方が軽視されておったというような体質を持っておったということは認めざるを得ないと思いますので、農家の方々が農業生産に対して情熱を持って、意欲を持ってやっていただくということについては全く同意見でございますが、その際、ただいま申しま…

食糧庁長官1978/06/15

84衆議院 農林水産委員会 第33号

○澤邊政府委員 四点のお尋ねについて逐次お答えを申し上げたいと思います。 第一と第二の点は、委員会の構成の問題で関連する問題でございますが、現在、委員は学識経験者ということでございまして、利益代表ではないという考えをとっておりますけれども、実際問題としては、生産者の団体あるいは農家の方あるいは一般婦人団体、その他消費者関係の団体の方から学識経験者という立場で御参加をいただいておるわけでございます。そこで、現在のところ、そういう意味での色…

食糧庁長官1978/06/15

84衆議院 農林水産委員会 第33号

○澤邊政府委員 これは米価審議会令の第五条の規定でございますが、農林大臣及び食糧庁長官のほか、承認したものでなければ、会議に出席し、または傍聴することができないという意味でございますので、食糧庁長官、農林大臣は別といたしまして、その他の行政機関の職員もそれから一般の国民も、会長が特に必要と認めて承認する、農林大臣が承認するわけではございません、いわんや食糧庁長官が承認するわけではございませんので、会長が特に必要と認めて承認をした者が傍聴…

食糧庁長官1978/06/15

84衆議院 農林水産委員会 第33号

○澤邊政府委員 最初の過剰米処理の問題でございます。いろいろな機会に御説明しておりますように、今年度十月末、新米穀年度に移ります際に想定されます古米の持ち越し在庫量は、五百三十万トン前後になるのではないかというように見ております。私どもは二百万トンを正常な古米の持ち越し量というように計画を立てておりますので、そうしますと三百三十万トンが過剰である、かようなことになるわけでございます。これをいつまでも持っておりますと、保管経費がかかるばか…

食糧庁長官1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○澤邊政府委員 大分御心配いただきましてありがとうございました。塩気を断っておりますので、目下のところ安定いたしております。

食糧庁長官1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○澤邊政府委員 米価の算定に関連する問題でございますので、私の方からお答えを申し上げたいと思います。 平年収量を分母にして割って算定すべきであるというような御意見のように承ったわけでございますが、現在の米価算定の生産費所得補償方式と申しますのは、その基礎となる生産費も、これはまた評価替えを始終やっておりますけれども、評価替えも過去に実現したデータ……(芳賀委員「分母になる収量のとり方について統計情報部長の見解をいま聞いておるのだ」と呼ぶ…

食糧庁長官1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○澤邊政府委員 今年度の算定のやり方につきましては、生産費所得補償方式でやるという大枠はもちろん決まっておりますけれども、データの一番重要な基礎になります昨年度の生産費調査そのものがまだ出されておりません。それからまた、五月という、七月に決定いたします場合の最近月の物価とか賃金等のデータももちろん出ておりませんので、現在具体的に算定するところまで至っておりませんけれども、私どもといたしましては、今後検討する際、従来の考え方も基礎にしなが…

食糧庁長官1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○澤邊政府委員 詳しいデータはいま手元にございませんのでラウンドで申し上げて恐縮でございますが、五十一年度におきまして、販売農家につきまして平均生産費で四〇%をカバーいたしております。

食糧庁長官1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○澤邊政府委員 五十二年は、先ほどお答えいたしましたように、生産費調査が出ておりませんのでまだわかりません。

食糧庁長官1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○澤邊政府委員 五十二年産の生産費調査そのものは統計情報部において現在鋭意集計中でございますので、米価算定までには間に合わせていただくように毎年急いでお願いしておるわけでございますが、公表されておりませんので、ただいまの御質問にお答えするデータがございません。

食糧庁長官1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○澤邊政府委員 一般的な御質問でございますので、生産費調査の生産費が毎年上がるか下がるかということは、現段階微妙なときでございますので、五十二年産について出ておりませんので何とも申し上げかねますけれども、従来の傾向で上がる傾向が続くということでございまして、仮にいま先生がおっしゃったように平均生産費が上がりながら米価そのものは据え置くということになりますれば、先ほど申しました戸数でのカバー率おおむね四〇%というのは低下をするということは…

食糧庁長官1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○澤邊政府委員 いまの御質問、大臣からお答えいただくことでございますが、私のお答えいたしましたことがちょっと舌足らずの点がございましたので補足だけさせていただきますが、先ほどお尋ねになりましたのは生産費調査によるカバー率ということでございますけれども、私どもは生産費調査の結果そのもので米価算定をしておるわけではございませんので、評価替えをいたしておりますから、先ほどのカバー率というものを五十一年度について申し上げましたけれども、これは四…

食糧庁長官1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○澤邊政府委員 あくまでも五十一年産についてでございますが、平均生産費のカバー率を、戸数でいきまして四〇%というふうに先ほど申し上げましたけれども、これは生産量ではちょっとやっておりませんが、販売数量では六〇%ということでございます。 なお、先ほど私が補足で申し上げましたのは、決定米価は生産費そのものでやっておりませんので、生産費よりは高いところで決めておりますので、それによるカバー率というものはおのずから生産費そのものによるカバー率と…

食糧庁長官1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○澤邊政府委員 ただいま申し上げましたように、販売数量でのシェアをいま押さえておりますけれども、生産量でのシェアは現在手元に持っておりませんので、お答えいたしかねます。

食糧庁長官1978/06/14

84衆議院 農林水産委員会 第32号

○澤邊政府委員 御質問の趣旨を全部あるいは理解できなかった面もあるかと思いますけれども、現在米価決定に組み込んでおります租税公課は、物件税と公課諸負担でございますが、物件税は、固定資産税、自動車税、軽自動車税、家畜または牛馬税、水利地益税、その他の物件税からなっておりますし、公課諸負担というのは部落協議費、農業協同組合費、農事実行組合費、農業共済賦課金、それから農民組合費その他の公租公課諸負担からなっております。生産費調査において行って…