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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
2,247
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1978/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 2,247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,247 20 を表示
食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) ことし百七十万トンの生産調整をやっておりますけれども、これは生産調整を全くやりません場合の実力と申しますか、潜在生産力は千三百四十万トンあるというのを前提にいたしまして百七十万トンの調整をしておるわけでございますけれども、先ほどもいろいろ申し上げましたような最近の需給の動向からいたしますと、百七十万トンでは単年度需給につきましても過少ではないかというような感じを実は持っております。率直に申し上げまして。 したがいま…

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) 実は、米の生産の増減に対してはいろいろな条件が影響すると思いますけれども、直接的、短期的に一番影響するのは、私は価格だというように思います。価格を上げてまいりますれば、それが生産を刺激をするという関係が一番直接的だと思います。そういう点から言いまして、ただいま申しましたような需給の現状からいたしますれば、私どもはその事情を十分考慮しながら、何もそれだけだと申し上げるつもりはございませんけれども、生産費所得補償方式の…

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) これは先ほど米の過剰になった理由について御説明した中でも触れましたけれども、本米穀年度、昨年の十一月からことしの十月までの需給の見通しをこれまでの政府の米の売却実績、それから農家の消費に関する各種の調査、それから家計調査等から見ますと、最近再び一人当たりの消費量の減り方が大きくなっておるというように見ざるを得ないというふうに思うわけでございます。それら各種の資料を、現在とれますものの最近のものから十一月までを推定い…

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) 私ども需要の見通しを立てます場合に、これまでの過去の傾向とそれから消費拡大による効果というものも織り込みながらやるわけでございますが、実際に五十三米穀年度のデータをつくります際には、二年前のデータのほか正確な一年間データはないわけでございます。それをもとにしながら、ただいま言いましたような過去の傾向それから消費拡大の効果、特に消費拡大の効果をどの程度織り込むかということにつきましては、率直に申し上げましてどの程度に…

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) 食管法は、御承知のように生産費、物価その他経済事情を参酌して再生産の確保ということで、経済事情もいろいろあると思いますけれども、現段階の需給事情のもとにおきましては、何としても需給均衡を図っていくということが最大の考慮すべき経済事情だというふうに考えますので、私どもはこれを率直に反映させるようなことを考えながら算定をしてまいりたいというように思います。

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) 米の消費拡大を図るために小麦の輸入を減らすという御意見は、私どもたびたび伺っております。農業団体の方々もその点を強く昨年以来お話し合いの席でも主張されるわけでございますが、私どもといたしましては、米の消費が拡大をいたしました結果として麦の輸入が少なくなる、また国内の麦の生産がふえるということの結果として麦の輸入が減っていくというようなことを誘導をしていきたいという気持ちは持っておりますけれども、これをいわば強制的に…

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) 私どもといたしましては、製粉その他の小麦の実需者からの需要に応じて供給をしていくと、そのための必要な輸入を実施をするということをやっておるわけでございまして、したがいまして、お耳に入っておるかと思いますけれども、昨年夏ごろから米の粉を小麦粉に入れるというような話を食糧庁でいたしました際に、国民、消費者あるいは実需者から相当な反発を受けまして、強制的にやるのはけしからぬ、こういうようなお話もあったほどでございます。 …

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) そのような方向で努力をしてまいりたいと思います。

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) ただいま政務次官からお答えいたしましたように、鈴木前大臣の農林水産委員会におきます御発言の趣旨は、昨年度の事情を踏まえての御発言でございます。私ども当時同席したわけではございませんけれども、昨年は一昨年と同じように九十万トンの調整目標ということで、その間の需給の事情に大きな変化はなかった、むしろ政府の公式の調整数量は同じであったと、そういう情勢のもとでの御発言であるわけでございます。 したがいまして、本年度の需給事…

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) 食管法の「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之ル定ム」ということになっておるわけでございますが、この「其ノ他ノ経済事情」という中に、いろいろなことがございますけれども、米の需給事情というものは当然入っておるわけでございます。

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) ただいまの御指摘の解説書の中に引用されておる点をお読みになっての御質問でございますが、私ども全文見ておりませんので、ここで見た限りでの御答弁をさしていただきますけれども、この「米穀の生産に直接、間接に関連する経済上の諸事情を含みうるものと解され」という点は、価格というものは、先ほど申し上げましたように、「直接、間接に関連する」と、その中で直接関連する面が一番強いわけでございます。米の生産なり需給に一番関連するものが…

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) いま具体的にいつあったかということをへちょっと記憶ありませんので申し上げられませんけれども、過去においてそういうことがございまして、その逆流で取り締まりの対象になったことがございます。私どもは現在予約限度制というやり方をしておりますので、農家が買ってきて政府に売るといいましても、本人がその限度を超えて申し込みをしてきましても買いませんので、その意味では、逆流は出る可能性は非常に少ないということは言えると思います。ま…

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) ちょっと私の発言について、制度上できないというふうには申し上げませんでした。現在あり得るけれども、それほど大量にはできないであろう。これは産地と消費地と、いろいろなまた場所によって違いますので、一切いま制度上できないということを申し上げたわけではないし、予約限度数量ですから、まともにはその限度を超えて自分の生産したものじゃなしに、買ってきてそれを加えて申し込んできましても私どもは買いませんので、その意味では制度上で…

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) もちろん、それは制度上は許されないことで違法でございます。違法であるけれども、そういうことをやる余地があると思ってやられることもあり得るということを言っているわけです。

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) 私どもといたしましては、検査する場合によくチェックをするとか、あるいはまた限度数量を厳正に守らせるとかいうようなこと、その他いわゆる違法にくぐってやるのをどこまで具体的に干渉していくかということにつきましては、われわれとしてでき得る限りのことで防止をしていかなければいけないというふうに思います。

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) 最終の生産費、昨年の生産費調査がごく最近出ますので、それを見て算定をし、しかもどのように政策的な判断を加えるかという最終作業にこれから入るところでございますので、現段階で、どのような考えでどのような具体的な方向でということを申し上げる段階にございません。

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) 政府として具体的に決めたものはございません。

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) 農林省として決めたものはございません。これは例年直前に決めますので、生産費調査自身が出ますのが直前でございますので、それを見て算定をした上、さらに政策判断を加えまして、本年度米価はいかにあるべきかということを決めて、急遽それこそ徹夜作業で諮問案を印刷して、審議会に間に合わせるというようなことをいつもやっております。そういう現状でございます。

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) 御質問の趣旨わかりました。大臣がそういうような趣旨の発言をされました。それに基づきまして昨年の秋以降、米価審議会におきましてもこの問題を取り上げまして、この四月までたしか五回ぐらい生産者米価の算定方式について懇談会形式において議論をされました。種々議論が行われましたけれども、何らか客観的な算定方式はできないものかというような意見と、言葉をかえて言いますれば、安定した算定方式というのと、やはり法律にあるとおり、需給事…

食糧庁長官1978/07/04

84参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(澤邊守君) 私どもの考えといたしましては、「再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之ヲ定ム」という第三条第二項の規定の解釈といたしまして、第一条の目的に即して解釈すべきものだというふうに考えております。その目的は、いまさら申すまでもないことでございますが、「国民食糧ノ確保」ということでございます。したがいまして、私どもといたしましては、再生産を確保するというのは、単純に過剰な再生産をそのまま続けていくというような意味ではない、潜在的過…